塩竈みなと祭りの駐車場「花火大会」から出店の場所までまとめたよ、

 

「塩竈みなと祭り」が今年も開かれます。家族皆んなと、友達と、恋人と、出かけましょう。「塩竈みなと祭り」の楽しいひと時を体感しましょう!

「塩竈みなと祭」は、日本三大船祭りの一つです。毎年「海の恵み」に「海の」に感謝し、喜びを表す祭りです。

ここに、「塩竈みなと祭の駐車場「花火大会」から出店の場所までまとめて」詳しくご紹介します。

 

「塩竈みなと祭り」とは

「みなと祭」は、宮城県市が主体となって、市民全員参加の祭りです。2日間に渡って、2つのイベントがあり、屋台も出ます。

前夜祭:7月15日(日曜日)20:00~20:50海上打上げ花火
屋台 :15:00~21:45迄 公園
本祭り:7月16日(月曜日)海上、陸上パレード

「塩竈みなと祭花火大会」は!

7月15日(日曜日)、塩竈港で夜8:00から8:50間の花火です。小雨は決行です。雨天の場合は、7月21日(土曜日)に延期。

花火は、塩竈湾、中央の海上に豪快に打ち上げられます。上空高々と約8.000発の花火が夜空を明るく染上げられます!

約50分間の花火饗宴で、例年、7~7.5万人の見物客です。遠くからも由緒ある「塩竈みなと祭」見物に訪れられます。

前夜祭の屋台は!

屋台は、毎年、15:00頃から21:45まで、塩竈港湾、入り口にあたる、仙石線、高架下ひろばです。

千賀の裏緑地公園所で港町公園です。ここに「縁地広場」があり、、焼そば、タコ焼き、かき氷などの屋台が大勢の老若男女で賑わいます。

食べ物だけでなく、ステージパフォーマンスもあるので早い時間から楽しみたい方にもおすすめです。縁日広場は15:00から21:45まで開催しています。

夜の「花火大会」の開催前20:00にはカウントダウンで盛り上がり、楽しさ倍増です!

7月15日 駐車場 情報

7月15日は、時間帯によって車の進入禁止になります。終日、交通量が多く、自由に往来するのは、例年渋滞で大変です。

午前中は、比較的、市内を含め有料駐車場は、空いてる可能性が高いです。スーパーの駐車場は、相当混雑します。

屋台やステージが整い開店されるに従い来場者増加し、午後からは、駐車場は塞がってしまいます。夕刻頃は、何処も満杯です。

どうしても、車でなければの方は、事前の情報を把握し、出かける事をおすすめします。

7月16日本祭り日の駐車場情報

この日は、午前中、鹽竈神社から神輿が出発し、陸上を練り歩きます。午前中から駐車禁止になります。

7月16日は、神輿の陸上から海上パレードが済むまでは、車の往来はできず、駐車も無理です。

安全に花火見物したい場合は

駅から波止場まで徒歩時間の略図をご紹介します。車の駐車を確実にしたい場合は、3つほど先の多賀城駅に立体駐車場利用があります。駐車料金は1日150円といわれています。

多賀城駅から本塩釜駅まで電車がおすすめです。料金は330円です。本塩釜駅からマリンゲートまで約9分位です。

花火大会の注意点

両日とも相当な混雑が予想されます。花火大会の当日、車は控えめにし、どうしてもの方は、交通マナーをお互い譲り合う気持ちで楽しい祭りにしましょう。

本祭りについて

本祭りの由来は、鹽竈神社にあります。

塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)・武甕槌神(たけみかづちのかみ)・経津主神(ふつぬしのかみ)が祭神です。

海上安全と豊漁の神です。宝永元年(1704)に完成し、江戸時代に遡りしています。

鹽竈神社は,類例がほとんどない社殿の構成で,整然とした配置計画も優れています。

本殿・幣殿・廻廊は,正統で装飾をおさえた意匠で,拝殿の古風な細部様式や門等の華やかな様式と絶妙な諧調が創り出されいます。

創意と工夫が顕現された江戸中期の神社建築として,価値が高いといわれています。

まとめ

「みなと祭の駐車場「花火大会」から出店の場所までまとめたよ、」は、如何でしたでしょうか。ぜひ、祭りに参加しましょう!

「塩竈みなと祭」の花火大会、15日の「駐車場」は、相当な混雑と想定されています。主催者から電車の来場を促されています。

多くの方の参加で伝統の「塩竈みなと祭」が楽しい思い出になるように盛り上げていきましょう。

 

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