物事の本質をとらえるとはひたむきに物事の本質をつかみ、成果をあげることだと思う

今日は、「物事の本質をとらえる」のは「成果をあげるために必要なこと」といったテーマで話をしていきたいと思います。

 

物事の本質をつかむ

物事の本質をつかむことが大事と巷ではよく言われます。これは事実でして、本質をつかめるかどうかは本当に大切なポイントです。

本質を見極める

上っ面だけわかったような気になっていた場合、不測の事態におちいったときに応用がきかず、立ち往生してしまうこともあり得ます。

物事の本質がわかっていないと、自分の頭の中で対応できないような事態がおこったときには、何もできなくなってしまうのです。

そうならないためにも、本質を見極めることを意識しなければいけません。

誰もが知っている

問題になるのが、そもそも本質とは何なのかということです。本質とは何かがわかっていないことには、何をしたらいいのかもわかりません。

本質とは、誰もがなんとなく知っている言葉です。知っているという暗黙の了解と、本質という言葉はセットになっています。

なので本質という言葉を使われると、多くの人はよく知らないという恥をさらさないために、あまりその深い部分にはふみこみません。

そこから先にふみこめるのは、純真無邪気な子どもか、空気を読まない厄介者のどちらかでしょう。

本質を見極める

しかし、それではいけません。本質という言葉をわかった気にならず、ちゃんと具体的に説明できるようになるまで深く追求していきましょう。

もちろん、私もちゃんとできているわけではないので、自分自身の課題の一つでもあります。

しかし、これこそ本質の中の本質だと確信できることが一つありますので、それを紹介させていただきたいと思います。

順番

本質とは、ずばり、順番です。物事には何事にも順番があります。

手順であったり、プロセスであったり、これを間違ってしまうと、やることは同じであっても効果が半減したり、大失敗してしまうこともあります。

たとえば、想像してみてほしいのですが、あなたの手の中にガラスのコップがあるとします。

そのコップに水道の蛇口をひねって、水をいっぱいにくもうとしているところを考えてください。

そのコップの中に、すでに泥水が入っていたとしたらどうでしょうか。しばらく水を出しっぱなしにしないと、コップにきれいな水はたまりませんよね。

そうじゃなくて、この場合なら先に泥水を捨ててから蛇口をひねって水を入れる、そんな正しい順番で作業をすることが必要です。

そうしないと、本当に水がもったいない。

順番を見つけるために

物事には最大の効率、成果、効果をあげるための正しい順番が存在するわけです。

この順番を見つけるためには、物事の構成要素というものを細かく分解して書き出してみるというのが、まず必要になります。

いわゆる全体像ですね。仮説を立ててそれについて考えていくことで、物事の順番が自然とわかるようになっていくんです。

 

成果をあげるために必要なこと

続いては、どうすれば仕事の成果をあげることができるのかについて、整理していきたいと思います。

なぜ成果あがらないのか

努力をしているのになかなか成果があがらない、なぜそのようなことになってしまうのでしょうか。

答えは簡単で、あなたのやるべきことの優先順位が低すぎるからなんです。必要な仕事をしてないから成果もでないんですよね。

時間は一律

たとえば売上がすごくある営業マンであっても、一日は24時間しかありません。

どんな人であっても、一日は24時間しかない。さらに体力的な限界もあるから、みんな、24時間を有効活用するために頭を使います。

効率的に体を動かすために勉強やインプットなどをするわけです。

時間をつくる

人の時間は、みんな一律で24時間なんですよね。

その24時間という時間の中で、食事に15分使ったり、お風呂に10分使ったり、睡眠に5時間使ったりする。

自分に超人的なアイディアがないのであれば、体を動かすしかなくて、それには時間が必要です。

ですから、売上があがらないんだったら、ご飯を食べている時間やお風呂に入っている時間なんかありません。

短い仮眠をとれば、睡眠だってなくてもある程度は大丈夫です。その時間を使ってでも正しい目標に向けて努力しましょう

 

トライアンドエラー

たとえば、会社にお金が入ってこないのは、お客さんがお金を払ってまで欲しくなる魅力的な商品やサービスを提供していないからです。

お客さんは欲しかったら買ってくれる。そして何が欲しいのかは、やってみなきゃわからないです。

売れるものを見つける

魅力的な商品やサービスの開発は、普通の生活や仕事をしていてはできません。アイディアなんかも浮かばないんですよね。

浮かんだとしても、それは大体売れないんです。思いつきの商品は売れません、誰だって思いつくんだから。

ほかの誰よりもダントツに頭をふりしぼって、ありとあらゆるアイディアを浮かべても安心したらダメです。ほとんどの人が同じことを思い浮かべています。

必要なことは、誰よりも早く実践することです

失敗は当たり前

誰よりも早く行動して、失敗してしまう。でも、その失敗はして当たり前のものです。

100個トライして、1個あたれば御の字なんですから。大体は1000回やって、3つあたれば大儲けですよ。

だから、トライアンドエラーで見つけだすしかないんです。ビジネスとは、宝探し、博打と一緒です。

ただし博打よりもトレジャーハンターに近くて、ちゃんとトライアンドエラーを続け、もうこれしかないというところまで行きついたら、それが成功になります。

戦略を立てる

ちょろっとやって億万長者になるわけがないです。でも、だからこそ人生はおもしろい。

お金もなくなって、借金取りに追われて、うつ病になる人がいる。

でも、それを振り切って気合を入れて、トライアンドエラーをし続けた人は絶対にどこかで成功するんです。

すべての人に可能性がありますし、億万長者になれる資格はすぐそこまできています

誰であっても、あと10センチ掘れば手に届くところまで1億円の金塊がきている。だから、気合しかないんです。

何も考えないで同じことを一年中やっていたって、横穴を掘っているだけで竪穴を掘っていないことと同じで意味がない

だから、頭を使って戦略をつくる。仮説を立てて、戦略をつくり、あとはスピードを意識してそれに取り組んでいってください。

 

まとめ

物事の本質を見つけるためにはその順番が大切になる、成果を得るためには早く行動をしてトライアンドエラーを繰り返す、そういった話をしてきました。

あなたも今日から、どういう順番であれば一番自分の目標に最短で到達できるかということを意識して物事にあたってみてください。

そしてその際に失敗があってもめげず、トライアンドエラーを繰り返して成果をあげていっていただければと思います。

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