戦略と戦術の違いを具体例を挙げて説明したい

今回は、戦略や戦術の違いや流れとはどのようなものか、それを立てるのに必要な材料のインプットはどのように行うのか。

そういった内容具体例などもいれつつ話を進めていきたいと思います。

戦略と指標 そして戦術

まずは、戦略と指標、そして戦術の3つの要素についてみていきましょう。

3つの要素

戦略とは、小さな積み重ねるべきゴール、小さな成功体験の達成に繋がる最短距離の勝利を選ぶことです。なので、ゴール自体が戦略となっています。

指標は数値化して追いかけること、また戦術は指標を最大化して戦うことです。なので、戦術は指標の下にきます。

指標以外を切り捨てる

指標以外はムダやムラなので、思い切って捨てましょう

例としては、TVでは視聴率こそが指標であり、小さな積み重ねるべきゴールとなっています。

視聴率のためなら他の要素は切ってよく、ムダを削ぎ落してその分必要な所に集中させるべきでなのです。

数値で把握する

コントロールすべき変数、指標は何かを数値で把握することも大切です。指標=基準であり、指標がわからないと行き当たりバッタリになってしまいます。

現在地から戦略目標への指標はどのようなものか、といったことを分かりやすくまとめたチャートなどが必要です。

計画を立てる

何をしたらいいかわからない、その時にはシンプルにすることが大切です。

計画とは

計画とは、理想のゴールへの無駄なき道のりを指す言葉です。

それを立てる際には、特に成功体験が未だないような段階では、すべてを注ぎ込み、力を入れて取り組まねばなりません

要素を細分化し掘り下げつつ、達成すべきゴールまでの全体像の把握を欠かさないことも必要です。

計画とは設計図である

ゴールへのプロセス、そして期限を毎回設定したか意識しましょう。この2つがないのは目隠しなしで迷路に入るようなものです。

あなたに行動力がないのは、”将来どんな自分になりたいか”の”設計図”を明確に描けていないからではなく、何も持たずに突っ込んでいるからです。

例えば林修の発言に、デートは最初に終わりを決めることだ、今日はどこまでいくか、最後から逆算してコースを作る、それがデートの基本だというものがあります。

つまり3つを明確にするだけで、「どんなことでも怖いのは最初だけ」と知っていれば、何をするにも怖くはないのです。

必要な設計図を自分で組み立てましょう、人生に生きる意味はない、目の前の目標、快の目的に生きるのみです。

プランの立て方

”今の立ち位置”を設定、ゴールまでの具体的な流れを把握し、プロセス、計画を立てていきます。

手順を理解してすぐやる、モタモタしている他者よりも優位に立つためにも、”昨日”の自分を超えるためにどんどん進んでいくことが大切です。

インプット

暗記物って反復練習以外にやり方はないですよね、暗記物に限らず勉強はすべてそうです。

インプットは必要だ

戦略なり計画を立てる際は、考える材料がいる。なので、材料をかちんとインプットしないと計画を立てることができません。

インプットは暗記が必須で繰り返し勉強するのが大事ですが、覚えやすくなるよう、ある程度工夫はできると思います。

正しい方法

覚えたものを誰かに教える作業をすると記憶に定着しやすくなります

逆に、カテゴリごとのペンでの色分けなどはあまり効果がありません。

思考を止めないこと

思考停止はオッサン化に繋がります

自分の意志でベンチに居座って、不平不満を垂らしながらバッターボックスに立たないサラリーマンと同じです。

考えることを怠らない

自分の理想には自分で近づきましょう。自分の人生は自分で動かす、徹底的に考え、バカみたいに行動しましょう。

考えるのを止めてしまうことは、”自分の人生への冒涜”です。

例えば、前バンタム級世界チャンピオンのドネアというボクサーは、日本人ボクサーは自分で思考する能力が圧倒的に少ない、他人から言われたことは自分の頭で考えないといけないと言っています。

頭がいい人の特徴

頭がいい人、つまり考えられる人は、物事を様々な観点から論理的にdigることができます

また、成功と失敗からその共通項を見抜き、指標のパターンを見出せる、自分を律することができるといった特徴もあります。

ノートを使い考える

紙を使い”ゴール”・”プロセス”を一言で説明できるまで落とし込むことが大切です。

例えば、スピーチが暗記できない、人前だと緊張してしまうといった場合があったとします。

その対策としては、非常にシンプルです。

結論から言うと、原稿は作るべきではありません。フルセンテンスの暗記は非効率であり、一部が飛んだら頭が真っ白になってしまいます。

必要なのは、「箇条書きのメモ」これを用意することです。

一目でわかるメモを、時間を空けて何度も見ることで、エビングハウスの法則によってそれを暗記して内容がわかるようになるはずです。

メモの文章を短いものにすると、緊張をなくしてくれるような効果もあります。

まとめ

ここまで、戦略や戦術、指標、計画、インプットといったものの方法についてみてきました。

これらの方法はここで挙げたものに限りません。色んな工夫の方法を調べ、ご自身に合うものを見つけ生活の中で用いてみてはいかがでしょうか。

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