運動会が嫌いな親が激増中!何が起こってる??

運動会は誰もが大好きというわけではない!?運動会が嫌いな親が増えている理由を考えてみよう。

親にとっては子供の晴れ舞台を見る絶好の機会となるのが運動会です。

しかし、運動会に行きたくないという親がたくさんいるようです。運動会が嫌いな親…運動会では何が起こっているのでしょうか。

そこには運動会も意外と楽しくないという声が多く聞かれるのです。お昼は弁当を食べて家族団らんというのも過去の話になったのでしょうか。

親の運動会嫌いが広まっている??

運動会が嫌いという親が増えているのだそうです。子供の運動会嫌いというのは聞いたことがあるのですが、親も実は運動会が嫌いということですね。

これまでは運動会に対しての親の本音というのが聞けることはなかったのですが、実は親は運動会が嫌いだったというのはある意味衝撃的なことではないでしょうか。

運動会は疲れるから嫌い…

見ているだけでも運動会は疲れてしまいますよね。それでいて、運動会ともなると給食がないので弁当を作っていかなくてはいけないのでそれも大変です。

運動会は日曜日にあることが多いのですが、日曜日が休みではなければそれに合わせて休みを取らなければいけません。せっかく休みをとったのに雨で順延となるとさらに休みを取らなくてはいけないのです。

こうなると運動会が嫌いになっても仕方ないですね。あげくには運動会なんかなくなってしまえってことになるんですよ。

そもそも運動会はどうして行われるの?

授業参観があるくらいですから、運動会もその一貫ということですね。勉強も大切ですが、運動することも大切という流れなのは間違いありません。

企業でも運動会をするくらいですから、運動会というのはまさに伝統といってもいいでしょう。

運動会を中止しようという声は聞こえてきませんし、なんとなく続けていかなくてはいけない行事っぽくなっているのですが、運動会ややっぱり続けていきたい華やかな行事であることは間違いありません

親が参加するプログラムが苦手

運動会には親が参加するプログラムがあります。それが苦手という親も少なくないのです。

自由参加型と強制的に参加させられるものもあります。強制参加はあらかじめ決められているのでそれもプレッシャーになることもあるでしょう。

運動会のコンセプトとして親も楽しめる運動会を標榜しているので、親が参加するプログラムもたくさんあるということですね。それと思いで作りとして、子供が参加するプログラムは動画や写真撮影が欠かせません。

良い写真を撮ろうと思ったら場所取りも大変です。それ以上に観客席の場所取りもありますよね。

じっと席に座って見ていたらいいのですが、そうもしていられないのです。

写真撮影に追われて閉まって運動会そのものを楽しめないというのはよくあることなんですよね。

子供の参加するプログラムが少ない

ずっと運動会を見学していても、肝心の子供が出場するプログラムが少ないという不満を持つ親も少なくないのです。

こどもが2,3人いれば反対に忙しいくらいなのですが、一人だと参加するプログラムも少なくなりますから、手持ちぶさたみたいなことになってしまうんですよ。

忙しくても不満がり、子供の出場するプログラムが少なくて退屈ということですから、勝手がいいのですが、運動会って昔からそんな感じでしたよね。

親が参加しなくてはいけないプログラムもある

せっかく来てくれたのですから、親が参加するプログラムが用意されています。

自由参加でしたら参加しない選択肢もあるのですが、強制的に参加しなくてはいけないプログラムが辛いですよね。

人数が多くても大変だし、少ないと忙しい

学校の生徒数の人数にもよりますね。過疎の小学校だったら児童数が数十人くらいで、そうなると地域総出で運動会を盛り上げないといけないので、親が参加するプログラムも多くなります。

そうなると小学校の運動会ではなく地域の運動会みたいになってしまうんです。

反対に数百人とか1,000人を超えるような運動会だったら、グラウンドも観客席も芋を洗うような感じで圧迫感さえあるので、居るだけで疲れてしまうなんてこともあるんですよ。

子供のためにがんばる

親がいくら運動会が嫌いといっても、子供が楽しみにしているのでしたら、親もがんばるしかないですよね。お弁当もしっかり作って子供のために万全なサポートをしたいものです

運動会を楽しくするために

せっかくの運動会ですから、楽しくなる努力をしましょう。やはりそれには率先して運動会に参加することですよ。

自分から進んで参加すると、強制的に参加するよりもモチベーションはあがりますからね。知らず知らずのうちにプログラム表を眺めながら次はどれに出ようかな、なんて思うものなんです。

まとめ

運動会が嫌いな親が増えているそうです。実際には声が出てこなかっただけで、潜在的には昔から運動会が嫌いという親は少なからずいたのでしょうね。

それでも、子供が楽しみにしているのでしたら、親も率先してサポートしなくてはいけません。それが親の務めみたいなものですからね。

ということで、親も率先して運動会に参加するようにしましょう。やってみるとかなり面白いですよ

まずは火中の栗を拾う気持ちが大切ですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です