自己投資で英語より意味がある分野って日本人にはたった3つだけ、だって話

今日は「成功法則」ということで、「自己投資を怠らない」をテーマに話をしていきたいと思います。

この「自己投資」の言葉なんですけど、ぼくはあんまり「自己投資」という言葉が好きではないんです。

というのも、いまや自己投資をしなさいというのが、胡散臭い情報商材を買わせるための宣伝文句みたいになっている気がするからなんですね。

だから、ぼくは「自己投資」というよりも、「投資」という言葉のほうが好きなんです。

ただ、とりあえず今回は分かりやすさも考えて自己投資と呼んで、それを怠らないという話をしていきます。

自己投資について

ネットビジネスをするにあたって、自己投資という言葉が宣伝文句になっているという話をしたことがあります。

ただ、あくまでそれは自己投資に関して一面的な話でしかないんです。

3つのパターン

自己投資を3つのパターンにわけてみました。

時間、環境、情報知識、この3つに、自己投資というものはわけられると考えます。

なので、それらを順にこれから説明していきたいと思います。

時間への投資

先ほど、自己投資という言葉は好きじゃないと言ったんですけれども、自己投資というのはネットビジネスで稼いでいく上では絶対に必要になってくるんです。

自己投資ができないと稼げない、と言っていいくらいのレベルで大事になってきます。

この、時間に対して自己投資をするとはどういうことかというと、時間を増やすようなツールに投資をしろという話です。

時間を増やす

たとえば、kindleとかありますけれども、本をダウンロードしたら、その場で読むことができる。

今まで、本というものはAmazonで頼んで、注文して家にくるまでの時間は読めなかった。

でも、kindleを買うことによってすぐに読めるようになったんです。

これはどういうことかというと、いままで配送していた時間がなくなってその分、時間が増えているわけですね。

だからぼくは利用してとても良かったなと思っています。

時間を活用する

あとは、ぼくはアイフォンを使って音声学習をしているんですけれども、これもまったく同じ話です。

たとえば知識を仕入れる際に、これまでは本とかを読んでいたんですけれども、ウォークマンを使うことによって隙間時間をすごく活用できるようになった

この観点から言いたいのは、要するにウォークマンを使うことによって、自分の勉強時間が増えたということです。

なので、私はこのウォークマンを買うことで、自分の時間に対して非常に効果的な投資をすることができました。

時間を増やすツールに投資せよ

あとは、いろいろありますがMacとか。Macを使うことによって、パソコンを使う際のスピードはめちゃくちゃ早くなりました。

だから動画を撮る際も、Windowsからだとすごい時間かかったんですけど、Macだとサッサッとアプリを起動して使うだけでできちゃうんです。

こんな感じで、時間を増やすようなツールというものに投資していくことは、立派な自己投資の一つとなっています。

環境への投資

環境の話ですね。

たとえばこれは、塾とかコンサルとか、やらざるを得ない環境というものに自分を投資することによってモチベーションをもらうという話です。

環境にお金を払う

あとは、たとえば、カフェで作業をする、これも自己投資の一種です。

300円というお金を払って、やる気、モチベーションが保てる場所で作業をするというのは、環境に投資をするということにほかなりません。

このカフェで作業をするというのは、ぼくはすごくいいなと思っていて、300円でやる気がもらえる。

たとえば300円を払うことで、一記事書けるはずだった記事が5つとか6個も書ける、元を取るために頑張れるんですね。

仕事をしやすい環境を

あとは、カラオケで作業をするとか。これも、まったく同じだと思います。

あとは、ホテルとかもそうです。ずっとホテルを利用し続けるようなことは難しいですが。

これは動画を撮るのにも向いていますね。ホテルだったら、記事でも動画でも何でもオッケーという話になります。

モチベーションをもらう

ぼくは、この環境の自己投資を非常に大事だと思っています。

その理由としては、カフェとかカラオケでの作業をぼくは頻繁にやるんですけれども、それをすることでやる気、モチベーションがもらえるんです。

環境の自己投資のいいところは、モチベーションがもらえるところだと思ってるんですね。

とくにネットビジネスをやっていると、周りで作業をしている人はいないし、友だちとかにもなかなか話せない。

そういった状況で毎日コツコツ作業していくのは、なかなかきついものがあると思うんです。

でも、そういう状況で頑張らなきゃいけないとなったときに、環境に投資して、カフェとかカラオケで作業するということをする。

そしてコツコツとコンテンツを作っていくというのは、非常にいい投資だなと思うんですね。

要するにやる気を金で買うっていう考えです。

情報知識への投資

この3つ目の情報知識なんですけど、これは本とか、情報商材もそうです。

収集の仕方

これをするための方法というのは無限だと思うんですね。たとえばYouTubeとかもそうですし、ブログもそう。

とにかく、いろいろあると思うんですけれども、こんな感じで知識、情報というのが知れる。

自己投資の代名詞

世間一般で言われる自己投資とは、この情報商材、ここしかないんですよね。おかしな話で、「これだけいっぱいあるでしょ」という。

ウォークマンとか、kindleとか、Macとか、カフェで作業するとかいろいろあるやんけって話なのに、この情報商材だけで自己投資を語っている。

「いやいや、もっとほかに大事なものあるやんけ」というのがぼくの思っていることなんで、だからこそ自己投資って言葉が嫌いだったんです。

情報知識の重要性

本を買うなどして情報収集をするというのは、絶対に必要なこととなります。

とくに知識は稼いでいく上で死ぬほど大事なので、これらを怠ってしまうと稼げなくなるのは間違いありません。

この時間、環境、情報知識というのは、それぞれがどれも重要なので、一概にどれが一番大事であるということは言えないと思います。

ただ、この情報と知識を放置してしまっては絶対に稼げないというのは間違いないです。

自己投資のバランス

なので、ここまで書いてきた3つの要素を、どれもバランスよく自己投資するというのが大事になってきます。

この自己投資をするときの感覚としては、自分という投資案件に投資をしていくイメージです。

やればやるほど、投資をすればするほどリターンがあるイメージ、これが非常に大事になってくるので、バランスよく自己投資をしていきましょう。

まとめ

ということで、今回は自己投資の話をしてきました。

あくまで基本的なことにとどまっていますが、非常に大事な話なので、ぜひここにある内容を何度も見直してください。

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