パラレルキャリアの例!正社員だけでは生き残れない

こんにちは。今回はパラレルキャリアについて詳しく話していきます。

 

これからはパラレルキャリアの時代

これからは正社員として丁稚奉公する時代は終わって、これからはさまざまな肩書を持って活動をするパラレルキャリアの時代です。

具体的にサラリーマンの方とか、大学生の方とかがどうやってパラレルキャリアを実践していくか。

このまま正社員として入って、その会社が終身雇用するというのはもうほぼありえないと思うんですよね。

残念ながら今の若者が会社に入って、60過ぎまで勤めるというのはほぼ無理な話。

会社の寿命は短い

これからは否が応でもパラレルキャリアになっていくんですね。

会社以外でも肩書を作ろうということなんですけど、会社が倒産、またはクビになるリスクというのを常に想定しておいてほしいんですね。

会社の寿命というのがあって、ほとんどの会社が10年経つと8割くらい消えるといわれているんですよ。

よっぽどの大企業でない限りは10年後20年後に倒産する確率が高いんですね。

多くの肩書がもしもの時の役に立つ

クビや倒産のリスクを常に想定しておいて、会社だけではなくほかでも肩書を持ってほしいんですよ。

そうすることによって、リスクヘッジになったりだとか、会社以外の世界をみることによって自己成長するということもできるんですね。

ぼくのオススメを例として上げるなら労働者以外で、投資家と自営業の肩書を持ってほしいんですね。あわせて3つですね。

労働者、投資家、自営業、この3つの肩書を持つのがいいんじゃないかなと考えています。

 

パラレルキャリアを目指すには

肩書を複数と聞くとなんとなく難しそうでそんなに時間がないと思われるかもしれません。

最初は簡単なステップからパラレルキャリアを目指しましょう。

貯金と自己投資

手取り20万のサラリーマンがパラレルキャリアを実践していくにはまずは「貯金」と「自己投資」をしていかなければならないんですよね。

給料が入ると車や高級ブランドの時計を買ったりする人がいるんですけど、若いうちはしっかり自分のためにお金をとっておいてほしいんですね。

まずは車のローンだとかの借金のために払うのはやめて、手取り20万だったら1割の2万円をじぶんのためにキープして、残りを生活費にあててほしいんですよ。

スキルアップをして自営業を始めよう

具体的にどうすればいいかというと、手取り20万のサラリーマンは1割の2万円を自己投資した方がいい。

自己投資でスキルを高めつつ、ある程度高まったら自営業としてスモールビジネスをやってほしいんですね。

ぼくのオススメはネットビジネス、つまりアフィリエイトなんですけど。

会社員の肩書以外にも自営業っていう肩書ができますよね。

仮に副業でアフィリエイトをはじめたら、肩書が会社員またはアフィリエイターになってくると思うんですよ。

これもまたパラレルキャリアを実践しているということになるんですよね。

余った給料は投資に

さっき貯金と自己投資にまずお金をあてろというお話をしました貯金に1割、自己投資に1割。

残り8割が余ると思うんですけど、それは生活費にあててほしいんですね。

それから、貯金、生活費、自己投資にあてて、給料が余ったら残りのお金で投資っていうのを始めてほしいんですね。

この投資家というのにはかならずならなければならないんですよ。

そうしなければお金は増えないですし、ずっと労働者のままとして働くことになるんですよね。

 

パラレルキャリアに投資家はうってつけ

あなたが一生汗水たらして働きたいというのなら別かもしれないですけど、

ちょっとリタイアしたいなとか、お金に困りたくないなとか、そういった人はかならず投資をはじめなければいけないんですね。

おすすめの投資先

ぼくのオススメは投資信託インデックスファンドです。インデックスファンドっていうのに余ったお金を投資してもらいたいんですね。

仮に、貯金と自己投資と生活費で手元にまだ余裕があるなという感じになったら、そのお金を積み立ててほしいんですね。

積み立てなので株とかFXみたいに急にお金が増えるとかではなくて、ちょっとずつ市場の成長率とともに自分の資産が増えていくというのが積み立て投資なんですね。

毎月ちょっとずつお金が余ると思うので、余ったお金で投資をしてほしい。

そうすることによって、ただの労働者じゃなくて、自営業としても活動して、投資家としても活動するという3つの肩書っていうのができるんですね。

これを実践してほしいんですよ。

 

パラレルキャリアを実践する意味

このまま、今までの常識みたいにどこかの会社に入って、定年まで丁稚奉公しようとかそういった時代というのはすでに終わってるんですね。

かならずパラレルキャリアというのは実践しないといけないんですよ。

そうしないとあまりにもリスクが大きすぎるというか、結局困るのは自分なので、パラレルキャリアというのを実践する必要があるんですね。

パラレルキャリアに必要な肩書

今E(employee:従業員)の人は、まずS(self employed:自営業)もやって、投資家としてinvestor、投資信託も買ってみてほしいんですよ。

今無職の人はとりあえずどっかの会社に入るなり、自分でアフィリエイトをするなりして、お金の余裕ができたら投資も始めると、このI(investor)の肩書も持つ。

イメージとしては、このEとSとIの3つの肩書を持ってほしいんですよ。

B(business owner:事業主)はどうなのかというと、Bはビジネスオーナーなので自分でビジネスをもっていないとダメですよね。

人とか物とか金、大量にお金がある人だったら会社を買ったりしてビジネスオーナーになれるかもしれないけど、何もない人にとってはいきなりBは無理なんですよね。

だからまずお金がない人はパラレルキャリアを実践して、EとSとIになってほしいんですね。

 

まとめ

アプローチなんですけど、最後にこれは復習として話していこうかと思うんですけど、給料の2割を貯金と自己投資にあててください

各1割なので貯金1割、自己投資1割、これをまず最優先でとっておいてほしいんですね。

変な無駄遣いとかしないで。残りを生活費にあててほしいんですよ。

生活費というのも節約できる分は節約して、収入の範囲内で生活してください。

副業としてさらに3つ目なんですけど、スモールビジネスとして自営業をやってほしいんですね。

ぼくのオススメはアフィリエイターであったりとかライターとか、そういったことをやることをオススメします。

4つ目、貯金、自己投資、生活費を差し引いてお金が余ったら、インデックスファンドに投資。

副業で始めたスモールビジネスの収入というのも投資にあててもいいと思いますし、自分の自己投資にあててもいいと思うんですよね。

こうすることによって、労働者、自営業、投資家というパラレルキャリアになることができますね。

大事なことなのでいつもより少し長めのまとめになりました。

ですが、これからは複数の活動をしてパラレルキャリアを実践していってほしいなと思います。

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