やるべきことを後回しにしてはいけない?どんな心理の時に後回しにするの?

沈んだ気持ちの時

嫌なことや悲しいことがあったりすると、何も手につかなくなってしまいますよね。そんな気持ちの時に、後回し癖が出てしまうようです。

確かに嫌なことや悲しいことがあったらうまくいきそうにないので、ちょっと時間を置きたくなります。でも、そこでただ時間を置くだけでは改善しなかったりするんですよ。

やる気を取り戻すには?

やる気を取り戻すには、自分の好きなことをしてみましょう。時間を置くのと何が違うのかって思う人もいますよね。でも、全然違うんです。

時間を置くのは極端に言えば、そのまま無駄な時間を過ごしていることです。好きなことをする時間はやる気を取り戻すための有意義な時間なので、無駄ではないんです。

何をしても上手くいかない時は?

何をしても上手くいかない時ってありますよね。でも、その気持ちをそのままにして仕事や家事をしないことです。

沈んだ気持ちのままでは、成功なんてしづらいんですよ。だから好きな飲み物を飲む、ケーキを食べるなど自分なりのリフレッシュ方法を見つけましょう

リフレッシュする時間がない人は?

嫌な気分をすぐにリフレッシュ出来る人はいいですが、仕事中などの都合で今すぐ気分転換が出来ない人もいますよね。

そこでオススメは「これが終わったら」と考えましょう。

今していることが終わったら、リフレッシュするんだとご褒美的な意味で考えましょう。そうすることで人間は不思議なものでやる気が出てくるんですよね。

完璧主義者ほど後回しにしてしまう?

怠け者の方が後回し癖がついていると考える人もいるでしょうけど、実は完璧主義者ほどやるべきことを後回しにする心理を持っているんです。

失敗への恐怖

完璧主義者がやるべきことを後回しにする理由、それは失敗への恐怖です。

一度、何かで失敗を味わったことがある人は「また失敗してしまうかも……」という心理に陥って、やるべきことを後回しにしてしまうんです。

歩んできた道に挫折がなかった人は、意外とこの傾向になりやすいみたいですね。

現状維持への満足感

ある程度認められている人は、現状に満足して向上心がありません。そのため、やるべきことも後回しにしてしまいがちなのです。

向上心を持つということは、失敗も覚悟をするということです。失敗へのリスクを重く考えて、現状維持に留まってしまいがちなんです。

結果を恐れる

こちらはまだ挫折を味わったことがない人が陥りがちな心理です。失敗をしたことがないゆえに、失敗時のリスクだけを考えてしまい、結果を恐れてしまうようになるんです。

こればかりは本人がどうにかしようと考えないと第三者が強引にさせても意味がないんですよね。

後回し癖を改善するには?

後回し癖がついている場合、なかなか自分では改善出来なくて悩んでいる人もいます。そこで、後回し癖を簡単に改善出来る方法を教えちゃいます。

自分ひとりの仕事ではないと考えよう

仕事をする場合「自分だけの問題ではない」と考えるようにしましょう。どんな仕事もひとりで出来るものはありません。書類作成であれば、チェックする人がいますし、プリントして配る人もいます。

つまり、自分の後には自分の仕事を待っている人がいるのだと考えましょう。そうすることで、後回し癖が改善される場合もあります。

ただし「他人なんてどうでもいい」という考えの人は、ちょっと改善が難しいかもしれませんね。

計画をきちんとたてよう

後回し癖がついている人は、計画をきちんと立てられていない可能性があります。メモでも何でもいいので、やるべきことと順番を決めてみましょう。

意外とこれだけで改善される人もいるんですよね。試したことがない人は是非スケジュールを組み立ててみましょう

難しく考えない

自分ひとりの仕事ではない、と考えて逆効果になる人もいます。そういうタイプは溜め込みすぎる傾向があるので、あまり難しく考えないようにしましょう。

どちらかと言えば「早めに終わらせた方がいい」程度で考えていた方が意外と後回し癖が改善されるかもしれません

性格については、人それぞれなので自分に合う方法を選んで試してみましょう。

自分に合わない方法を続けていると余計にストレスが溜まってしまい、やる気が激減してしまうので気をつけましょう。

まとめ

やるべきことを後回しにする心理には、怠け者の人だけではなく完璧主義者の心にも隠れていることが分かりました。もしかしたら自分も当てはまるかも、という人もいるかもしれませんね。

やるべきことを後回しにする癖は自分のやる気次第で改善出来ます。どうせ、と考えるのではなく改善するポジティブな思考を持つようにしましょう。

実際に改善することで視野が広がり、仕事面でも充実出来るようになったという人もいます。病は気からという言葉があるように、自分の気持ち次第でどうとでも変えられるのです。

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