新学期は不安だらけ!親はどうしたらいいの?

新学期がスタートするときというのは子供以上に親のほうが不安になるのは間違いないでしょう。のほほんと構えている親はいないといってもいいでしょう。

新しい環境でうちの子供はちゃんとやっていけるのか、勉強についていけるのか、友達はできるのか、部活はどうなんだろう…いろいろなことが頭に浮かんでくると思います。

親が思うよりも子供はきちんとやってくれるものなのですが、それでも心配なのが親心ということなのですよね。

新学期になると不安になるのは親にとってはありがちかも

新学期を迎えるときというのは子供以上に、親のほうが不安だらけになってしまうのではないでしょうか。

考える以上に子供のほうが適応力があってがんばってくれるものですけど、子供の性格とか気持ちとかを一番理解しているのは親なので、やっぱり不安になってしまうんですよね。

ここは、自分の子供を信じるしかないのですが、日々の子供の暮らしぶりを見ていると不安が募ったりするんです。

新学期になると玄関でぐずりだす

希望に満ちあふれた新学期なのに、子供の気持ちは憂鬱で、それを見ている親のほうは不安で一杯に…そんな光景があちこちで見られるのが新学期の時期の特徴と言えるでしょう。

玄関で行きたくないとぐずつく子供を追い立てるように見送るのは親にとっても不安でしょうがないと思います。

これは、普段よりも明らかに元気がない場合は、学校の先生に相談するようにしたほうがいいでしょう。

憂鬱になっている原因も探らなければいけないのですが、まずは子供の気持ちのほうが優先ですね。

憂鬱な気持ちというのは学校でしかわからない

子供が学校に行きたくないのなら、無理に登校させるよりも家にいさせたほうがいいというのが最近の考え方です。それでも、憂鬱の原因が学校にあるのは明かですから、それは学校で原因を見つけるしかないのです。

子供が家に居たのでは何もわからないということですね。ここは荒療治というわけではないのですが、原因がわからないといつまで経っても問題が解決しないことが多いんです。

ですから、子供にはがんばって学校に行ってもらうようにしたいですね。

学校との連絡を密にとる

子供の新学期の生活が不安でしょうがないのは親の取り越し苦労の場合もあるのですが、子供の様子を見てこれはダメだと思ったら学校の先生に相談したほうがいいでしょう。

学校を休ませるのも一つの方法ですが、解決するのは学校でしかできません

このあたりの判断は難しいところですが、先生の判断と食い違うこともあるでしょう。しかし、学校が憂鬱だったらその学校を行って楽しいものにしなくてはいけません。

原因が学校にあるのだったらやっぱり学校で解決したいですよね。ここは親としてもがんばりどころですよ。

こっそりと様子を見に行ってみる

幼稚園ならこういったこともできそうですが、小学校や中学校となるとこっそり様子を見に行くというのもむずかしそうです。それでも先生に相談して許可が出るようなら様子を見に行くのもいいと思います。

もっとも、こういう方法は子供のほうが嫌がりそうなので、細心の注意を払って見に行くようにしたいですね。

子供の聞いてみる

子供に聞いてみるのも一つの方法ですよ。かなりストレートな対応ですけど、子供に聞いてみたほうがわかりやすいです。

子供も不安の中で新学期を迎えているのでしたら、子供のほうからSOSをしたくなっているときかもしれません。親が聞いてみるのはタイミングがありますけど、ほどよくボールを投げることができたらいいですよね。

そのときは子供の話を真剣に聞いてあげましょう。味方は親しかいないのですから、叱咤するのではなく子供の気持ちに寄り添うようにしてあげてくださいね。

親にとっても新学期は不安がいっぱい

親にとって子供の新学期は不安がいっぱいですよね。それは子供関係ではなくて親自身のことですよ。

というのも、保護者会とかPTAなど役員選出があります。こういった場合要領のいい人はとことん役員選出から逃げてしまいます。

結局はやってもいいかなという前向きな人と、やりたくないけど断る理由もないから…という人が役員になるんですよね。そして、新学期が不安になる人って後者のやりたくないけど…という人が多いんですよ。

PTAの役員になりたくないけど

これって誰もなりたくないものですけど、小学校でしたら6年間、中学では3年間、高校もありますよね。そのような長い期間で一度もPTAの役員にならなかった人というのは、よほど要領のいい人だけですよ。

何らかでしなくてはいけないのでしたら、自分から進んで立候補しましょう。

火中の栗は拾った方が良い場合も

まごまごしていると、重要なというか大変な役回りの役員にもさせられかねないので、最初のうちに楽そうな役員に立候補するのも常套手段です。

みんな同じことを考えているので競争率は高いのでがんばってくださいね。

まとめ

新学期となると子供も何かと不安になってしまって、学校に行くのが憂鬱になってしまうものですけど、

親は親でPTAの役員の選出やら、保護者会などでのコミュニケーションを求められたりとか、ストレスが溜まる行事が続きます。

ここは、子供が学校に行っている間の奉仕だと思って前向きに活動の中に入っていったほうが良い場合もあるんですよね。自分から進んで何事も行ったほうが楽しいですからね。

とにかく新学期は明るく前向きにいきましょう。

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