練習量は裏切らないは絶対だ!練習量〜時間を増やす為に何が必要なの〜資格勉強の観点から紐解いてみたい

何かを始めるにしても今やっていることの何かをやめないといけない。

これはスポーツであれ勉強であれ真理の一つですが、結果を出したいならまずはつべこべ言わず「練習量を増やしましょう」って結論になります。

臭い言い方をしたら練習量は裏切らないと、自分に言い聞かせてひたすら量を積み重ねる、と。

その中で、では他人より練習量を確保するには何が大事なのかとなりますが、

まず、最初の段階では何をするか、より何をしないかを先にきめるべきですよ!って話になります。

今回のテーマはまず何をやめるかを決めようといったテーマを資格勉強を通して話したいと思います。

 

検定に受かるためには

検定において最終的に受かるかはめぐりあわせとか運の要素もありますが、ともあれ次受けて合格してもおかしくないよという合格レベルの実力までもっていくことが大事です。

その基本的な実力をいつ合格してもおかしくないという状況に持っていくのが大事ですね。

受かる可能性があるところまで実力を持って行ってから、実際に受かるかどうかはめぐりあわせですから。

練習量が必要

その実力をつけるためにはやはり一定の練習量が必要です。大事なのは勉強量というあやふやな言葉ではなく、練習量が必要なんです。

練習が7割くらい、3割は確認とか考える時間。考える時間の2倍以上は練習をした方が受かりやすいです。

 

時間を空けるために何をやめるか決める

ということは勉強をする時間を確保するためには今までの習慣を変えないといけません。

そのときに、ようやく今回のタイトルなんですが、何をやめるかを決めることが大事なんですね。

自分の生活スタイルを見直す

ということで、今までの1日24時間、7時間は睡眠の前後、6時間半寝たとして、30分くらいは歯を磨いたりと色々あると思うんです。

ということで7時間睡眠としましょう。

起きてすぐは勉強できませんからね、6時間寝る方は前後30分ずつとかね、若干の余裕をもって7時間。

1日24時間ですから差し引き17時間はアクティビティの時間になります。

アクティビティの時間を有効活用する

17時間がアクティビティの時間。

17時間の区切りがあるとすると、あなたが20歳の方なら20年間、30歳の方なら30年間、40歳なら40年間という風に、これまでの何十年かの人生において、培われてきた快適な習慣ってあります。

今までの習慣が作り上げてきた硬いサイクルなんですよ。

この硬いサイクルの17時間というマス目のうち、どれをやめるかを決める。

だからまずは自分の生活分析から入るべきなんです。

例えば英検なら5級とかはそこまでやらなくてもいいんだけど、1級になると自分のライフサイクルを見直すところからやった方がいいです。

1年間ライフスタイルを変えるくらいの決心を

天才の方ならばやらなくても受かりますけど、1級になるとかなりの難関資格なので、自分のライフスタイルを見極めて、

「この習慣をとりあえず1年間やめてみよう」と、ちゃんと決心をもって始めた方が1級は受かりやすい。

普通の人が受かろうと思ったら、1年間ライフスタイルを変えるくらいの決意が必要です

 

検定に合格するためには

例えば、英検2級をうけましょう、みたいな話で私の経験上100人の受験生がいて10人が受かりますよと、逆に言えば90人は落ちますよね。

90人の不合格者のうちおおむね50人前後は時間が確保できていないからです。

あとは何をどうやるかという問題がありますが、全体のせいぜい4割です。

ということは10名が受かったとして、90人が残ります。

そのうちの上位40人くらいまではある程度は勉強量ができているかもしれませんが、問題はその以下です。

残りの50パーセントの人は絶対的に勉強量が足りない

まず最初に平均以下のレベルから脱却するため、中の上以上に入るには、やはりまずは第一段階としてあなたの毎日の生活習慣の中で十分な勉強時間が確保できていますかということです。

最低3000時間から合格の可能性がある

3000は公認会計士や大学なら医学部以外の慶應くらいでしょうか、まずは最低ライン3000時間とします。

そこまでやっておくとかなりの基礎力が身につくということがわかっています。

一日の勉強時間の目安

いきなり2時間は無理だと思うので、まずは1時間から勉強時間を増やしていけばいい。

1日2時間はいきなり生活の習慣を組み替えるのはきついと思うので、まずはぼく受験の勉強をはじめるときは1時間くらいから始めましたね。

だんだん慣れてきて2時間、3時間と増えてきて1日8時間、10時間と勉強したんですが、最初は1時間でいいです。まずは1時間をどう自分の生活に組み込むか。

 

習慣をやめるのは大変

1時間って結構大変ですよ。

今までやってきた1時間テレビを観るのをやめるわけですから。

でも私はテレビを観なくなってですね、すごく生産性が上がった。テレビを観なくていいと思っている。

あとゲームとかね。ゲームを半分の時間にすればいい。

やめるときはいさぎよく決断しよう

ということでやめる習慣をどれにするかという決断が大事です。

だから何をするかの前に何をやめるかを決めてから、空いた時間に新しい習慣を入れる

いきなり2時間を17時間から取るのは無理があるんですよ。普通の人間には。

だからまずは1時間。まずは最初の2週間、3週間くらいの1時間を入れ替えてみましょう。

検定には習慣を変えるだけのメリットがある

今まで快適だった17時間のアクティブな活動時間のうちの1時間を捨てなきゃいけない決断っていうのは結構大変ですよ。

これをやめるって決意するんです。なぜか。1級に受かるというのはそれくらいのメリットがあるんです。

1級に受かるという高い目標を決めたんだから、まずは1時間優先順位の低いものは捨てましょう。

 

まとめ

1年間、まずはこの習慣はやめておこうと決める。

そこの空いたところに勉強時間を入れる方が私の経験上、長続きしやすいです。

まずは何をやめるかを決めることで、やめた空白にやるべきことを入れ替えればあなたの人生はかなり質の高い、優先順位に従ったクオリティの高い生活に変わるんです。

資格を取得すれば履歴書に書けますし自身のPRポイントにもなるので就職活動では有利になるでしょう。

家でゲームをやったりする時間を少しだけ我慢して検定の勉強に費やしてはいかがでしょうか。こうやってスキルアップを目指してください。

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