マーケティング戦略の具体例〜起業したのにお金を稼げない人の理由はマーケティングをおろそかにしている

会社を起業してお金を稼ぎたいのになかなか稼げなくて困っていませんか。

そんなあなたはもしかしたらお金の使い方〜使い道が間違っているのだと思います。

今回は、人脈や資格などの具体例を中心に、どこに自分の有効資本を投下すべきかのマーケティング戦略について説明します。

 

資格と人脈にばかりお金を使いすぎている

稼げない人というのは資格取得と人脈。この2つにお金と時間を使っているという感じですね。

稼げない人を見ていると完全にここをミスってます。

起業する前、起業したあと、とにかく人脈作りに精を出す。または自分のスキルアップに余念がない。

最悪なのは資格を取りに行くとかね。意味わからないですよね。

起業してさらに資格取るとかどういうことなのっていう話なんですけど。

そういった人は間違いなくうまくいかないです。

 

社長がやるべきことはマーケティング

資格の勉強や人脈作り、これは社長のやる仕事じゃないです。

私が好きなダン・ケネディという大マーケティング家がいますけれど、彼が何と言っているか。

もう一言ですよ。「社長のやるべき仕事っていうのはマーケティング」。

マーケティングとは

新規のお客さんをつかむこと。あとはリピート客をいかに確保するか。

新規とリピート。この2つを確保することを社長は考えるべきなのです。

特に新規が大切です。

過去のマーケティング

一時期こういう話がありました。

日本経済がどんどん市場が小さくなっていっているのでいかにリピートを稼ぐか。

新規客を稼ぐコストが上昇しているから、いかにリピートを増やすかが大事だ。

確かにそうなんだよね。リピート稼ぐのは大事

いかに獲得して安定的に買ってもらえるようにするか。

それは確かに大事なことなんだけど、そこは否定しません。

なんだけど、だからといって新規客の獲得をおろそかにしちゃダメです。

会社の発展には新規客をとるのが大事

新規客の獲得をおろそかにするとどんどんどんどん経営能力が落ちていきます。

自分もそうだし、会社自身の能力も落ちていきます。

そうすると行き詰りますね。だから常に新規客は取りに行く

6:4の割合がいいですかね。そのくらいの割合でリピーターを4割で、半分に近いので安定的に稼げるわけです。

さらにそこに新規客をどんどん取っていけば成長発展できるわけですね。

 

資格や人脈はお金になるのに時間がかかる

マーケティングをやることがなぜ大事なのか。

資格取ったり人脈作ったりしてもすぐにそれが利益につながるかというとつながらないんですよね。

でもつながると思ってるんですよね、みんな。

思ってるんだけどつながらないんですよ。人脈をお金に変えていくなんて相当時間使わないといけないんですよ。

人脈づくり1:たくさんgiveしないとtakeされない

そもそも人脈なんてそう簡単にできません

すぐできるような人脈なんて信用できないですよね。なんのメリットももたらしてくれないものだと思います。

なぜなら人脈作りの基本はまず“give”です。

与えて与えてgiveの10乗という感じですね。とにかく与えて与えて、ようやくそうすることで“take”できる。

いきなりその人と知り合って名刺交換して人脈だって言ってるのはお馬鹿さんのやること。

それは人脈とはいいません。ただの知り合いです。まずgiveです。

人脈づくり2:アピールポイントがないと信用されにくい

もうひとつは自分が相手よりも優れている何かがある、これがポイントですね。

これも結局giveの概念といっしょなんですけど、相手に与えられなかったら意味がないじゃないですか。付き合おうとは思わないわけですよ。

ビジネスの観点から言えば当たり前ですね。だから自分にこれは人には負けないというものがないと人脈なんて築けません。

人脈づくり3:相手側の高い商品を買って無理やり関係を作る

あとは人脈を作りたい相手の商品を買うということですね。これポイントです。

商品も安い物じゃなくぶっちぎりに高いやつ。これを一括購入、複数個買うと相手の記憶に残りますよね。

商品やサービスを買っていただくと、フォローしないといけないじゃないですか、相手も。高い物買ってもらってるんで。

そうするとしゃべる機会が必然的に生まれてくるわけですよ。そうすると人脈って自然に作れちゃうんですよね。

 

人脈づくりにもお金がかかる

まずお金を出すということが大事。

お金と時間を相手に差し出せば人脈は作れます。となるとそれだけの時間とお金がかかるわけです。

なので、人脈を作ってもいいですよ、もちろん。最終的にビジネスで差がつくのは人脈なので。

人脈を作るのはありなんだけど、人脈作りをいきなり最初からやってもあんまりうまくいかないです。

マーケティングでアピール

とにかくマーケティングでぶっちぎりに成果を出すということが大事ですね。

だから稼げない人は根本的にマーケティングを2番目、3番目後回しにする傾向がありますね。本人はやってるつもりなんですよ。

でもよくよく聞いているとマーケティングじゃないじゃん、これっていう話なんですね。

いらない広告はしない

あとはやっているというときに、勝てる戦略もなく広告やチラシを出してるんですよ。

その場合を見てるとだいたい情報発信はしてない。

情報発信ありきですよ、すべては。情報発信あっての広告ですよ。

それがなければうまくいかないので、まずは考え方を変えるべきなんじゃないかと思います。

 

まとめ

起業した人がまずとりかかってほしいのは資格の勉強でも人脈づくりでもなくマーケティングです。

もっといえば明確な具体的なマーケティング戦略をしていれば人脈づくりも同時に進行できます。

間接的に稼ぐ方法を模索するよりも直接的に稼ぐ方法を考えていくことが起業したうえで儲かる秘訣です。

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