どん底から這い上がった経験は人生の糧になる!

どん底を味わっても終わりではない

どん底を味わっても、そこで終わりではありません。どれだけ大変でも、その後の人生が続くからです。

中には最悪の結末を選ぶ人もいますが、どん底から這い上がった経験はその後の人生で大きな糧になります。

逃げることは簡単でも、立ち向かうことは困難ですよね。でも、立ち向かったからこそ得られるものもあるんです。

どん底で友人や仲間を失う

金銭面のどん底を味わっていると、周囲から仲間や友人が消えてしまいます。その理由は借金を申し込んだことがあるからです。

誰にでも生活があります。よほどの裕福者ではない限り、借金を快諾してもらえることはありません。一度貸したら、また借りに来るのではないかと不安を覚えてしまうからです。

どん底時に得た仲間は生涯の大切な人になる

恋人や仲間、どん底時に得た人は生涯の仲間や家族になる人が多いようです。一番、格好悪いところを見られているため、飾らずに素でいられるからです。

相手もそういった部分を知っているため、必要以上の詮索をしません。もしかしたら似たような経験を持っている人と出会えるかもしれませんね。

楽しいことばかりではなく、苦労を知っている人を得られるだけでも、どん底を味わった価値はあるのではないでしょうか。

どん底は悪いものではない?

どん底なんて、出来れば味わいたくありません。しかし、味わったからこそ得られるものもあります。

例えば、物事に対して慎重になれる、警戒心を強く持てるなどどん底に繋がるようなことに対して鼻が利くようになります。

味わいたくないものですが味わったことで得られるスキルや人望は生涯役に立つでしょう

どん底から這い上がったことには意味がある

どん底を経験した人は、並大抵のことではひるみません。自分に甘い人ほどどん底から這い上がれませんし、這い上がったとしても同じことを繰り返す傾向があるからです。

どん底から這い上がれる人は、一部と言われています。そのため、どん底から這い上がったことには意味があると考えてください。

どん底を這いあがった人は誰かを助けられる

どん底から這い上がった人は、同じ経験をしようとしている人を助けることが出来ます。一度どん底を味わうと、同じような体験をしている人に敏感になります。

その時、自分が間違った道を辿ろうとしている知人や友人がいれば助けることが出来るんです。実際に同じ経験をした人から止められて、どん底に向かうのを止められたという人もいます。

どうして自分がどん底を、と考えるのではなく、誰かを助けるための勉強だったんだと前向きに考えましょう

些細なことからどん底に繋がる

どん底に繋がる道は、些細なことから始まります。例えば、借金の場合は「自分へのご褒美に」「カードで支払えば今はお金が減らない」など、そんな考えから始まってしまうんです。

その結果、毎月の支払いが1万円から2万円、3万円、10万円と気づかないうちに膨れてしまいます。ストレスを抱えている人ほど、ショッピングでストレス発散を擦る傾向があるからです。

一度どん底を経験した人は、カードを持たない人も珍しくありません。カードを持つことで、いつ自分が誘惑に負けるか分からないからです。

どん底から這い上がった人は強い意思を持てる

すべての人に同じことが言えるわけではないのですが、どん底から這い上がった経験がある人は比較的強い意思を持って行動が出来るようになります。

どん底を味わったからこそ、自分を律する力が強くなるのです

どん底を繰り返さない勇気を持つ

どん底から解放された後は、気分が高揚する人も多いでしょう。今までの悩みから解放されるのですから、ちょっと羽目を外しすぎてしまう人もいます。

しかし、そこで繰り返さない勇気を持つことが大切です。

借金苦の場合はクレジットカードを持たない

自己破産など、借金苦から解放された人は基本的にクレジットカードなど作れなくなります。

しかし、一定期間が過ぎれば作れるようになるのですが、借金でどん底を味わった人はカードを作らない人が多いようです。

同じことの繰り返しになる危険があるからですね。

自分に厳しくしよう

どん底から這い上がった人は、今まで以上に自分に厳しくなりましょう。自分を甘やかすのは簡単ですが、厳しくするのは難しいと言われています。

厳しさを保つことでどん底の繰り返しを避けることが出来るんです。

たまには楽しむことも考えよう

どん底から這い上がった人は、自分に厳しくする人が多く、過剰な我慢をする人もいます。

気をつけたくなる気持ちも分かりますが、適度にストレス発散をするようにしないと、我慢し続けた結果同じことを繰り返すという人もいるので注意しましょう

まとめ

どん底から這い上がった経験は、人を強くしてくれます。なので、どん底を経験したことを嘆くのではなく何か意味があったのだとポジティブに考えましょう

そして、無茶なことをしないと心がければ、同じ間違いは繰り返さないようです。

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