人間関係が上手い人の特徴とは!人間関係がヤバいならこの3つを意識しろ

今日のテーマは、人間関係を築くことができる人の三つの特徴ということで話をしていきます。

人間関係

ぼく自身人間関係を築くことに対して、苦手意識っていうのがあるんです。

中学時代

中学校1年生の時の話なんですけど、クラスに小学校からの友達っていうのが一人もいなくて、すごく寂しくて誰でも話すことっていうのができなかったんです。

なので学校に行くっていうのもすごく嫌で、当校はトボトボ歩くっていう感じで、学校では机にうずくまって泣いてたこともありました。

話す友達っていうのがいないので、休み時間っていうのが本当にすごくつらい時間で、一人でポツンっていう感じで席に座って泣いてたんですね。

だから授業中っていうのは集中していればいいだけのものだったので、逆に一番心が落ち着く時間になっていました。

学校での人間関係

何が言いたいのかっていうと、学校っていうのは勉強よりも人間関係が重要だっていうことなんです。

どういうことかっていうと、もちろん学校だけじゃなくて社会に出てからもずっと、人間関係っていうのは大事で重要なことです。

でも学校とかある一つの組織に所属するってなった時、例えば会社とかプロジェクトチームとかいろんなサークルとかもありますよね。

そういうことで中に入るっていうのことは、やっぱり特に人間関係っていうのが一番重要になってくるものなんです。

最近登校拒否とか中途退学とかする子供っていうのが多いっていうふうに聞くんですけど、なんでそうなってしまうのかというと、学校が嫌いだからじゃないんです。

登校拒否になる理由

本当の理由ってなんですかっていうと、友人がいないっていうことと、学校に好きな先生が一人もいないっていうことなんですよね。

想像してみてほしいんですけど、誰も友人がいなくて、休み時間もずっと独りぼっちで、給食の時間とかお昼ごはんの時間もずっと一人。

さらに学校に行っても君元気?とか、大丈夫?とか声をかけてくれる先生が一人もいなかったらどうですかね。やっぱり行きたくないですよね。

それは地獄でしかないと思うんです。ぼく自身も、短かったかもしれないけれど本当につらかったなっていう期間があるからわかるんです。

人間関係を築く

組織に属した時、会社に入った時とか、これも一緒ですよね。仕事を辞める原因の8割は人間関係だって言われています。

だから学校とか社会に出てからっていうのも、人間関係っていのが本当にすごく重要な位置を占めるっていうことなんです。

三つの特徴

じゃあ人間関係を築くことが上手い人の特徴っていうのはなんなんですかっていうと、三つの特徴があるんです。

一つ目に、自分の感情を語る能力が高い。嫌なものについてこれは嫌だとか、嬉しいことは本当に嬉しいなとか言えるっていうことです。

二つ目に、自分の考えを語る能力が高い。私はこれはこうだと思いますとか、私はこれは違うと思いますとか、はっきりと言える能力ですね。

三つ目に、自分の事実を語る能力が高い。私赤ちゃんが生まれたんですとか、結婚したんですとか、そういった事実を話せる。

つまり自分のことを語れるっていうのが、人間関係を築くことの上手い人の特徴の一つになっています。

自分を語るのは難しい

簡単に言うと、あるがままの自分を他人に知ってもらうことができる人ということになります。

でも、なかなか自分のことを他人に語ることができないっていう人が多いと思うんです。

ぼく自身、やっぱり人に自分のことを語るっていうのが本当は嫌で苦手っていうのがありますね。

どうしかっていうと、自分の考えとか事実を他人に言うことで批判されるんじゃないか、嫌われるんじゃないか、そういう恐れが出てしまうんです。

そんなことないんじゃないですかとか、考えすぎですよとか思う人もいると思うんです。

でも、今ではフェイスブックとかツイッターとか実際に顔を知らない人とか、会ったことがない人でも繋がることができる時代になってきていますよね。

それでやっぱり、中には心無い一言を言ってくる人がいるということも事実なんです。

だから本当は嬉しいことがあったんだけど、周りの人は悲しんでいたりとか、苦しんでいたりとかすると空気を読まなきゃいけない。

お前みたいな考えのやつがいるから日本はおかしいんだとか言われるんじゃないかなと常に心配をしてしまう。

そういうふうに周りの意見に合わせるようになってしまったりとか、自分のことを語れなくなっていってしまうっていうのがあるんです。

人に嫌われてもいい

でも、万人に認められることってまずあり得ないんです。だったらやっぱり、嫌われても自分の意見をはっきりと言える人の方が格好いいですよね。

自分の意見をはっきり言うことによって、あなたのことを嫌いになる人っていうのは当然出てくると思います。

でも一方で、その意見わかる、共感した、などと思い、逆に好きになってくれる人も出てくるわけです。

そっちの方が嬉しいですよね。理解されてるんだなとか、わかってくれる人もいるんだなと思える。

だから、あるがままの自分を出すようにして、そういうわかり合える人間関係っていうのを築いていってほしいなと思うんです。

自分を出すために

じゃあどうやってそういうふうにあるがままの自分を出すようにできるのかっていうと、三つのステップがあるんです。

映画を見る

ステップ1として、映画を見るっていうふうなことをやってみてほしいんです。

一体何に関係があるんだと思うかもしれないですけど、人間関係を築くことの参考になると思って、まずは映画を見てほしい。

感情を書き出す

ステップ2として、映画を見ることでいろんな感情が出てくると思うんです。

例えば俳優さん格好いいなとか、女優さんが綺麗で胸がキュンキュンして楽しかったなとか、嬉しいなとか感動したなとか、いろいろな思いとか感情。

例えば恋愛ものだったら、今後の参考にしてみようかなと思ったこととか、勇気をもらえたので好きな人に告白してみようかなとか、そういうのです。

その映画を見て思ったこととか考えっていうのを、書いてほしいんです。

投稿する

ステップ3として、フェイスブックとかツイッターとかブログに実際に投稿してみるってことをやってみてほしいんです。

それを繰り返してやっていくことで、自分の考えとか感情っていうのが整理されてきてすっきりします。

また、その思いとか感情とかを理解してくれる人も集まってくるといった効果もあるので、まずは悩まずやってみてください。

ぼく自身、投稿する時に何か批判的なコメントがきたらどうしようかなとか、嫌われたらどうしようとか思ってた時期もありました。

でもそうやってやっていく中で、別に大丈夫だなっていうふうに思ったんです。

どうしてですかっていうと、やっぱり他の人も自分のことしか考えてないっていうのがあるんです。

ほとんどの人は、本気で、人生をかけて批判をしているようなわけではないんですよね

なので、嫌なコメントがあったら削除するだけで対策は十分です。批判を恐れず、ぜひ一度これらのステップやってみてください。

まとめ

ここまで、自分を語ることができるようになって、人間関係を上手に築いていこうという話をさせていただきました。

みなさんもこれを参考に、良い人間関係を築いていただければと思います。

それでは今日はこの辺りで終わりです。ありがとうございました。

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