インプット アウトプット バランス 勉強初学者向けでもわかるように解説してみた

「インプットとアウトプット 、またそのバランスが大切」ってよくいわれるんだけど、バランスっていったいなに?どうして大切なの?どうすればいいの?

ここではその問をわかりやすく、バラバラにしたいとおもうんだけど、いいかな〜!

ノウハウは誰のためにあるの?

いろんな情報で、インプットとアウトプットってどんなことなのか、あるていど分かっていることを前提に話をするけどいい?

(なんとなくでけっこう、とにかく意味さえ分かってれば)

勉強をはじめよう、または、しなきゃって思う動機(モチーフ)には、人それぞれ色々あるとおもうんだ。

大学を受験する、資格をとってみたい、ビジネスで成功したい、ライバルに勝ちたい、親や先輩にいわれたから、見返してやりたいとか。

動機はなんでもいいんだ、とにかく結果をだしたいからはじめるんだよね。そのノウハウを知りたいとおもうから学ぶんだよね。

インプットのしすぎはダメ?

たいてい最初にやるのが、本(ノウハウ本・参考書・教本など)をよんだり、セミナーや講演をきいたり、先輩のアドバイスに耳をかたむけたり、ネットをあさったりするんだ。

そんなときよくでてくるのが、「アウトプットのほうが重要だ」、「アウトプットありきでインプットをすべきだ」、

「インプットを必要以上につめこば、インプットそのものが目的になって、それだけで満足してアウトプットする気力がなくなっなっちゃう」なんていわれています。

これはインプットおたくにならないよう、インプットだけでたよっちゃダメだよっていっているんだ。

でもぼくは最初はどんどんインプットしなさいって、アウトプットのことなんか気にしないでって言いたいね。

なぜってそれは将来かならず役にたつ財産になるんだから。

アウトプットノウハウにたよって、努力すること(インプットする努力)から逃げる口実を、最初のうちからつくっちゃいけないと思うんだ。

インプットとアウトプットとどっちが重要?

アウトプットは目標や結果にちょくせつ結びつく表現だから、重要だってのはよ〜くわかるんだ。

「質の良いインプットがなけりゃ良い成果をあげるアウトプットもない」、「インプットとアウトプットのバランスが重要」、

「そのバランスは(3:7)または(4:6)がベスト」とか、その他いろいろの例をあげてくわしく解説されている記事がよくありますね。

基本的にはどれもアウトプットに重きをおくのがベストっていってるんだ

なるほどって納得しちゃうんだけれど、オレってひねくれものなのかな〜次のようなことも考えちゃうんだ。

インプットとアウトプットの量ってどうやってはかりゃいいの、だれがそれを決めるの?って。

インプットとアウトプットとどっちが重要?といっても、はかるメジャーがなければ分からないよ。やっぱさいごは自分で決めるしかないんだね。

バランス

バランスをとるってよくいいます。バランスのとれた状態って5:5だよね。でもインプットとアウトプットのバランスは3:7がベスト・・・

これはどう見ても右が重くて、バランスのとれた状態とはいえないんだけど・・・・・。

価値をはかる公式

ビジネスには(試験をめざす人にも応用できると思うけど)価値をはかる公式ってのがあるんだって。

「Value(価値)=Output(成果)/Input(リソース)」、ものの価値はアウトプットをインプットで割った値(あたい)。

その数がおおきい(1より大きい数字)ほど価値があるってこと、つまりアウトプットが大きいほど良いってことになる。

さっきのバランス3:7をあてはめると、7÷3=2.3333となってかなり価値のある値になっちゃいます。

バランスがとれていなくてもビジネスは成果や利益をもとめるものなのでこれでいいんですね。でもちょっと待ってください!

まえにもはなしたでしょ、インプットとアウトプットの量をはかるメジャー(計り)がないとしたら3とか7とかって数字はどこからでてくるの?。

メジャー(計り)は人によってちがう

たとえばインプットがすごく得意なひとが、たくさんの本をよんだり、いろいろデータを調べているとします。

周りの人から見れば「あのひとはインプットのしすぎ、バランス的に6〜7はいってるんじゃない」なんていうかも知れません。

でも本人にとってはまだまだ1〜2の力しか使ってないかもしれないんだよ。

アウトプットの得意な人もおなじこと、まわりは6〜7と思っても、本人は3〜4の感じかも知れないじゃん。

国立の一流大学をめざして受験した人が、ざんねんながら失敗して第2志望の学校に入学しました。

周りの人はあんなにガンバッテ勉強したのにかわいそうっていうかもしれないけど、

本人はもう少しできたのにガンバリが足りなかった結果だから、できるだけはやったんだから満足さ、とおもっているかも知れないんだよ。

このくらいにメジャー(計り)のめもりは人によってちがうってこと、分かってもらえたかな?

まとめ〜結果をいそぐな!

いまや情報があふれかえっている時代です。いまのうちにあふれる情報を、できるだけインプットしちゃいなさい!

うまく効率よくなんてかんがえずに、不器用でかまわないんです。アウトプットはそのうちに必ずいつかついてくるから。あせって結果をもとめないこと。

調子よくノウハウにたよって結果を出せた、効率よくやれたとおもてっも、それはなが〜い人生の歩みから見たら、ぎゃくに失敗のもとになることもあるんだ。

せっかくつかめたかもしれないスキルをのがしているかもしれないんだよ。

インプット アウトプット バランスなんて深く考えずに、とにかくインプットすること、結果をいそがないことをぼくは薦めるね。だってメジャー(計り)がないんだから!

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