マインド「形成」編〜成功体験がない分野に挑戦する際に絶対に押さえておくべき事

巷に溢れるノウハウ本などってありますよね。たくさんノウハウ本が出ては、次々と同じ事が書いてある本がさらに増産されます。

この理由は何か、、

ぼくは、これはまずは、必要なマインドが形成されていないからだと確信しています。

上の画像のとおり、最初にマインドをわかっておく〜理解「形成」すべきだと思うんですよね。

ノウハウは「マインドありき」なんですよね。

ここらに関して、理解すべきことを書いておきます。

マインドでもっておくべき事は守破離

まずは、どの分野であれあなたがすべきなのは基礎固めです。

いわゆる基礎固め「守破離」です。この場合は、誰かしらメンターを身につける必要があります。

波長があうメンターに師事して徹底的に型を固めて下さい

オリジナルと明確化

この段階では、素直にメンターの指示を守り「オリジナル」は出さないこと、そして、教えて貰う型のアウトラインがあれば、徹底的に「明確化」して再現性をだせる形に加工すること、です。

「型のアウトライン→明確化→実行」の流れを徹底して下さい。

成功体験がない=”挑戦”ですからね。

自立マインドを持て

あなたの身に降りかかることは、全て”自己責任”です、自己責任なんですね。

全てに”言い訳”しない事」です。

あなたに起こる全ては、必然的なんです。

例えば、あなたが安い居酒屋に行き、「接客態度が悪い」と思っても悪いのはあなたなんです。

仮に、あなたが帝国ホテルに行けばこんな接客に会う可能性は低くなります。

でも、そのお金をあなたは稼いでないんですね。では、あなたが悪いのでは?

そんな所でしょう。

全てはあなたに責任があります。
因果応報です。

人が離れてしまうマインドは4つ

1.感謝しない
2.挨拶をしない
3.他者依存
4.時間軽視

1.2は人として言うまでもない為、省略します。

3.4ですが、これは実は同じ意味です。

他者の時間」を奪っている、これにつきます。

他者に依存というか頼るのはいいんです。例えば、「自分で仮説を立て」質問するとか。

GIVEマインドを

人を惹きつけたいならば、とにかく与える側に回りましょう

例えば、ユーモアを与えて、笑いを取るとかね。ひたすらGIVEすることにつきます。

成功体験マインドは2つ

「行動力×自己投資力」、これだけです。シンプルですね(笑)

下記に説明します。

行動力の法則

メンターなどに指示を受けて「やるぞ」ってなった場合、まず2パターンに別れます。

はい、
・行動する人
・行動力しない人
ですね(笑)

ここではまずは行動しないといけません。

次に大事なのは、「継続」することです。

最初に「行動」しても「継続」しないでやめてしまう人がたくさんいます。

つまりは、「やるぞ!→行動する→継続し続けらる→”成功”」です。

行動力の法則で意識すべきは

「行動力×スピード×継続」=成功です

ここで意識すべきは、スピードでしょう。とにかく、早く動くことをお勧めします

思考レベルを上げるには

上にも書いたとおりですが、やはりメンターの「守破離」を守る事をお勧めします。

成功者のアドバイスに勝る物はありません

とにかく小さな成功体験や成功体験を積めば思考力なども重ねて上がるはずです。

自己投資

これは、一言で言うと「情報→分析→役立つか試す」の流れになります。

情報ならば、情報自体を「シャワー」みたいに浴びる。
メンターを一人でなく二人と雇う、などが当てはまります。

これらをひたすら、行動以外の時間に当ててください!
ここが甘いと100%成功が遠のきます。

例えば世の中の成功した経営者などはそうでない人と違い、毎日多忙であっても1日30分は本を読むことに当てていると言います。

徒歩でなくタクシーに乗りその時間を、本や論文を読む時間に当てるわけですね。

一流の人は毎日の様に「質が高い本」を読んで「ヒントの材料」にしているんです。

ぼくたちもこのマインドを見習うべきです。

マスターマインド〜結果を出すために明確にすべき3つの事

最後にマスターマインドという考え方を説明します。これは、ナポレオンヒルが唱える成功法則です。

流れは大きく3つです。

こちらも最後に解説します。

1つに絞れ

あなたは先ずは、何をすべきだろうか?これを1つだけ決めねばならない。

例えば、10の候補があれば、まず9削り、何に「フォーカス」すべきかを決めねばならない。

あなたは情報を収集し→分析して決めるのだ。

あなたの時間やお金には限りがある。さまざまな分野に手を出すと全てが中途半端なり後悔しか残らなくなるのだ。

これを避けるために貴方はどの「山」を登るかをまず決めるのだ。

信じる事

ビリーブ」、つまり、信じる事です。

貴方は上で、どの山に登るか、決めた訳だ。

とにかく、「前進」するのみ。
正しくね。

信じる事を確実にするには

「前進」しよう!なんて言われても中々「このままでいいんだろうか、、」となると思うんですよね、、。

成功体験がない状態では、それが当然なんです。ここで、活用して欲しいのはやはりメンターです。

「正しい方向に進んでいるのか」を彼らと密に連絡を取り教えて貰えるはずです。

彼らは、成功体験がありますから判断がつくでしょう!

この段階では、暗闇の中にいる感じに感じるかもしれませんが、自分を信用し、「前進」あるのみなんですね、

また、それ以外にも
「このアイデアはどうか」
「成功体験があるメンターのその行動」
の意図などを聞く事を忘れないで下さい。

前進してのみわかる世界がある

とにかく「アクション」行動すること。

すべての物事は「行動の繰り返し→「失敗」→改善の繰り返し」です。
これも、わかっていて欲しい事です。

失敗→改善の流れとは

下記に流れを書きます。

結果が出てる人は「前進」している

自分で情報を集め計画を立て「前進」する

とにかく、前に進むと、その段階その段階での気づきや失敗がある

その問題点をメンターに質問する
「改善点が明確に見えている」

改善していくと前進できる

また改善点がある

また改善する

「成功」

これが成功スパイラルです。

また、付け加えると「失敗」は、うまくいかない一つのパターンと思えばそれでもokです。

とにかくたくさん、前進してエラーパターンを早くだしてしまいましょう

成長しない失敗パターンは

結果が出てる人は「前進」していない

アクションしない

失敗しないから質問ができない

物事が進まない

同じ所にたって目的にたどり着かない

これが失敗スパイラルパターンです。

両方の「スパイラル」を掲載しました。

これは特に「成功体験がない事に「挑戦」してる時は「かならず定期的」に確認して下さい!

まとめ

以上、ぼくたちがスキル〜成功体験がない分野に「挑戦」する際に押さえておくべき〜知っておくべきマインドを説明しました。

大事な事なので、この記事は定期的に何回も見返して、今の「貴方の立ち位置」を見返す手掛かりにして下さい

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