かっこいい英語のフレーズは映画の中にある!決めゼリフはやっぱりこれだ!

映画にでてくる英語のフレーズはとてもかっこいいですね。まさに英語ならではといえます。もっとも映画だからこそ、人々の心に残るかっこいいフレーズを喋っていると言えるでしょう。

誰の心の中にも映画のワンシーンのクールなセリフが残っていることでしょう。そういった記憶に残るフレーズはいつになっても思い出しては涙して感動するものでしょう。

ここでは誰もが知っているような決めゼリフを集めてみました。

映画のかっこよすぎる名セリフ

誰にでも映画の中で出てくる名セリフに酔ってしまったという経験があるのではないでしょうか。珠玉のワンフレーズはこのシーンで簡潔に言ってこそ意味があるのです。

I’ll be back「もどってくる」ターミネーター

アーノルド・シュワルツネッガーのターミネーターの名言です。今でも語りぐさになっているくらいターミネーターと言えばこのフレーズとなります。

ちなみにこれにrightを付けて、「I’ll be right back」とすると、「すぐにもどるから」という意味になります。映画のワンフレーズというのはその言葉とともにそのシーンがよみがえってきますね。

Shall we?「いいかしら?」三銃士 / 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

ミレディが三銃士にかけた言葉です。飛行船の設計図をまさに手に入れようとした瞬間に同意を求めている言葉なのです。

この映画に限らず他の映画でもたくさん使われています。ちょっとお高くとまった感じの言い回しになるようですよ。

他の映画では、「ジュラシックパーク」「シュレック」「メンインブラック」ハリーポッターと賢者の石」「シャーロック/ホームズ」「アメイジング・スパイダーマン」などで使われています。

ヒーロー物には欠かせないワンフレーズ

本当にワンフレーズです。アクションシーンでは短い言葉が好まれて使われますから、ヒーローアクション物はかっこいいワンフレーズの宝庫と言ってもいいでしょう。

Not again「またか…」アイアンマン3

よく使われる言葉です。ヒーローがちょっとコミカルに「またか…(しょうがないな)」的な言い回しですね。

めんどくさいけどやらなくちゃな的なシチュエーションなのですけど、それでもかっこよくやってしまうハリウッド映画定番のフレーズといっていいでしょう。

ちょっとうんざりした感じは日常的にも使えそうですね。

Lucky guess「大当たりだよ」ビバリーヒルズ・コップ2

相手が言ったことに対して、的を得ていた場合に使う言葉です。場合によっては「まぐれ当たり」「図星」といったニュアンスに使うこともあるようです。

ビバリーヒルズ・コップの中では「もしかしてあなたは…」という問いかけに対しての答えとして使われています。ハリウッド映画では問いかけに対してよく使われるフレーズです。

日常的にも相手の言葉に対して肯定的なニュアンスで使うことが多いですよ。

たった一言なのに面白く奥が深い

たった一つのフレーズで場を和ませたり、びっくりさせたり…英語は本当に奥が深く面白いです。日本語の一言は意味を成さないこともあるのですが、英語の場合は一言でストーリーができあがってしまうすごさがありますね。

映画は心に残るフレーズの宝庫です。もっともそういったかっこいいフレーズを意識して使っている面もあると思いますが、フレーズに酔いながら映画を楽しむのが映画の正しい見方なのかもしれません。

Surprise!「驚いたでしょ?」マリリン 7日間の恋

マリリン 7日間の恋の恋で、マリリンが使っている言葉です。日本でも「サプライズがあるんだ」と相手をびっくりさせるときに使うフレーズです。

英語で単独で言うときは「びっくりした!」と思いがちですが、反対に相手をびっくりさせたときに使う言葉なのですね。これっていろいろなところで使えそうですけど、やっぱり外国人相手にしか伝わりそうもないですね

Savvy?「お分かり?」パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

Do you understand?「分かるかい?」と同じ意味ですが、Savvy?のほうがもう少し気取った言い方…少しおちょくった言い方になるようです。

当然ですが、友人にあるいはちょっと敵対した相手に対して使う言葉と言えるでしょう。OK?とは少し微妙にニュアンスが違うのです。Savvy?のほうが会話的には洗練されたイメージですね。

名士としては「知識」といった意味で、形容詞的には「精通した」という意味になります。

まとめ

映画の中のかっこいいフレーズは、その場の雰囲気を一変させる力があります。日常での使い方ではそこまでの威力はないのですが、映画を真似てなんとか使いたいなと思うフレーズばかりですね。

映画の中のヒーローやヒロインのようにかっこよく使ってみたいものです。もっとも効果的な場面を自分で想定して使ってみるのもいいでしょう

しかし、日本人相手に使ってもニュアンスが伝わらない場合が多いので、やっぱり外国人相手につかいたいですね。

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