【人間関係】 看護学校で疲れた…なんて人が続出している!?対策はあるの??

志は一緒でも意外と孤独なのかも…そんな看護学校で人間関係に疲れたという看護学生が少なくないようです。看護技術を学び国家資格取得のための勉強もしなくてはいけないので、人にかまっていられない…。

技術畑にいる人は多かれ少なかれそんな気持ちになるようです。勉強は尊く、なによりも目標をもって看護学校に通っているのですから、人間関係も充実させたいものです。

果たして看護学校で人間関係を充実させる秘策があるのでしょうか。

看護学校で人間関係に疲れた人が続出してる??

近頃は男性も増えてきたという看護学校ですが、それでも圧倒的に女性が多く、今でも看護学校は女性の園と思っても間違いないでしょう。

ということで、看護学校は多少の男性がいたとしても、いないものと処理されてしまっても不思議ではないくらい少数派となっているのです。

ということでほぼ女性の世界となっている看護学校は何かとややこしいんです。

手に職をつける、つまりは看護師になるといった崇高な目的のある女性が集まるのだから、モチベーションも高くて人間関係も良好なのでは?と思いがちな看護学校ですが実はそうでもないんですよ。

人間関係をうまくするにはどうしたらいい?

そもそも誰もが看護学校に入学すると、最初に気にするのが人間関係ですよ。みんなうまくやっていけるのか気にしているのです。

看護師になるというモチベーションがあれば他の雑音は気にならないというのは、よほど意思の強い人たちでしょう。

看護学校は高校を卒業して入学するところですが、専門学校的な一面もあるので、年齢の幅はすごいですよ。

中には中年や初老の人もいますし、もちろん男性もいます。高校の延長で考えていたら大間違いということにもなりそうですし、そこはやっぱり大人の世界ということですね。

コミュ力が問われるかも

看護師になったら、当然のことですが患者さんとのつながりがとても大切になります。そうなると必要なのがコミュニケーション能力ですね。

コミュ力に自信のない人も中にはいるでしょう。そういった人は看護学校をコミュ力を高めるための格好の場としましょう。

看護学校はいろいろな人が集まるところです。中には苦手な人もいることでしょう。

看護師になっても同じことで、みんないい患者さんばかりではありません。中には見るからに難しそうな患者さんもいますよ。

そういった人ともきちんと対峙できるように、看護学校時代にコミュ力をしっかりと磨くようにしておきましょう。性格や価値観の合わない人も当然いるでしょうし、生理的に嫌いという人もいるでしょう。

反対にそんな人と友達になれたらすごいですよ。間違いなくコミュ力は上がっているでしょうね。

看護学校は人間関係に疲れた人が多いの?

いろいろな人が集まるのが看護学校です。高校の延長で考えていたらいけません。

中にはまったく価値観の違う人もいることでしょう。年齢もかなり違う人もいるかもしれません。

意外とそういった人たちでしたら、住む世界や考え方が違いすぎるので、遠からず近づきすぎずで良い感じで付き合っていけるかもしれません。

同じ年代でつきあうのが一番大変かも

年齢が違ったり価値観が違ったりする場合は、それほど濃密なつきあいにはならないでしょう。類は友を呼ぶというわけで、同じ年頃の人と付き合うようになるのは間違いありません。

でも、クラス替えなんかもないでしょうから濃密な3年間を過ごすことになりますよね。仲が良すぎると逆に何かでこじれてしまったときに修復できずに人間関係に疲れたってことになるんですよね

人間関係に疲れたらどうしたらいい?

看護学校で一緒に学ぶ仲間ですから、仲良くやっていきたいのにそこはやっぱり競争社会でもあるんです。ある意味本物の看護師以上に競争にさらされる世界とも言えます。

自分だけの世界で技術をあげてしまえばいいのですけど、他の人も気になってしかたがないんですよね。実際に看護学校のときを懐かしむのは看護師になってからのことが多いんですよ。

過酷な勉強が気持ちをギスギスさせるのかも

看護学校に入ったからといっても看護師への道が保証されているわけではありません。もちろん看護学校や看護大学といった専門コースに入らないと看護師になれません。

しかし、看護師の国家資格に合格しないと看護師になれないのです。もっとも、単位取得が条件になるので、いきなり看護師の国家資格を取得することはできないですけどね。

授業内容が過酷なだけに人間関係もギスギスする

看護学校の授業は座学と実技があります。どちらも大変ですから、人によっては落ちこぼれることもあるでしょう。

そういった人たちって結局はついていけずに消えていくので、放っておくに限ります。中には遊びの道に引きずり込んでしまう人もいます。

あそびたいさかりですから、誘惑に負ける人もたくさんいるんですよ。そんな人たちの中に入らないようにしなくてはいけません。

目的は何なのかをしっかりと考える

人間関係に疲れたということで看護学校の勉強をおろそかにする場合もあるでしょう。しかし、できるだけ早く立ち直って勉強する体制を整えるようにしましょう。

勉強しないでいる期間が長いとそれだけ後で苦しむことになるんです。目的は看護師になることですからね。

まとめ

看護師になるのも大変なのに、勉強する前に人間関係で疲れた、なんて人も看護学校生には少なくないのです。授業も過酷ですし、実技でしたら実際の患者さんを相手にすることもあるでしょう。

師長さんからの叱責も飛んできます。そして、競争社会ですから、学力や技能といったものが常に比較されるのです。

人間関係に疲れていても、できるだけそこから早く脱却することが大切です。とかく言われることですが、女の世界って怖いですからね。

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