コミュ障の人は就活そのものが無理って偏見を打ち破ろう!

コミュ障の人は総じて人見知りですね。コミュニケーションが苦手で、人前にはできたら出たくないという人ですから盗電です。そうはいってもコミュ障でも働かなくてはいけません。

そうなると就活をしなくてはいけないということなのですが、「わたしには無理」とあきらめている人も少なくないでしょう。始めからあきらめていては人生を切り開くことはできません。

無理ではなく、コミュ障でもやるんだという意気込みが大切なのです。

コミュ障をカミングアウトするべき?

企業が就活生に求めている能力の第一位はこの10年で連続して「コミュニケーション能力」となっています。

これは誰でも思うことですが、一人で悩んでストレスを抱え込む人も多いとされている社会人生活の中で、コミュニケーション能力が高いと、そんなときでも立ち直る能力が高いと思うからですね。

企業が就活生にコミュニケーション能力を求めているということで、コミュ障の人は自分が「コミュ障である」とカミングアウトする必要があるでしょうか。これって難しい問題ですね。

結論として就活の際に、コミュ障であるということは伏せるようにしましょう

企業が求めているコミュニケーション能力って何だろう

企業が求めているのは、理解力と伝える力です。これって社会人の基本中の基本ですよね。

意外と求めているコミュニケーション能力のハードルが低いと感じませんか?実際のところはこんなものなんですよね。

それでも、これができないからコミュ障と言われる所以なのですが、ハードルが低くて普通の人には簡単に見えることだからこそ、コミュ障を就活のときにカミングアウトしてはいけないのです。

だから、就活の際は無理とは思わずに普通の学生と同じように頑張らなくてはいけないのです

面接のときだけ頑張る!

コミュ症をカミングアウトしない…それって詐欺では?

別に聞かれていないことをこちらから積極的に言う必要はありませんし、コミュニケーション能力があるかないかというのも概念的なものですから、自分で「コミュニケーション能力はある!」と信じるんですよ。これってけっこう大切です。

面接時間てせいぜい10分くらいですからね。そこだけ頑張ってコミュ障でないかのようにふるまいましょうね。

社会人と学生の違いを理解する

社会に出てみると改めて思うのが学生ってまだまだ幼いな、というものです。これって就活の際の面接でもかなり痛感すると思います。

就活の時はそれまでの学生生活では感じなかった別世界を感じることになるのですから当然ですよね。ですから、学生気分でいたら就活って乗りきれないんですよ。

これは、おそらく大学でも講習なんかがあって教え込まれると思いますし、専門学校でしたら就職率が全てですから、学生に徹底的に面接対策なんかの講習があるんです。

コミュ障でも克服できる!

コミュ障だから、就活は無理って思っている人って多いんですよ。でも、働かなくちゃいけないですよね。

新卒の時に就職のタイミングを逃してしまうと、後で社会復帰するのって大変なんですよ。それと企業に入っての新入社員研修というのはそのときだけ、つまりは人生の中で一度きりです。

それだけでも、って言うのは言いすぎですけど、新入社員研修というのは社会で生きていくためのものですから、これだけでも受けておくことは人生のプラスになるんですよ

就活対策としてOBに話を聞いてみる

大学でもOBが学生の募集に訪れることも多いでしょう。OBの話を聞くのはとても大切ですよ。

自分の志望する企業でしたら、尚更ですよね。面接の雰囲気や自分のときはこうだったといった逸話などを聞いておくと、実際の面接のときに大きなプラスになるんです。

面接練習を繰り返す

初対面の人と話すのが苦手というのは誰でもそうだと思うのですが、コミュ障の人は致命的に苦手ですよね。それは面接のときにはさらに緊張度がアップして、逃げ出したい人もいるでしょう。

実際に直前に席を立ったという人もいるくらいです。そのようなコミュ障の人はどう対策をとったらいいのかというと、ぶっつけ本番を迎えるよりは、面接練習を繰り返したほうがいいのは当然のことですよね。

緊張するからうまく言葉が出ない

聞かれたことにうまく答えられないのは面接でもよくあることです。しかし、致命的なのは言葉が出ないことなんですよ。

一人に与えられた面接の時間というのはせいぜい10分くらいです。沈黙の時間は短いといいますけど、面接担当者は、言葉を開いてくれるまで我慢強く待ってくれますが、そういったときの時間というのはあっという間ですよ。

何も話さないまま面接が終わってしまったら、よほどの学力や内申が良くなければ落ちてしまうでしょう。ですから、あらかじめ、面接練習を繰り返しておくことが大切です。

自分には無理だと思わない

働いて食べていかなくてはいけません。働く前から無理だとあきらめないようにしましょうね。

面接の練習は無駄だという人もいます。しかし、コミュ障の人には練習は大切ですよ。

まとめ

面接に限らないのですけど、就活は人前に出ることが多いです。人前に出ることが苦手なコミュ障の人には苦行が続きます。

それとコミュ障であることはカミングアウトしなくても、なんとか就職して社会人になってからでも克服することはできます。たかだか10分の面接時間でそれをカミングアウトする必要はありません

それよりもその10分に全精力を傾けてそのときだけでもコミュ力を上げる努力をしてくださいね。

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