【コミュ障】理系の就活はここに注意して内定を勝ち取ろう!

理系のコミュ障の学生は就活が難しいという説がありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

理系は専門オタクと呼ばれるくらい、専門的な知識はずば抜けているのに、トークが苦手というイメージは遠からず当てはまっているようです。

一方で理詰めで話す理系の学生は一方で相手を論破できるトーク力があるのも事実です。しかし、そこにコミュ障が乗っかってくるとやっぱり苦しいかもしれません。

ここではコミュ障の理系の学生の就活について考えてみます。

コミュニケーション力に自身のない理系学生

理系だから研究は真面目にコツコツやってきたけれど、コミュニケーションに全く自信がない…そんな理系学生が就活するときに大きな壁となるのが面接です。

研究内容はしっかりと話しているつもりでも詳しく説明するほどに自分よがりになってしまって、内容が伝わらない…。

わからない人にわかるように説明する説明力が求められるのにそれができない…。それがジレンマとなってパニックに陥るといったコミュ障の学生にはまさにトラウマになってしまうのです。

わかっているのに出来ないのがコミュ障

わかっているのにできないのですよね。コミュ障の一番の悩みどころなのですけど、説明がうまくできないとわかるとさらに泥沼に落ち込んでしまうんです。

面接対策として、問答集などが出ているのでコミュ障の学生でもしっかりと対策本を読んであたまにしっかりとたたき込んでいることでしょう。しかし、面接本番となるとそんなのが吹っ飛んでしまうんです。

そうなるといきなりパニックですよね。わかっているのにできないのがコミュ障の特徴なんです

場数をこなすしかないけども

できるなら第一志望の企業に就職したい。場数をこなすといってもその企業の面接自体は一発勝負ですから、第一志望の面接で失敗したら意味がありません。

そうなると、どうでもいいといったら変ですけど、他の第二志望以下の企業の面接で場数を踏んで第一志望の面接に臨むという方法もあります。

このあたりも駆け引きですけど、一つの方法として覚えておきたいところですね。

面接時に完璧を求めすぎるのがコミュ障理系学生の特徴

理系学生は理詰めで理論を組み立てることばかり勉強してきました。

それが理系学生の本分なので仕方がないのですが、そのために面接の際に聞かれたことに完璧に応えようとして、冗長になったり、専門的なことでしたら、うまく答えることができるのに日常的なことでは変に装飾をくわえてしまって、説明がわかりにくくなってしまうんです。

企業側の面接を担当する人はいろいろな人を見ている面接のプロです。ですから、もっと肩の力を抜いて面接に臨むようにすると結果が出やすいですよ

コミュ障学生は特に完璧を求める傾向がある

コミュ障学生は完璧を求めるんですよ。じゃないと不安になるから事前にできるだけ準備をするんです。

それなら、面接も心配ないのでは?と思う人も少なくないでしょう。確かによくある問答集通りに面接が進むと大丈夫かもしれませんが、そうなることは100%ありません。

問答集は「こんなのが出るよ」という類いのものですから、それ以外の質問に対していきなり答えに窮してしまうんですね。

面接担当者もわかっているから大丈夫

企業の面接担当者は、いわば面接のプロですから、専門以外では学生の人柄を見ることが多いです。パーフェクトな回答よりも性格重視ですよ。

ですから、パーフェクトを求めずに率直に答えるようにしましょう。問答集などで練習して行かないほうが結果としてよい場合が多い気がします。

コミュ障理系学生が就活で成功するには

コミュ障だから就職できないと真剣に悩む理系学生は多いです。一般的に理系学生はコミュニケーションが苦手とされていますが、実際にはそんなことはないですよね。

問題はコミュ障だということです。コミュ障学生が就活に打ち勝つにはどうしたらいいのでしょうか。

自身を持つことに尽きる

これはもう自身を持つしかないですよ。コミュ障の人は、対人恐怖症の面もあると思うんです。

ですから、人前に出ることを怖がっているのでしたら、それを克服するには敢えて人前に出るといった逆療法しかないということですね。

落ち着けば大丈夫

コミュ障の理系学生は初対面の人とのコミュニケーション能力に欠けているとされてます。初対面の人との会話は普通でもドキドキするのですから、コミュ障だとさらにドキドキするのは想像できますよね。

これはどうしたらいいのかというと、やはり落ち着くしかありません。ドキドキしたら心拍数が上がりそうですけど、できるだけ落ち着いて会話するようにしましょう

まとめ

コミュ障の理系学生の就活って大変そうですけど、まったく無理というわけではありません。むしろ実直性や自信のある専門の話を磨くのも一つの方法です。

コミュ障は何かと大変なことが多いですけど、突破口はいくらでもあるのです。場数を踏むこと、人前では落ち着くこと…これだけでもかなり改善できるでしょう。そして自信を持つことが大切ですよ。

それができないから苦労してるんだ…なんて言わないで努力しましょうね!

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