お正月の手土産って何を持っていけばいい?子供がいる家といない家では違う?

お正月の手土産って何を持っていけばいい?

お正月の手土産って意外と悩んでしまいますよね。高価すぎるのも気を遣わせてしまいますし、逆に安すぎると不快な思いをさせるのではないか、と考えてしまいます。

そこで、どんな手土産が喜ばれるのか調べてみました。

お菓子

王道と言えば、やはりお菓子ですね。お菓子と言っても、生菓子ではなく焼き菓子など日持ちがするものが良いと言われています

お正月っておせちとか食べるものが多くあるので、日持ちがしないものはあまり喜ばれないんですよね。

デパ地下など、さまざまなお菓子メーカーの店舗があるので、そういったところを見にいてみてもいいかもしれません。

焼き菓子系が苦手な人には、日持ちがするタイプのゼリーなどもあるのでそういったものも見てみましょう。逆にケーキなどはすぐに食べなければいけないので避けましょう。

日本酒

男性が多い家では日本酒も喜ばれるみたいです。お正月前などには、新年に向けた限定日本酒などもあるので、そういたものを持っていくとかなり喜ばれるのではないでしょうか。

買う側がお酒に詳しくない場合は、店員さんと相談をしながら買いましょう。日本酒と言っても、種類によって味が変わってくるため、適当に買ってしまうと好みの味ではないと思われることもあるからです。

酒屋の店員であれば、ある程度飲んでいる銘柄から好きそうな味のものを見つけてくれるので、相談をしてみることをオススメします。

地元の特産品

遠方から訪れるのであれば、地元の特産品を手土産に持っていくという方法もありますね。

地元の特産品はその地域以外の人からは珍しいので、気に入ってもらえる可能性も高いです。

手土産の予算の相場は?

手土産を持っていく時に、心がけなければいけないのが金額です。高価すぎると相手に対して嫌味になってしまいますし、低すぎるとそれはそれで問題があります

つまり、低すぎず高すぎずという難しいので、手土産を選ぶ時は結構悩む人も多いのです。

実家の場合は5000円ほど

義実家に行く場合は、大体5000円ほどがいいと言われています。

5000円ほどのものであれば、それなりに良い品物が買えるので義実家などは他のところよりも少し高級品を渡すようにした方がいいでしょう。

親戚の家は2000円ほど

義実家と同じく身内とはいえ、あまり付き合いがない場合もあります。高価すぎることで相手の負担にもなりかねないので、大体2000円ほどと言われていますね。

2000円ほどであれば、お菓子の詰め合わせなども十分なものが買えるのでオススメです。

相手の負担にならない金額を選ぶ

手土産を渡した本人が良かれと思っていても、相手にとっては高価すぎて負担になっている場合があります。良い品物を贈りたいという気持ちはわかりますが、そのことで相手の負担になっては本末転倒です。

選んだ品物が相手の負担にならないかも、手土産を選ぶ時に考えておくようにしましょう

子供がいる家といない家では何か違う?

手土産を持っていく時、子供がいる家といない家では何か変わるのでしょうか?

深く考えていない人も少なくないのですが、子供の有無で手土産の予算なども大きく変わってくるみたいです。

子供のいない家に行く場合は手土産を奮発しよう

子供のいない家に行く場合は、手土産の品物を少し奮発するのが一般的のようですね

例えば子供のいる家には2000円のものだったところを、3000円~3500円にするなどです。

その理由は、子供のいる家には「お年玉」を持っていくからです。お年玉で負担が少ない分、手土産のランクを少しアップするのが一般的です。

お年玉を手土産にしてもいい?

手土産として、お年玉だけを持っていく人もいますがこれは失礼になります。あくまでも手土産はお世話になっている「大人」に対して渡すものです。

お年玉だけを持っていった場合、その大人たちをないがしろにしていると思われても仕方ないので気をつけましょう。

もちろん、お年玉だけを持っていった人に悪気がないのは分かっていますが、それでもあまり気分が良くないので避けるようにしましょう。

お年玉の相場は?

お年玉の相場は子供の年齢によっても異なってきます。子供の年齢ごとに相場があるので、そちらを参考にしましょう。

基本的には、渡す側が多すぎず少なすぎずと感じる金額であれば問題はないと言われています。

極端な話、小学1年生に1万円は多い方であり、高校生に1000円は少ない方です。このように極端な金額差がない限りは難しく考える必要もないと言われています。

まとめ

お正月に子供のいる家に手土産を持っていく場合、お年玉の関係もあって悩む人は多いんですよね。

しかし、難しく考えすぎている場合が多いので、一度考えをリセットしてみましょう。

そして、自分が貰う側としてっ考えて気を遣ってしまうようなものを除外していくことをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です