自分を追い込む方法とは何か?成功体験がない人が成功するために必要な1つの原則を紹介する

成長のために重要なのは目的意識をもった上で意味ある練習をすることです。

そして、その方法としてはとにかく「自分を追い込む方法を見つけ」→「自分を追い込むこと」だ、というお話をしたい。

成長に必要なこと

今回、内容としては、どうすれば成長が可能なのか、どうすれば他人との間に差をつけられるのか、というのがテーマです。

成長をぜひしたい人にはためになると思います

自分を追い込む

成長するための方法、それは結局自分を追い込むこと、負荷を自分にかけることなんです。

これしかないとぼくは思ってるんです。ただここで自分に負荷をかけとおすには、その質と量のことも考える必要があるとも考えています。

負担をかける

一例をあげるとすると、インターネットビジネスの場合、毎日5記事は最低書くとかするのです。

これ、量による負荷の場合なんですが。その他毎日、本を最低1冊は読むとか、するんですね。

そうやって自分にいろんな負荷をかけつづけないと、成長するってできないんですよね。

ぼくの例

たとえば、ぼくが勉強を始めたばかりのとき1日1時間でもがまんできなかったな。本当にため息ついてばかりでした。

だから小論文なんか、2000~3000字ほどの記事でさえ、5時間から半日はかかって仕上げたくらいの状況でした。

とにかく、はじめのころは、記事を書くという負荷を自分にかけていましたそして、これをつづけることで少しずつできるようになったんです。

これが記事を書くという負荷が実ったということかな。

結局、1日1記事は書くことができるレベルになりました。しかし、これで自己満足しているようじゃダメじゃないか、と考えたんです。

さらに上を目指す

これで終わりにするのか、さらに書き方の勉強をするのかが、本当に成長できるかの分かれ道じゃないかと、ぼくは思ったんですね。

1記事は毎日書けるレベルになった、それができたならば1記事はとりあえず毎日書こう、というのでは成長していないじゃないか。

ただ、単にできなかったことができた、つらかったこともできた、というのだけでは、まるで成長ではなくって、もっとそこから増やすべきじゃないかと。

質の向上

量の場合だけではなく、質の場合でも同じですね。過去に書いた文章が全然ヘタクソなら、今度こそはうまくなるんだというおもいで、書き方をとことん研究すること、それが大切じゃないのかな。

毎日、記事を5本youtouberならば動画を毎日5本アップするなどいろいろありますね。

負担のかけ方

じっさい、いまどきかせいでいる人って、負荷のかけぐあいが、とんでもなく大きい人が多いんです。

稼いでいる人ほど負担も大きい

稼ぎがしらのひとはなおさらです。負荷のかけ方は、YouTubeだと1日10本、4時間連続で撮り続けるとか。これをとにかく毎日やる

もっとすごい人もいる。毎日10記事、1記事1000字なら10000文字。それに12時間めいっぱい連続作業する人も。

そんな感じでさまざまですけど、稼ぐ人ははじめのころはこんな感じで。今でもそれを続けているかどうかは知らないんですけど。

始めた直後が大切

ネットビジネスをはじめたばかりとか、稼げる前のときの状態のときは、とにかくこういうかんじでめいっぱいやってるんです。

毎日10時間単位で自分に負荷をかける、記事を書くわけです。

大変。とにかく負荷をかけ続けるわけで。ぼくなんか、そんな時はめんどうだから、しなかった。

でも、毎日1記事は書けるようになったんです。で、そのままだったんですけど、それじゃ、成長がない。

そりゃー、何にもやらないよりマシなんだけど。

過去の自分そのままでは成長しないし、1記事かけるだけの状態ではダメだから。で、負荷を増やしてかけ続ける、ということ。

基準をつぶす

そうすると、過去の基準が完全につぶれちゃったっていう感覚になる。ぼくはこの感覚が本当に大切だと考えた。基準がつぶれちゃうと、自分が不可能だと思っていた量も質も容易にできるんです。

最初は本当に死ぬかなと思ったときもあるんです。1日1万字にも挑戦しました。

その時はまず無理だと思いつつ挑戦。達成不可能だと思ったのに、まさかです。うまくやれたんですよ。

朝からパソコンに向かいっぱなしで、本気の本気。1万字はかくんだっていう気持ちで。すると、本当に思ったよりも早く終わるんです。

基準値を上げる

そこで気がつきました。10000字でもできる、不可能だと思っていたけど、できるんじゃないかって。

こんな感覚がとっても大切で、これを基準値が上がるるというのです。この基準値が上がった感覚が本当に重要なんです。

これを続けるにつれて毎日1記事しか書けない人が2記事かけるようなったり、10本の動画を撮るのでも余裕さてでできました、というわけ。

つまり、成長するためにはこんな感じで追い込むことですね。

難しく考えすぎない

また成功の法則とか成功の哲学とか言いますがそれは真実もあるけど、それと同時にじっさいは相当深い世界があり、そこまでいくのととてもめんどう、本気でやるには相当深いところの理論も理解しないと無理なんです。

じっさいスピリチュアルの世界まで入りこまないとわからないような内容もあるんです。

4次元空間とか5次元空間など、そんな話があって、迷路に入ったようでかなりめんどうくさいのですね。

それより、もっと簡単に考える方が楽ちんですよ。それが、自分を追い込むということで、その方が成長もはやいのです

量と質のバランス

しかし、量と質のバランスを保つことには注意をはらってくださいね。

たとえば、記事の書き方も満足に知らない状態で1日1万字書くのは、無謀過ぎます。

前に述べましたように書き方をで本でまず勉強するとか、質の向上もきっちりやってください。

質もしっかりやってから目的に根ざした意味ある練習をしてくださいね。そうすれば、きっと成長できます。

自分に負荷をかけ続ける前に質を担保する、これが絶対的な原則ですね。

まとめ

そういうわけで、今日は成長するためには必ず追い込むことだと、という話をしました。

みなさんも、量と質のバランスを意識しながら自分に負担をかけ基準値を上げることで、より大きな成長をしていただければと思います。

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