大学の新学期は憂鬱がいっぱい!?何とか乗り切ろう!

大学の新学期というのは、長い受験勉強が終わってこれから大学生活が始まるということで期待と希望に満ちているときですよね。それなのに憂鬱になることってあるのでしょうか。

もっとも、これは人によります。人の数だけ考え方あるので、これまでとはがらりと変わった環境でやっていけるのか漠然とした不安を感じている人も多いと思います。

こればかりは習うより慣れろでぶつかるしかないものなのですけどね。

大学に行きたくないのは多少の甘えがあるのかも?

大学の新学期を憂鬱さいっぱいで迎える人が少なくないようです。大学に行きたくないという気持ちから憂鬱になるのでしょうか。

行きたくなかったら退学したらいいのに…と考えるのは短絡過ぎるのかもしれません。大学生ではいたいけど講義には出たくないというなんとも矛盾した考えの学生が多いんですよね

新学期に憂鬱になるのは単なる甘え?

そもそも、新学期に憂鬱になって大学に行きたくないというのは甘えなのでしょうか。それでも大学は出ておいたほうがいいのは間違いありません。

そう考えると行かなくてはいけないのに足が向かない…ということで憂鬱になるんですよね。もっとも、大学に行きたくない憂鬱だというのが甘えかどうかは本人による…としか言いようがありません。

「今日は気分が乗らないからサボろうかな」「天気が悪いから下宿から出たくない」なんていうのは甘えかもしれませんが、こういった自由なノリが大学の醍醐味なのかもしれません。

意味もなく大学のことを考えると憂鬱になるのは

甘えとかそんなことではなく、新学期になると憂鬱になるというのはどういったことでしょうか。頭の片隅に大学生活が自分には合っていないという潜在意識の表れかもしれません。

しかし、大学には行かなくてはいけない、とりあえずは卒業しなくては…そういう人が多いのでしょうね。

自分のやりたいことが見つからない焦燥感

意外と多いのは、大学に入ってやりたいことを見つけようと思った人が、大学生になってもなかなかやりたいことが見つからないということです。

こういうタイプの人はくよくよ考えがちで、かといって平凡な人生は送りたくないというプライドも持っていたりするんですよね。

そうなると、就職先もきになってしょうがなくて、かといっていつも憂鬱な気分に浸っていると勉強にも身が入らなくて、就職戦線でも苦戦を強いられることになるんです。

気楽に考えなくてはいけないんだけど

大学というところは勉強する場であって、したくないのであれば留年するでしょうし、あげくには退学ということになってしまいます。

留年のボーダーすれすれで進級できたとしても、今度は思うような就職ができないでしょう。

なんとなく、憂鬱でやる気が出なくても大学生活は続けていくことができるのですけど、そのしっぺ返しはどこかで必ず受けなくてはいけないのです

自分で簡単に対処できない問題かも

大学生活の新学期で憂鬱を感じるのは甘えと断罪する声もあるのですが、甘えと決めつけるわけにもいかないのです。というのも自分で簡単に処理できないくらい困難なことだからです。

これは、憂鬱さがどこにあるのか漠然としたものならなおさら難しいでしょう。

勉強ができないから憂鬱ならがんばるしかありませんし、できなければ退学するしかありません。(留年し続けると退学になってしまいますからね)

この憂鬱な気分はどこから来ているのか…その原因を探っていかなくてはいけないのです。

憂鬱な理由を探る

新学期の大学生活が憂鬱になる理由はどこにあるのでしょうか。

人間関係や将来に対する不安、過程の事情などいろいろなことがあるでしょう。

お金の問題ならバイトするとか奨学金も

家庭の事情でお金がないというのでしたらバイトをするしかありません。しかし、バイトにがんばってしまうと学業がおろそかになります。

そんなときはやはり奨学金を借りるようにしましょう。後が大変という声も聞こえてきますが、まずは大学を卒業することです。

奨学金を利用するということは、学業に対してのモチベーションにもなるので憂鬱さも吹っ飛ぶと思いますよ。

コンプレックスを感じてる?

コンプレックスを感じていて、新学期に憂鬱になってしまうのは希望の大学に入れなかった引け目があるのかもしれません。

そこは考えようで今の環境でがんばるしかないので、そういった考えは捨てなくてはいけませんね。

まとめ

楽しいはずの大学生活の新学期で憂鬱な気分になってしまうのは、なんとも残念な話ですよね。とにかく立ち直って元気になるしかありません。

自分から人の輪に入って行くのも良いでしょう。憂鬱なときって孤独なときが多いんですよ。

友人と楽しく遊んでいると憂鬱な気分もいつのまにかなくなっているものです。まずは一人にならないということを心がけてみましょう。

そこから何か突破口が開けていくものなんです。

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