英語で知識量を増やす意味~知識量ばかりを気にする人に知って欲しいそれよりも大切なこと

今回は、「知識量を増やすより、基本の徹底を重視しよう」というテーマの内容を、英語に関しての話を通してしたいと思います。

もう3~4年前になりますが、ぼくは英検の準一級の試験を満点で合格しました。

その時は大学受験前だからというのもありますが、嬉しかったのを覚えています。

そして、すぐ後にあった大学受験にもパスしたんですね!

この時の体験談から勉強方法を掘り起こしてみますので、何かしら役立てていただけたら幸いです。

基礎を徹底せよ

英検のどの級にも共通していえるのは、基本テキスト、例題、個別問題を徹底的にマスターして、無意識で解けるような状況です。

例えば、他人から「これどーしたらいいの?」って聞かれたら「これはこーで、こうだからこうすべきだよ」とスラスラと言えたらいいわけですよね。

それに必要となるような暗記すべきことは、当然行っておくべきです。

何を暗記すべきかを絞ろう

暗記だけに限りませんが、何をするかより何をしないかを先にきめておくべきです。めったにでないようなことまで覚える必要はないですからね。

これは英語に限らず、仕事でも、ほかの知識でもそうです。あらゆることでそうなんですが、やはり知識というのはすべてを覚えようとするときりがありません

知識は詰め込みすぎるな

知識量は必要最小限で、詰め込みすぎない位にほどほどが一番です。最低限の知識や型を覚えたら、とっととアウトプットに移りましょう。

勉強なら問題集での実践を、ビジネスなら行動を起こしましょう。

あなたが必要な知識とは

普段から頭の中に入れておくべきことは、あなたが関わるビジネスの全体像の知識です。

ここだけは、必ず頭に入れてスラスラと人に話せる位に暗記→頭で消化しておく必要があります。

あなたが必要でない知識とは

あなたが必要でない知識は、主に3つです。

1つ目に調べたらすぐにわかること

2つ目にマニアックな知識

3つ目に辞書などに載っている知識

この3つになります。

これに当てはまるものは、それが例え仕事で使うような知識であったとしても、必ずしも必要な知識になるとは限りません。

なぜなら、今はインターネット社会だからです。ネットで検索すればいいし、図書館に行ってもいい、いくらでも情報は検索ができます。

必要な知識

普段から頭の中に入れておくべきことは、基本知識です。目をつぶった、無意識な状況であっても徹底的にそれを活用できるような定着具合が必要とされます。

少し視点をずらして違った視点から知識を問われても、基本がしっかりと腹に落ちていれば、それを駆使して無限の活用ができるでしょう。

実は、基本のパーツ、部品としての基本知識をうまく組み合わせることで、一見新しく見えるテーマも少しずつ分解してそれを理解することができるのです。

これは法律の問題でも、会社の経営でも、営業でも開発でもなんでも当てはまります。

基本の大切さ

人間関係でも、基本がしっかりとわかっていれば、聞く力の基礎力の違いが歴然としてあらわれます。その差が今後の人生に与える影響は大きいのです。

聞く力とか、ていねいに文章を読みなさいとか、頭でわかっていても本当にそれができているかというのは、基本の徹底次第なんですね。

変化する社会の中で

現在の社会は激しく日々移り変わっています。こういった状況では、一ヶ月や二ヶ月経つと、この間勉強したことが使えなくなるというようなこともあるんです。

なのでいつまでも通用する基本的な理念とか哲学、考えかた、原理、原則はしっかりとおさえておいて、逆に目先の知識は見たらすぐ忘れてもいいんです。

知識量をどんどん増やそうとしても、すべてを網羅することはどんな人でも無理です。まずは覚えることは最低限にして、基本の徹底、反復をしっかりとやりましょう

当たり前のことをしっかりとやる

仕事でも、当たり前の手順を徹底的にマスターすれば、それに少し肉付けをすることで、無限の状況にある程度臨機応変に対応することができます。

すべての知識を覚える必要はないけれど、最低限の大事な知識を徹底的に吟味するという発想でどうでしょうか。

必要最低限の知識で、基本知識を徹底マスターの方向性で勉強したほうが、資格試験に受かったあとも長く記憶にとどめていられますし、応用もきくのです。

まとめ

知識量を増やすより、基本の徹底を重視しよう」というテーマで、ここまで話をしてきました。

必要な知識とは何かを吟味したうえで、それをしっかりと学ぶことで基本の徹底をしていただければなと思います。

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