コミュニケーションが苦手な人でもリーダーになれる処世術!

コミュニケーションが苦手だから人に会うのが怖い…それでも年齢が上がるとともに人の上に立たなければならないときがやってきます。

そうしたときが来たときに内気だから何もできない、過度のストレスで体調不良、あげくにはうつ病の発症など様々なことが襲いかかってくるかもしれません。

そうならないためにもコミュニケーション力を付けることを考えましょう。そうすることで誰でもリーダーになることができるのです。

コミュニケーションが苦手でも無理に性格を変えようとは思わない

コミュニケーション力を高めようと無理にでも人前に出て会話をしなくては…そう思う人も少なくないと思います。特に勤続年数が長くなれば自ずと人の上に立つリーダーにも抜擢されることでしょう。

そうなるとコミュニケーション力がないというのはリーダー失格の烙印を押されかねません。そうならないためにはなんとかこの性格を変えてしまわないといけないと思うのです。

しかし、そこに落とし穴があるということを知らなければいけません。

性格を変えることはできない

持って生まれた性格というのはなかなか変えることはできません。仮にできたとしてもそれは作った性格と言えるでしょう。

無理に性格を変えてしまうことで、大きなストレスを感じてしまうことになります。部下ができるとなおさら下からの突き上げもあって様々なジレンマを感じてしまうことになるのです。

性格を変えるよりもリーダーになるとしなくてはいけないことが他にあるのです。

自信を付けることが大切

能力のない人をリーダーに抜擢することはありません。ですから、会社が何らかの可能性を信じてリーダーに推したのですから、性格を変えることを考えるよりも仕事に対して自身を持つことが大切です

コミュニケーション力のない人は、自分に自信を持てないので対人関係が苦手となるのです。無理に人前に出て立ち振る舞えるようにするよりも、まずは仕事に対して自信を持つことが大切となるのです。

そうすることで自ずとコミュニケーション力がついてくることでしょう。

リーダーになるために部下を鼓舞しなくてはいけない

部下を鼓舞する…モチベーションを上げるためには必要なことです。しかし、それがコミュニケーション力のない人には苦痛となることでしょう。

しかし、リーダーたるものそういったことも必要になるのです。それではどうしたらいいのでしょうか。

いきなり鼓舞しなくてはいけないと思ってもなかなかできないものです。

まずは聞き上手になることから始める

コミュニケーション力がない人は内向的と言われます。そして内向的な人は口べたな人が多いのです。

口べたな人に部下を鼓舞しろといってもなかなか難しいでしょう。それでもリーダーとして部下と信頼関係を結ばなければいけません。

それでは、コミュニケーション力がないと部下と信頼関係が築けない…リーダー失格になるのでしょうか。そんなことはなく、まずは、部下の話をしっかりと聞くことから始めましょう。

そうすることで信頼関係が生まれますし、そこがスタートとなって自らのコミュニケーション力を上げていけばいいのです。

指示ができなければ相談してみよう

コミュニケーション力が足りていないと、部下に指示を出すこともできません。それでも的確に指示を出さないと仕事がいつまでたっても終わらないのです。

リーダーとしての資質はあり、何をどうすれば仕事が片付くのかわかるのですから、まずはこれからすることについて部下に相談してみましょう。

的を得ているものであれば、部下もすぐに行動してくれるはずですし、それが自信となってコミュニケーション力も上がっていくのです。

リーダーは謙虚であったほうがいい

リーダーはぐいぐいとみんなを引っ張っていくタイプが求められるわけではありません。謙虚であり部下から支持される人がリーダーとしての資質がありとされるのです

そこには積極的なコミュニケーションが必要になってきます。内向的な人でしたらこれが一番の苦手となることでしょう。

部下から意見を聞くことも大切

コミュニケーションが苦手なリーダーは明確な考えがあってもそれを指示することができない傾向にあります。そういったときは部下から広く意見を聞いて自分に近い考えの意見を採用するのです。

自分の考えに近いのですから、問題ないでしょう。部下も自分の意見が採用されたことでモチベーションもあがります。

謙虚であっても支持されなければいけない

リーダーの言うことを部下は聞かなければいけません。謙虚ばかりでは部下に舐められてしまうこともあるでしょう。

自分の考えをしっかりと部下に伝えて部下から支持されるリーダーでなければいけません。

まとめ

コミュニケーション力が不足していても、リーダーに抜擢されたという意味をしっかりと理解することが大切です。

そして、リーダーとしての自信を持つようにしましょう。自信を持つとそれと的確に指示できるようになります。

自信がないと論破されるのでは…と思ってついつい内向的になってしまうのです。

リーダーに必要なのは確固たる自信です。自信さえあればコミュニケーション力も後から必ずついてくるものなのです。

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