恋愛心理学では「いじる」ことで女性にモテることができるんです!

どうしたら女性にモテることができるのか。街角でのナンパというのは見ることが少なくなりましたが、モテる極意はナンパに隠されていると言っても言い過ぎではないでしょう。

女性をいじることでナンパの成功率はアップするとされています。知らず知らずのうちにナンパする人はそれを体現しているのですね。ここでは恋愛心理学に基づいて女性をいじることで男性が恋愛の主導権をにぎり、さらに女性からモテる極意を紹介します。

女性をいじるとモテる

女性を「いじる」ことが「モテる」ことにつながるというと、にわかに信じることができるでしょうか。これは意外なことなのですが正しいと言えます。

というのも、女性は基本的に「M」だからです。言い方を変えると女性はあくまでも基本的なスタンスが「受け身」ということですね。

男性は「S」のほうがいい

女性が「M」なのですから必然的に男性は「S」ということになります。女性は「S」っぽい人にいじられることで喜びを感じるのです。

ひところは草食男子がもてはやされた時期がありました。今でもその傾向があるようですが、実際に楽しいのは、いじっていじられてという状況ではないでしょうか。

小学校のときは「いじめっ子世にはばかる」というくらいで、実際に人気があったのはそういったやんちゃな男子だったはずです。

男性も実はわかっている?

モテる男性も実は女性がいじられてうれしがるということをわかっているのです。だからこそ言葉巧みにときには「オレについてこい」的な状況を作り出して女性をリードするのです。

女性は基本的に受け身ですから、リードしてくれる男性に弱いのですね。

女性のどこをいじるといいの?

多くの男性は、それでは女性のどこをいじればいいのかと疑問に思うことでしょう。そこで女性心理学が出てくるのです。

一人として同じ女性は存在しませんから、女性それぞれについていじるポイントは違ってくるのです。女性それぞれについていじるポイントが違うのだったら「お手上げ」という男性も少なくないかもしれませんね。

女性の反応を見る

女性の反応を見るのがいじるポイントと考えていいでしょう。十人十色ですから、いじるポイントは女性一人一人で違ってきます

同じように攻めているようでいても、女性について攻めるポイントは微妙に違っているのです。それではどうしたらいいのかというと、少しずつ反応を見ていくしかありません。

「これなら大丈夫!」という特効薬的ないじりポイントがあるわけではないので、肩すかしを食った人もいるかもしれませんが、人相手ですから、仕方がありません。

ちょっとしたことポイントをつつくことで反応をみて、それについて女性が過剰に反応するのでしたら、さらにつついて反応を見るといったことが「いじる極意」ということです。

難しいようですが、ナンパができる人というのは知らず知らずのうちにこういったことが身についているのです。そういったところは、モテるためには良きにつけ悪しきにつけ見習う部分がありますよ。

女性の長所をいじる

これはいじると言ったら語弊があるかもしれませんが、「褒める」ということですね。「いじる」というと「いじめている」ような感じになってしまうと考える人もいるでしょう。

しかし、基本的には「いじる」を「褒める」と置き換えてもいいのです。これは恋愛心理学の極意でもあるのですが、女性の長所を褒めることはとても大切です。

褒められて気分を害する人はいませんからね

いじってはいけない部分

反対に女性をいじってはいけない部分があります。誰でも触れて欲しくない部分がありますからね。

「いじる」というと女性に対して失礼なことを言ったらいいのか…と考える人もいます。しかし、それはいわゆるセクハラやパワハラ、モラハラということになってしまいます。

本当に嫌がっていることは言ってはいけない

これは基本的なことですが、言ってはいけないことは多々あるのです。ある意味、言う人と言われる人に信頼関係があればセクハラも単なる笑い話になります。

それでも、そうはいかないときもあるから男女関係というのは面白くもあり、そこが恋愛心理学が成り立つ要因でもあるのですね。言ってはいけないことも会話の中で探っていくしかありません。

悪口はいけない

悪口ではなく軽口とうそぶく人もいそうですが、単に人の欠点をあげつらっていたり、コンプレックスを感じている部分を強調するような言い方はいけません

また、人の悪口を言って共感を求めるようなことも御法度です。人間が狭いと思われがちですから、悪口は自分をおとしめると考えるようにしましょう。

まとめ

いじるのと優しくするのは相反する…そう考えがちですが、いじるというのは優しさの裏返しと考えてもいいでしょう。好きな子ほどいじめたがるというのは子供にとっては鉄板ですが、大人の男女にも言えるものかもしれません。

しかし、分別のある大人ですから、いじるにしても言葉かけには細心の注意をして、さらにその中に優しさが感じられると女性もこちらのほうになびいてくるはずです。

そういったことも経験あるのみですね。

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