自己啓発本は危険だと思う、読んでも断念してしまう理由はこれだ

お金持ちになりたくて自己啓発本を手に取ったはいいものの最後まで読み終わってもどうすればいいのやら。

いきなり結論から言うとそれは自己啓発本が根性論でなりたっているからでは、とぼくは思います。

今日は自己啓発ってただの根性論じゃない?というぼくの考えを話していきたいと思います。

 

自己啓発本を何度も読んだからこそわかること

ぼくも結構今まで自己啓発という本をたくさん読んできました。10冊くらいはいったんじゃないかなと思うんですね。

だからこそ見えてきたことというか、共通点みたいなものがあるってわかったんです。

最終的には同じことを言っている

ぼくがなんでこんなことを言うかというと、結局自己啓発の内容って最終的に行動しろという話に集約されるんですよ。

あなたの考えていることが実際になりますから信念を持って行動しましょうみたいなことが書かれているんですけど、結局行動しろって話になるじゃないですか、どの本も。

やればできる!けど具体的なことが書かれていない

自己啓発の内容って行動しろって書いてあるんですけど具体的にどうしろというのは書かれてないじゃないですか。

もちろんこれはビジネス書とかではなく本屋さんで売っている自己啓発というジャンルの場所が本屋にあると思うんですけど、そこに置かれている本の話ですね。

 

まるで根性論のお手本。自己啓発本の具体的な悪いところ

あたり前なんですけど、どうすればいいということは書かれてないじゃないですか。

たぶん自己啓発の本を読む人というのはお金持ちになりたいとか、モテたいとか、社会的地位が欲しいとかいろいろあると思うんですけど、こうなったときにどうすればいいのって僕は思ったんですね。

お金持ちになりたいのに

僕はお金持ちになりたいとか人間的に成長したいという感じで自己啓発の本を読んでいました。

でもじゃあ具体的にどうやったらいいかということは書いてなかったんですよね。

もちろん自分の信念を持ちなさいとか、野望を持ちなさいとか、人にあいさつをしなさいということは書いてあります。

でもお金持ちになることに関係ないですよね。

当たり前のことしか書いていない

ようはできて当たり前のことしか書いていないんです。

あいさつだったり、信念だったりできても褒められるようなことではありません。

だからそこで書いてあるのは、要は有名どころでは思考は現実化するとか、信念とか野望を持ちなさいとか、素直になりなさいとかいろいろあるわけですよね。

じゃあこうなったとこで明日から具体的にどうすればいいのかわからなかったんですよ。

 

自己啓発本はまるで麻薬?簡単にかなうと夢を見せてしまう甘い罠

自己啓発を読んでいるとあれって一種の麻薬みたいなもので、本当に夢をかなえられるんだみたいになるんですが、その時だけなんですよね。

感動もやる気もその時だけ

自己啓発本を読み終えたときはすごく興奮するんですよ。

でもしばらくしたらその興奮状態は冷めるわけじゃないですか。しばらくすると、何であんなに一人でテンション上がってたんだろうみたいな。

自分でもできるんじゃないかって簡単に思わせる力が自己啓発本にはあると思います。

それでまた興奮を求めて別の自己啓発を読んでまた興奮してみたいな無限ループになっていました。

 

マインドの問題さえ解決すればなんとかなる、わけはない

本当に無意味だったなって思うんですよね。

具体的にどう行動すればいいのかということですよ、知りたいのは。

方法論ありきの話なので、これはマインドの話ですよね、自分の気持ちの持ち方とか。具体的な計画がなく行動したらひたすら危険ですよ、そりゃ(笑)

気持ちだけじゃ解決はできない

たとえば山に登るのに、山の登り方を知らなかったらダメじゃないですか。

山を登りたい人に素直になりなさいとか、信念を持ちなさいと言ったところで、どうやって山に登るのかという話ですよ。

山の登り方を知りたいんだよみたいな。ぼくは常に思ってました。

お金持ちとかになりたいのに信念を持ちなさいとか野望を持ちなさいとか言われても、どうやってお金持ちになるのかをおれは知りたいんだっていう感じだったんですよね。

行動したら何とかなると思わせる根性論

最終的に行動しろという話になるわけじゃないですか。

これって根性論じゃないかとぼくは最終的に思いました。

根性論というのは気合があれば何でもできるとか精神力みたいな言葉でぼかされるわけですよね。

自己啓発本はまるで体育会系

よく根性論というと、気合さえあれば何でもできるというか、気合が足りないぞみたいなことを言ってましたけど、それとさして変わらないんじゃないかなと。

どうやってうまくやればいいのかわからないのに信念を持ちなさいと言われたところでわからないだろと。

行動しろと言われたところでわからないよとぼくは思っていたんですね。

お金が欲しくても何も書いていない

ぼくはネットビジネスに出会う前はお金が欲しくて仕方がなかったわけですけど、自己啓発の本を読んでもお金持ちになる方法は書かれていないわけですよ。

根性論としてしか思えなかったですね。行動しろと書いてあるけど、どうすればいいのみたいな。

やればいつか道は開けるというけど、じゃあ何をすればいいんだということをぼくはすごく思っていました。

 

まとめ

いろいろ言ってきましたがぼくが言いたいのは「自己啓発本は根性論」それにつきますね。

マインド形成の為と割り切って読む分にはいいと思いますが、同じ類の本をたくさん読むのは危険であり、そんな暇があれば計画→行動しろって話です。

今日は自己啓発は根性論じゃないかとということを説明しました。

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