大学の卒業式を出ないとどうなる?手続きとかいろいろ大紹介!

4年間の勉学の集大成となるのが大学の卒業式です。それでも修了証書さえもらったら卒業式に出なくてもオッケー?病気で出席できないときもあるので、そういったことも可能ですよね。

いずれにしても大学の卒業式に出ないという選択肢もあります。そういったときでも卒業はできるのですが、そのときの手続きも紹介します。

卒業式は出たほうがいいのですけど、出ない理由も自由もありますからね。

卒業式に出なくても大学は卒業できる?

卒業式は単位が関係しているわけではないので、卒業式に出なくても大学は卒業できます。もちろん卒業証書も貰えるってことですよね。

大学は自由度が高いので卒業式に出ないという学生は相当数いるようです。ある統計では全体の1割の学生が卒業式に出ないんだとか…出なくてなにをしているのでしょうね。

周囲で卒業式に来なかった人を見ても…というか大学も大きいところになったら会場を分けて卒業式を行うなんてマンモス大学もありますからね。ですから誰が来ているとか来ていないというのはわからないんですよ

卒業式で見かけないと…

大学の卒業式に来ていないと友人連中の間では、単位が取れなかったから卒業できなかったのでは?留年したのでは?といった憶測がでることもあります。

実際には単に来なかっただけで、卒業式に出ないといった選択をしただけなのですが、そういった憶測が出ることもありますからね。

ですから、出る出ないという選択肢があるのでしたらやっぱり出たほうがいいと思いますけどね。じゃないとあらぬ疑いをかけられかねませんから。

卒業式に出ないでなにしてるの?

卒業式に出ない人の中には卒業式があることを忘れて、下宿で寝ていたなんて猛者もいるくらいですから、いろんな意味で自由度は高いですよね。

普段から起こしてくれる人が近くにいないとまずいかもしれませんよ。

こういった人は後で意外と後悔しない人かもしれませんね。他にもバイトに明け暮れて確信犯的に卒業式に出ないなんて学生もいるようですからね。

卒業して働き出しても最初の1ヵ月の生活費はあらかじめ用意しておかないといけないので、そのためにバイトしているなんて学生も多いんですよね。

大学の卒業式に出ないとつまらなくないの?

素朴な疑問ですけど、大学の卒業式に出ないなんてつまらなくないの?なんて思ってしまいますよね。

だって友人達との最後の別れになってしまいますし、部活なんかやってたら後輩達との別れもあるかもしれません。

それになによりも卒業式後の謝恩会なんかも出席できないですよね。卒業式は欠席して謝恩会に出席という人も中にはいるかもしれませんし、

卒業証書自体も郵送するような大学が多くなっているので、卒業式に出なくても後のイベントには参加するなんて人も多いのかもしれません。

卒業証書は大事ですよ!

卒業証書は大事です。単なる紙切れではないのです。

なんといっても大学を卒業したという証ですからね。卒業証明書は大学の学生課に連絡したらすぐに発行してくれるものですけど、それまでに自分で証明できるのは卒業証書ですからね。

それと、卒業証書を受け取らないと大学を卒業したことにならないのでその点はしっかりと覚えておきましょう。卒業式に出ない場合の卒業証書の受け取り方法は、後日大学に取りに行くか、郵送してもらうかのいずれかになりますよ。

卒業証書と卒業証明書の違いは?

同じだろうと思いがちな両者ですけど、卒業証書というのは再発行ができません。卒業証明書は何度でも発行が可能です。

重みからいったら卒業証書のほうが断然上ですよね。

大学の卒業式に出ないと後で後悔するかも

そのときは若いからわからないのですが、大学の卒業式に出ないと後で後悔するんですよ。同窓会の席なんかで話題になってもついていけないですし、なにしろ話題に入っていけないですからね

ですから、うっかりして卒業式に出ることができなかったということが内容にしっかりと当日は目覚ましをかけて起きるようにしたいものです。

でも卒業式に寝坊して出れなかったというのも意外と大物になる資格があるかもしれませんよ。

卒業式の思い出が欠落する

これは当然のことですけど、卒業式に出ないのですから、後になって思い出というものがありません。あるのは卒業式の日に何をしていたのかということだけです。

寝ていたなんていうのはちょっと人に言えない思い出ですよね。

謝恩会だけは出ておいたほうがいいかも

大学の卒業式の後は謝恩会などが開かれますよ。ゼミ単位で行うこともありますし、ホテルの大広間を借り切っての大宴会になることもあります。

卒業式には出なくてもこれだけは出ておいたほうがいいですよ。これは断言しておきます。

まとめ

卒業式は学長挨拶から、学部長挨拶、来賓祝辞に祝電披露など様々な式次第が順番行われます。退屈ですけど、すべてがこれからの人生の指標を指し示してくれる大事な話ですよ。

こういった卒業式を退屈で出たくないというのでしたら、その先社会に適応できるとは思えないといったら、きつすぎるでしょうか。

やっぱり人生の節目ですから、卒業式というのは大切ですし、出たくないという選択肢があるのがそもそも間違いのような気がします

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