PDCAサイクル【失敗例】は”P”の精度が悪いと全て失敗する!この事実をあなたは知っているだろうか?

本日はPDCAサイクルは絶対無敵じゃない、ちょっと間違うと とんでもないことになるという話しをさせてもらいます。

PDCAサイクル

PDCAサイクルというのは結構評価高いですよね。

例をあげれば本屋に行けばpdcaサイクルの本がたくさんあったりしますし、大企業では承知の技術でしょう。ですが、pdcaサイクルの”穴”はあまり言及されませんよね。

PDCAサイクルの落とし穴

ぼくも、前に記事にしたことがあったりして、過去にPDCAサイクルは重要だと。

そんな話をよく聞かれるとは思うんですが、ぼくの今のPDCAサイクルへの評価はそれほど重要じゃないって考えてるんですね。

PDCAサイクルにはある欠点があって、Pの段階でミスすると時間の浪費につながってしまいます

PDCAサイクルとは

で、PDCAサイクルの意味を言うと、P=計画、D=実行、C=チェック=検証、A=アクション=行動ということなので現実に行動してみて検証する、それが失敗したらなぜ失敗したのかを判断、また行動、検証するという流れということ。

だけど、このやり方最初のPにミスがあると機能しないんです。当然のことなんですけど。

PDCAサイクルの問題点

どこが問題かと言えば、Pの大切さが解説しきれてない所です。漠然としてて、それがないような気がするんです。

ぼくの大学受験のときは、毎日何十時間も勉強づけだったんですが。とにかく、何十時間も勉強にあけくれていました。でも全然、成績がよくならなかったんですよね。

じっさい、毎日朝9時から夜の24時まで勉強づけなんです。

効果が出ない原因

で、食事中でも勉強する、トイレにいるときでも勉強する、といったぐあいのことをしてたんですけど、とにかく全然成績よくならないんですよ。

もちろん、当時は真剣にいろいろ試しました。それってなんだったのかとか思いましたね。そのときは、ぼくはPDCAを使ってたんですよ。

Pは長い時間勉強できれば満足、成績がよくなるはすだ。D=実行、でもCから→の検証しても、成績が良くなってないんです。

どうして?それはまだ勉強時間不足だからって考えてたんですね。

毎日朝9時から夜の24時まで勉強してたんですけど、そんな風に考えていました。

質の大切さ

その後、勉強の質の大切さに気がつき、今度は効率性を追求することにしたんですね。

でも、最初のころは全くそんなことも知らないので、とりあえず長時間勉強できたら満足してたんです。

ところが、そんなにしても一向に成績が良くならないというんで、悩んでましたよ。そんなことを必死でやるうちに、気がついたんです。

Pに間違いがあるって。とりあえず長時間やればいいかなと思って必死でしたね。でも、それじゃダメ。

そんなことをぼくは知らなかったんですよ。

軸はPである

で、当然なんですけど、PDCAでは本来Pを軸にすべてが成り立って進行している。

だからPにミスがあるとそのあとは総くずれになるわけです。ですから、とにかくPが大切ですね。

PDCAで何が重要か

だから、Pが最重要で命をかけないといけないくらい大切ってこと。

そんなに大切なんですけど、PDCAではPもDもCもAもすべてをセットにしているんで、Pの最重要性という部分を強調していないんですよ。

Pの戦略の部分がうまく機能していれば、そのあとのところもすべて機能する成功すれば、その後はすべて成功するんですよ。

だから、Pのステップで成功させようとしてたんですね。

Pを重視するために

Pをインプットしてから、全体をつかんでからそこから逆算した計画にする。

ネットビジネスの中で、もしPDCAを使用するとしたら、これは集客段階でミスありでも合格点にするといった感じでテストを連続してやるとか、そんな話しで精一杯なんですよ。

例えば教育や販売が戦略の場合、これはすべて知識レベルで解決可能ですね。

結局、Pをきちんとしておくためには、知識が大切なんですね。

何より知識を

ですから、ネットビジネスではPDCAを本当に使う用事はないも同然、とにかく知識レベル優先

どうしたらお客さんがファンになってくれるのか、その辺のところをわかっているかどうかが大切なんですね。

現実としてブログを書くとしたとき、どうしたらそのブログにたくさんの読者ついてファンになってくれるのか。

そこのところは、PDCAとかで検討するんじゃなくて、どうしたら読者ファンになってくれるのか、そんな知識を仕込んでおくことが最も大切なんです。

ですから、PDCAのサイクルを動かすんじゃなくて、とにかくそれに必要な知識レベルの部分を追及すべきなんです。

そのようにすれば、D、C、Aもすべて回るんですね。

つまるところロジカルシンキング。最後はそこに行き着くんですよね。

PDCAとのつき合い方

現実としてはまず仮説を作る、そして検証を重ねて行くという連続するこの工程と同じなんです。

このあたりでの題点は、仮説のステップでどのくらいのいいものを出せますかということで、それが最も大切

そうあるべきなのに、仮説が大事とか、とにかくPが重要という部分の強調がなされてないんですよね。

ですから、伝える方にも少しは問題ありと僕は感じてます。これだからPDCA万能ではない。

だから正統な努力を追求すべきですね、というお話しをしてきたんです。

まとめ

ここまで、Pの重要さを理解し、知識を身につけ、仮説を大事にすることでより上手にPDCAサイクルとつき合っていこうという話でした。

以上です。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です