格闘技で人生が変わる?様々なことに取り組んでいる人へその際の格闘技から学べるコツを伝授!

今回は、「格闘技から学べること」というテーマで話をしていきたいと思います。

格闘技とは

格闘技は自分との戦いです。勝ちたいならば、まず必要なのは自分に負けないこと。格闘技というより武術・武道が特にそうだと思います。

自分に負けない

格闘技では、自分の短所を改善して長所を伸ばすために、いろんな我慢も必要になります。

しかしこれは、なにも格闘技に限ったことではありませんよね。受験勉強でもなんでも、いかに自分に負けず、研鑽練磨するかです。

己との戦い

自分の食べたい、やめたい、逃げたいという我欲を押さえ込み、自らを磨ぐ。それはコミュニケーションでも同じです。

コミュニケーションはいかに相手の話を聞き、その姿勢を伝えるかが大切になります。ありとあらゆるものは、結局のところ己との戦いなんですね。

格闘技の進化

どの格闘技も、長年にわたって固有の戦術思想をガラパゴス的に独自進化させたような、高度に体系化されているものばかりです。

そのため、異なる思想同士による真剣勝負でのぶつかり合いでのみ発生する、誰にも予測できない弁証法的展開が観察できるところに、その独特の面白みがあります。

格闘技から学べること

格闘技は自分との戦いです。そして、試合前から試合中、試合後までにある様々な自分の壁を乗り越えた時に、成長することが可能となります。

練習時間

格闘技において、一流の選手の練習量はほかの選手と比べて段違いです。

一日は24時間しかありません。例えば、ほかの人は女の子と遊んだり、カラオケに行ったりしている。

けれど強くなりたいなら、それにあこがれたり、染まってはいけません。自制心を働かせて、練習に黙々を取り組むことが必要です

我慢する

格闘技において減量というものが不可欠なのも言わずもがなです。ほかの人が塩分や油分が多い食べ物を食べていても、それと一緒になってはいけません。

なにかが欲しいならなにかを捨てる、減量しないといけないならば食事は我慢する。このような我慢は試合をする前に必要な努力となります。

試合中

試合とは自分との戦いです。なので、極論してしまえば相手が誰だろうと関係ありません。

宿命のライバルだろうと昨年の優勝者だろうと、ただ無心で立ち向かうだけです。

ただし、勝負に勝つというのは相手に勝ったということです。負けた人間がいるから勝った人間がいます。

一人では勝負はできないし、勝つこともできないので、戦ってくれた相手には敬意を持つことが大切です。

木村政彦の三倍努力

木村政彦は日本の柔道家の方で、当時オリンピックはなかったんですが、15年間無敗のまま引退した、それぐらい強い人です。

なので仮にオリンピックがあれば、金メダルを100%取っていただろうと言われています。ここからは、その強さの理由を書いていきたいと思います。

木村の強さの秘訣

木村の前に木村の前がなく、木村の後に木村の後がなしと言われるほど強かった。なんでこんな強い柔道家であり続けることができたのか。

それは、この三倍努力せよという彼の言葉に全てがつまっているんですよね。

要するに人の三倍努力したことが強さに結びついた、木村政彦という人に才能が無かったわけではありませんが、ほかの人より特に才能が優れていたわけでもない。

三倍の努力

彼はほかの人の三倍、例えばほかの人が一日三時間練習してたら九時間とか十時間練習していた。

そんな彼が実際に結果を出したうえで、「ほかの人に勝ちたいならその人の三倍努力せよ」という言葉を残しています。

つまり、三倍の努力をすれば絶対に効果は出ますし、勝つこともできるのです

ほかの人とは比べ物にならない努力を

多くの人は、ほかの人と同じ努力をしてたりとか、それよりちょっと多めの努力をしていたりする。でも、それじゃあ足りないんです。

実際柔道で結果を出した木村政彦はまた、ほかの人の倍努力してやっと人並みとも言っています。

そして、これはどんな世界であっても一緒だと思います。

ビジネスの世界でもなんでもそうで、もっと行動して努力すればちゃんと稼げるようになるんです。

だからあなたが結果を出したいなとか、周りに絶対勝ちたいとかそういったことを思っているなら、三倍の努力を意識してほしい

まとめ

ここまで、「格闘技から学べること」というテーマで話をさせていただきました。

自分に負けないこと、我慢すること、努力すること、そういったことを意識して様々なことに取り組んでいただければと思います。

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