コミュ力がないと仕事に差し支えるかも…そんな人はこんな対策を!

コミュ力がないと自覚している人は、なんとか自分の考えを伝えようとして饒舌になりすぎ、さらには周りが見えなくなってしまうこともあります。

ある意味自己中心的であり、自分さえ良ければという態度がより一層コミュ力の欠如を周囲に印象づけることになってしまうのです。

そうならないための方策はいくつもあります。まずは一つずつ克服していくようにしましょう。コミュ力の基本は会話から…そこからすべてが始まると考えていいでしょう

コミュ力がない人の共通点は?

コミュニケーションが苦手な人には共通点があります。それは、コミュ力がない人というのは、日頃からコミュニケーションを取ろうとしない人なのです。

自分はコミュニケーションと取るのが苦手だから…それを理由にして人との接触を極力回避しようとしているのです。

コミュニケーションに慣れていない

どんなことにも慣れが必要となるのですが、苦手だからといって人との関わりを避けているようでは、コミュ力は上がりません。反対に人との関わりを避けることでどんどんコミュ力が下がってしまうのです。

人とのコミュニケーションに慣れていないと、会話をするのも億劫になってしまいます。そういった人は総じて仕事に対しての熱意が周囲に伝わりません。

能力があってもコミュ力がないために不当な評価を受けかねないのです。また、コミュニケーションに慣れていないと、人から嫌われたらどうしようと思ってしまいがちです。

それがさらにコミュニケーションを低下させる要因になるのです。

仕事は人と関わることから始まる

コミュ力が苦手であっても、仕事はしなくてはいけません。人との関わりを避けようと思っても仕事で強制的に人との関わりが生まれてくるのです。

もともとコミュ力が苦手で人との関わりを避けようとしている人は、仕事で人と関わりを持ってもそれは苦痛でしかありません。苦手意識を払拭できないと仕事もうまくいかなくなってしまうのです。

仕事がうまくできないと職場でも浮いてしまいます。まずは自分から積極的になることでコミュ力を上げていくしかないのです。

仕事は待ってくれない!まずは人の話を聞くことから

コミュ力を上げるというのは一長一短ではできないでしょう。それまでの人生では友人知人と話すだけで良かったので、それほどコミュ力を問われることはなかったかもしれません。

しかし、仕事ではそういうわけにはいかないのです。コミュ力がないということを痛感してしまうこともあるでしょう。

見知らぬ人と話す機会が多い仕事では、コミュ力が問われてしまいますし、それが無いばかりに能力が無いとも思われてしまうのです。

まずは人の話をじっくりと聞く習慣を身につける

自分から話すのが苦手な場合は、まずは人の話を聞くことから始めましょう。人の話を聞く能力もビジネスにはとても大切です。

コミュ力がないと思っている人は、自分から話題を切り出すことができません。面白いことを言わないと相手が不機嫌になってしまう…中にはそう思う人もいるのです。

そこまで、思い悩むことはありませんし、面白いことを言う必要もありません。話題を振れないのなら人の話を聞くことから始めましょう。

相手が考えていることを言葉から読み取る

人の話を真剣に聞いてみましょう。どういった切り口で話すのかを勉強することも大切です。集中して聞くことで相手が考えていることがしっかりと読み取れるようになるのです。

そして、相手の話に対して相づちを打つようになり、さらには問い返すようなことができると自然にコミュ力が上がってきます。これが仕事の場でできるようになるとどんどん自信がついてくるのです。

自信を付けることが大切

何か一つのことをやり遂げるとそれが自信となって、次へのステップを踏むことができます。仕事とはそういうもので、一つ一つ仕事をこなしていくことで、スキルを上げていくように会社のほうもカリキュラムを組んでくれているのです。

自分にコミュ力がないと嘆いている人は決定的に経験値の少ない人です。逆に言えば経験を積むことでコミュ力を上げていくことができるのです。

コミュ力を上げるには

コミュ力を上げるには仕事をどんどんこなしていくしかありません。切羽詰まったり、わからないことがあったら人に聞くしかありません。

聞くということもコミュ力を上げることにつながります。そして言われたことを理解するのもコミュ力が必要なのです。

経験に勝るものはない

コミュ力を上げるということは、経験値を上げるということです。これは仕事をこなしていくことで経験値が上がっていくので、反対に経験値を上げるということがすなわちコミュ力を上げると考えていいでしょう。

コミュ力がないという人は自信を持っていない人が多いです。それも仕事をこなして経験を積むことで、それが自信となりコミュ力を上げていくことになるのです。

まとめ

コミュ力がないと、仕事に就いて実感することがあります。それでは遅いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、仕事に就くということはそれまでの価値観がまったく違う世界なのです。

コミュ力というのは上げていくことができます。持って生まれた性格だからとあきらめる必要はありません。

まずは人の話を聞くこと、そしてわからないことを聞いて自分で消化し、仕事をこなしていくことでコミュ力をあげていくことができるのです。

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