twitterの運用のコツ〜全体像を説明するブロガー必須なTwitter運用法を説明しよう

ブロガーのSNS戦略でTwitterを上手く運用するにはどうするべきか?

今回は今後のブロガーのSNS戦略や、最近資産価値が上がってきているTwitterのフォロワー数について、お話していきたいと思います。

Twitterの情報インフラ化

昨年末あたり、Twitterにはスレッド機能が追加され、一連のツイートをまとめられるようになりました。「140字以上書けるようになった」と言っても過言ではないです。

スレッド機能により使用価値が上がった

そもそもTwitterのコンセプト破壊してる説もあるんですけど、これは何気に革新的だと思うんですよね。Twitterはもはや情報インフラ化してるし何やっても正解なのかなと。

僕なんかは、140字だと言いたいことがちゃんと言えないし、誤解を生む可能性が高いからブログはじめました。

もともとオピニオンしか書かないブログだったので、Twitterで表現しきれない細かいニュアンスをブログに切り出してるイメージでした。

最終的には、ブログに貼ってあるアドセンスを叩いてもらいたので、「Twitter→ブログ」という導線を意識してた感じ。

(当時は、Twitterは「サテライトサイト」なんて言われていて、あくまでブログに流すための装置にすぎないという役割でした。)

ところが、スレッド機能によって、Twitterで140字という制限が実質撤廃されたことによって、オピニオンも全部Twitterでいいんじゃね?という話になってきたわけですよ。

社会的評価のあがったTwitter

そもそものブログの役割は何かと言うと、SEOで稼ぐことに特化することだと思います。

ASP経由のアフィリエイトなんかはTwitterでリンクツイートするの禁止だったりするし、SEOでマネタイズできるのはTwitterにない強みだったりします。

しかし、ここ最近Twitterのフォロワー数に対する社会的評価はかなり上がってきています。Timebankなど、評価経済を表現するようなサービスが一部でフォロワー数を評価基準にするようになってきたから。

仮想通貨アフィで言えば、AirDropのリファラルなんか、Twitterでつぶやけばマネタイズできてしまうし、ブランディングにしても、マネタイズにしても、その役割がブログから、Twitterに移り変わってきてるように見えます。

Twitterのプロフィールの書き方

今後は、「ブログ→Twitter」という導線を意識していかなければならないわけです。

なので、ここでTwitterのフォロワー数を獲得しやすいプロフィールの書き方をご紹介したいと思います。

まず、ぼくTwitterのプロフィールはこれ。

新卒切符を捨て医療経営者見習いへ

不動産収入で月20万稼ぐ

一年目弱小ブロガー。

座右の銘は「目の前に生きる」

泥臭く 『計画→行動』 実践中、

福岡→東京。

Twitterのプロフィールだと160文字以内で書かなければなりません。となると、何を書くかよりも何を書かないかをまず決めましょう。

「決意」はするな

一番必要ないのは、「決意」です。「○月までに○万円稼ぐぞ!」みたいなのは無駄です。

自分のビジョンをみせようとするのは考え方として間違ってはいないのだけど、基本的に誰得なんですよ。

3000字超のプロフィール記事のラストで、しっかり自分の人となりをわからせた上で夢を語るなら効果的ですが、SNSの短文プロフィールでいきなり大口叩かれても冷めた目で見られます。

「単語の羅列」はするな

最近減ったけど、自分の趣味や好きな言葉などを「/」で切って並べまくるだけのプロフィールとかありましたが、何も伝わらないのでやめてください。

こういうやつ↓

サッカー/フットサル/仲間/ビジネス/経済/人生何をやるか誰とやるか/大統領のように働き王様のように遊ぶ/仕事=遊び/LINEID:******

とりあえず検索にヒットするワードを詰め込んだひと昔前のスパム垢みたいになってて、誰もフォローバックしてくれないです。

無意味な「謙遜」はするな

結果がまだ出てない人だとやりがちなんですが、「謙遜」に必要以上の文字数を使ってしまうんですよ。これはもったいない

例えば、「まだ無名だけど〜」とか「社畜ですが〜」など。

ソーシャルメディアの世界では、謙遜は文字どおり受け止められます。

「能ある鷹が爪を隠してるぅ〜」なんてところまで想像性を働かすことができる人間などいません。

謙遜が効果を持つのは文脈があるからです。

サクセスストーリーを際立たせるためにいったん自分を落として表現するという意図があるなら素晴らしいのですが、そこまで考えられていない人がほとんど。ただただ控えめに自分を表現するだけで何も伝わらない人が多い。

ただし、行きすぎた謙遜ならアリなんですけどね。ここらを守るだけでも強いブランディングができます。

情報発信の世界では、何事も「やりすぎると良くなる」。

ここからは、盛り込むと良いものについて説明していきます。

数字を盛り込む

実績とまではいかなくても、何か具体的な数字をいれるのはプロフィールにおいても重要です。

僕のTwitterの場合は、「不動産収入で月20万稼ぐ」で数字を使ってます。

数字をどういう位置付けで使ったらいいかというと、「本来の言葉をより強力にするブースター」的に考えてください。

「不動産収入〜」よりも、「不動産収入で月20万稼ぐ」の方が印象が強くなるでしょ。

「新卒切符を捨て」というフレーズは、先ほどの例でいうと「謙遜」にカテゴライズされるのですが、数字詰め込みすぎても不自然になるので、Twitterくらいだったら1.2~3個入れるくらいがバランスはいいんじゃないかなと思います。

バズワードを盛り込むこと

Twitterの場合だと、ユーザーは他人のアカウントをみて、平均5秒でその人をフォローするかしないかを決めるそうです。どこにでもいそうな量産型アカウントなんてまずフォローしないわけです。

ということは、プロフィールに特殊性を持たせる必要があります。

「自由に生きてます」とか「遊ぶように暮らしてます」みたいなメッセージを込めるのも悪くはないんですが、ありふれてるので印象に残らない。

これはまあ難しいんですが、ユニークだけど初見ですぐに意味のわかる言葉を仕込んでおけるといいですね。僕の場合、「医療経営者〜」がこれにあたります。

Twitterフォローのコツ

また、自分が誰をフォローしていくかも考える必要があります。

コツは自分と似ている属性を持つ著名人のフォロワーをフォローしていくことです。例えば、経営者の人であれば、ホリエモンのフォロワーをフォローするとか。

基本的にはこちらからフォローし、フォローバックを待つというスタイルです。そして、一定期間フォローされなかった人はアンフォローしていきます。

フォロワーに対しフォローの数が多くなりすぎたりして見栄えが最初はあまり良くないのですが、質の高いコンテンツを発信して、ファンを作れてさえいれば、フォロー/フォロワー比率はよくなっていきます。

また、Twitterはフォローしすぎたり、アンフォローしすぎるとアカウントが凍結されたりする恐れもあるのでやりすぎに注意してください。スパムっぽくなっちゃっても本末転倒です。

プロフィール構成のざっくりとしたつくりかた

最後に、プロフィール文のざっくりとした作り方を僕のを例にして説明します。参考にしてみてください。

・バックグラウンドを端的に示し、出自を伝える

→福岡→東京

・専門性の高い言葉でターゲットを明確化※ターゲットが明確な場合有効

→医療経営者見習い 座右の銘は「目の前に生きる」

・弱みを表現してバランスをとる

→一年目弱小ブロガー

・実績を表現して信頼性を持たせる

→不動産収入で月20万稼ぐ

・バズワードで印象に残す

→新卒切符を捨て医療経営者見習いへ

まとめ

Twitterのフォロワー数を増やすには、今回ご紹介したプロフィールのコツを参考にしていただくと良いと思います。

今後のブロガーのSNS戦略はSEOをフォロワーに変換していく作業が重要になってきます。

もはやSEOよりもTwitterのフォロワー数の方が資産価値が高くなってきているので、これは自然な流れなのかなと思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です