共働き家庭ほど悩む!?子供が夏休みに入った時の預け先は?

夏休みは親にとっても頭が痛い時期

小学生の子供を持つ親にとって、夏休みは頭が痛い時期です。それというのも、共働き家庭は自宅に子供をひとりで置いておくのは危ないと判断して、どこかに預けることを検討することが多いからです。

しかも、その選択肢は意外と狭いことが余計に頭を悩ませてしまいます。

子供の預け先に悩む

預け先に悩むくらいなら、子供をお留守番させておけばいいのではないかと考える人もいるでしょう。しかし、最近は物騒な世の中になってきたため、都会や田舎関わらず危険は潜んでいます。

ちょっとしたことを省いたために後悔するようなことが起こってはいけないと考え、子供を大人のいる場所に預けようと考えるのです。

預け先に子供が行きたがらない

預け先が決まっても、親の頭を悩ませるのは「子供が預け先に行きたがらない」ということです。

嫌なことがあって行きたがらないのか、自宅の方が快適だから行きたがらないのか、子供によって理由はさまざまですが、親の悩みもそっちのけで行きたがらない子供は珍しくないんです。

自宅でだらだらさせないため

親が子供を預ける理由として、危険から遠ざけることも理由のひとつですが、ひとりでお留守番をさせてだらだらとした生活に慣れさせないという理由もあります。

だらだらとした生活を続ければ、学校が始まった時にだらけ癖が抜けずに学校生活にも影響が出る場合があるからです。

子供はどこに預ければいい?

子供を預ける場合、その選択肢は意外と狭いのです。選択肢はあるように見えて、あまりないということも親を悩ませる原因のひとつなのでしょう。

学童保育

子供を預けるとして一般的なのが学童保育です。学童保育は基本的に放課後に自宅でひとりでお留守番をする子供向けのものですが、夏休みに通う子供も珍しくありません

夏休みの学童保育は基本的に子供たちは遊んで帰ることが多いようですね。学校と併設している場所であれば、プールで遊ぶことも出来ますし、自宅でだらだらしているよりは遙かに有意義な生活を送ることが出来ます。

祖父母宅

学童保育以外で一般的なのが、祖父母宅でしょう。同じ市内などに祖父母が住んでいれば、仕事前に子供を連れて行き、仕事帰りに連れて帰るという人もいます。

祖父母への負担はかかりますが、費用などもかからず、祖父母も孫と一緒に過ごせることを考えると双方でメリットがある預け先かもしれませんね。

友人宅

子供を預ける人の中には、友人宅に預けるという人もいます。ただし、これは1日2日ならともかく、毎日だと友人宅の家庭にも影響が出てしまい、旦那さんなどからも良く思われない可能性があります。

友人関係にも影響する可能性があるので、なるべく避けた方がいい預け先かもしれません。意外と子供を預けたことによるトラブルは全国的にも多いようです。

特に子供が家の中のものを壊した時などは弁償にもなるので、気をつけましょう。

夏休みに子供を学童保育預ける時のデメリット

預け先として一般的な学童保育ですが、意外とデメリットがあることを知っていますか

こちらでは学童保育のデメリットについて紹介しますね。

学童保育はお弁当が大変!?

夏休みに学童保育を利用する場合、基本的に「お弁当持参」です。つまり、親がお弁当を作って持たせないといけないので朝が今まで以上にバタバタと慌ただしくなってしまいます。

しかも夏場なのでお弁当が痛まないように工夫しなければならず、学童保育に預けることで朝の余裕なんてなくなるでしょう。

民間の学童保育は高額!?

学校などと関係ない民間の学童保育もありますが、こちらは比較的快適に過ごせる分、高額な費用が必要となります。夏休みの平日を毎日通わせていると7万円以上の請求が来ることもあるようです。

学童保育を利用する場合は、必ず費用面のことを聞いておくことをオススメします。管理が杜撰なところは、説明をしないまま請求をしてくるところもあるので注意してください。

習い事に通わせられない

学童保育に預けている人の中には、子供を習い事に通わせている人もいるでしょう。しかし、学童保育に預けている以上「親が迎えに行かないと子供を習い事に連れて行けない」のです。

つまり、習い事の時間になったから学童保育からそのまま習い事のところに行って、ということが出来ないのです。そのため、習い事がある日は親が迎えに行って習い事のところまで連れて行かなくてはいけません。

まとめ

子供は夏休みを喜んでいますが、親としては別の悩みを持っているので複雑に感じる人もいるでしょう。

どのような預け方がいいかは、それぞれの生活によって異なりますので、家族や子供と話し合って決めるのが一番ではないでしょうか

親の仕事のためとはいえ、子供が預かられるのですから、ある程度子供の意見も聞いておいた方が後からトラブルにもなりにくいかと思われます。

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