運動会が嫌いな子と好きな子がいるけどその理由は??

運動会が好きな子、あるいは嫌いな子は様々だと思います。総じて好きだったんじゃないかなと過去を振り返って思い出す人もいるでしょう。

実際に各年代別に子供の頃を振り返って、運動会が好きだったか嫌いだったかを聞いたアンケートがあります。結果は半々ですね。

好きな子もいれば嫌いな子もいるということです。これは授業が好きだったか嫌いだったかに置き換えても半々くらいにはなると思うので考えると妥当なところかもしれません。

運動会を好きな子もいれば嫌いな子もいる

運動会が好きだったか嫌いだったかのアンケートをとると、いちおう半数以上が好きと回答をしているのですが、限りなく半々に近いんですよ。

これを世代別にみると高年者は運動会を好きという人が6割近くいて、世代が若くなるほど好き嫌いの割合が半分の50%に近くなっているんです

昔を懐かしむ人は総じて良い思い出に転嫁してしまうので年齢あがるほど好きだったということになるのでしょうか。それを考えると現役で運動会をやっている子供は嫌いな割合のほうが高くなりそうですよね。

動会を好きな子嫌いな子にいろいろな理由を聞いてみました。

運動会が好きな子に聞いてみると

小学生に聞いたアンケートがあります。運動会が好きな子にその理由を聞いてみると、一番は体を動かすのが好きだから、という回答でした。

確かに、これは一番の理由になりそうですし、体を動かすのが嫌いだったら運動会そのものが嫌いですから、なんとなくこういう答えが一番になるとホッとしますよね。

他には人と競争するのが好きという答えと他には催し物が好きだからという答えもありました。

運動会が嫌いな子に聞いてみると

運動会が嫌いな子にその理由を聞いてみると、一番は体を動かすのが嫌いだから…という答えでした。これは運動会が好きな一番の理由の真逆の答えですから、考えてみると当然と言えますよね。

他には人と競争するのが嫌いだからというのと催し物が嫌いだからという答えになりました。

これも運動会が好きな理由のまるっきり反対の答えになったんです。恐らくですが、走るのが苦手という運動会が嫌いな理由の第一にくる理由は、体を動かすことが嫌いの中に含まれているのでしょうね。

好きだった競技を聞いてみた

各世代別に好きだった運動会の競技を聞いてみたところ、1位は徒競走でしたね。ダントツというわけではないのですけど、各世代別で見てもどの世代でも1位となっていたのです。

これは意外な結果というわけではなくて、徒競走を勝ち組と負け組に分けるとすれば、当然のことながら二分するでしょうし、運動会と言えば徒競走が個々の優劣がはっきりする競技ですから、好き嫌いのトップに来るのは考えたら当然かもしれません。

2位以下は、リレー、玉入れ、障害物競走、綱引きといった運動会の定番の競技が続きます。

徒競走は運動会の花形

やっぱり徒競走が好きな競技の一位ですよね。運動会の花形ですから当然です。

しかし、これって徒競走の順位が半分以内に入っている人が好きって言ってるんだろうなって思います。遅いのに好きって人もいないでしょうから当然ですよね。

団体競技は楽しそうだけど

団体競技は玉入れが健闘してますけど、他は割合が低いんですよ。みんなでわいわいする競技ですから楽しそうですけどね。

どうしても勝ち負けが付いてしまうので、勝った思い出があれば好きなのかなって感じですね。

嫌いだった競技を聞いてみた

嫌いだった競技の一位は、各世代別でこちらも徒競走でしたね。

そして、組み体操、団体リレー、騎馬戦、障害物競走、借り物競走と続いていきます。

徒競走はやっぱり好き嫌いがはっきりと分かれる競技なんですよ。かけっこが苦手な人は必然的に徒競走は嫌いになりますから、これが運動会の中で好き嫌いを二分するのは当然といってもいいでしょうね。

徒競走を嫌いな人は多い

運動会で嫌いな競技は徒競走でした。これは意外な結果ではなく、明確に順位の出る徒競走は本当に優劣が単純比較できるので、徒競走の順位が後半の人は必然的に嫌いになるでしょうね。

これは言うまでもない結果だと思います。

団体競技も嫌いかも

団体でやる競技で欠かせないのが組み体操なのですけど、この競技を嫌いという人は多いんですよ。

意外ときつかったりしまいますし、気の合う友達と組めるわけでもないので、意外と気を遣ったりするからでしょうね。

まとめ

運動会を好きな子と嫌い子は、二分する結果となりました。運動会を好きな子のほうが多いのかなと思ったら意外と拮抗していて予想外といった感じでしょうか。

後で思い出に残るのは運動会という声が多そうな気がするのですけど、半分くらいの人にとってはほろ苦い思い出になりそうですよね。

まあ、ほろ苦くても思い出は思い出なので、それも結果的には良い思い出になるのかもしれません。

友達と思い出を共有しているのも後で思い起こすとこれがまた良いんですよね

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