腐らずに続けること、がんばる事によってのみ成功体験が得られる

結果は必ず現れる。

今回は、腐らずチャレンジを続けていれば必ずチャンスがやってくるということ、

逆に言えば、まんまタイトル通りですが「腐らずに続けること、がんばる事によってのみ成功体験が得られる」という話をします。

心が折れそうなとき、感情が揺すられる時に読み返していただきたいです。

結果がすぐに出なくてもあせらないこと。直向きに前進すること。

それによってのみ成功体験が得られ→人生が前に進む、そういった内容の話をしていきます。

 

継続することの大切さ

続けるというのはとても難しいことです。

特に成功体験がない場合は悪い意味で感情が揺すられてしまうことが多々あるでしょう。

勉強の継続

このブログはビジネスマンのがメイン読者なのでインプット系などでたとえ話をしよう。

例えば、勉強の話でいうと、体調の問題や忙しさなどから、毎日続けるべき勉強であってもまったくやらない日がどうしても出てきますよね、

でもそこで、たとえば勉強をする1時間が用意できなかったとしても5分でいいから、脳にやったという実績を埋め込んでほしいんです。

習慣を大切にする

やらない日があると、やらなくてもいいやというような習慣に脳がなり始めます。やらないという行動は、習慣化しやすいんです。

約束をやぶって1日過ぎると、最初は罪悪感があります。でも、結局また同じことをしてしまう。

そうすると自己防衛本能がはたらきだして、いいわけが始まります。急な仕事の指示があったからとか、自己正当化をする。

そして、そのうちにだんだんやらなくなるというパターンがすごく多いんです。

約束を守る

もちろん、計画的に休みの日を入れるのは構いません。たとえば1週間のうち1日は休むと決めて、その約束を守るなら大丈夫。

そうではなくて、やるべき日に何もしないという、自分に対しての約束をやぶるのが駄目なんですね。

 

決めたことをやる

どんなことでもそうですが、決めた時間がなくても決めたことはやるという行動が大事です。

大切な理由

決めたことはやるんだっていう気持ちを持ち続けることが大切です。

まったくやらないというのはチャレンジをやめてしまうので、行動をすることに対して脳が休んでしまう。それがまずい。

ぼくの例

たとえば、ぼくがやっている作業でいうとブログもそうですが、とにかく気が乗ろうが乗るまいがやりとげます。

どうしても気が乗らないときでも、魂を抜いてでもいいからとにかくやる。今日もやったという実績の積み重ねが大事です。

10のうち1だけをやって、9残ってしまったとしても、やったという事実は必ず明日へつながります。

チャンスをつかむ

一度継続を断ってしまうと、人間はやらなくなります。なのでとにかく、だらだらでいいからやり続けるんです。

そうすると今はチャンスがないかもしれないけど、1か月後に急に覚醒したりするようなことがよくあります。

チャンスはいつやってくるかわからない、チャンスは突然ふってきます。なのでそのときまで続けていないと意味がない。

継続は力なり

ぼくはスポーツや勉強などを10年単位で続けていますが、やはり続けていてよかったなと思っています。

継続は力なりで、その間につちかった信用とか長年だしている実績とか、そういった結果がちゃんと残るんですよね。

もちろん、自分に対する約束を守っていることにもなる

とにかく、やるべきことを設定したときに、まったくやらない日を作ってしまうのは厳禁です。

100やる時間はない、10やる時間もない、それでも、1でいいからやってください。

 

結果が出なくてもあせらない

続いて、頑張って続けてもなかなか結果が出ない。そんなときであってもあせってはいけないという話をしていきます。

複雑な作業に必要なこと

ぼくたちは年を重ねたり、ビジネスや勉強などで難易度が上がるにつれて、やることが複雑に、高度になってきます。

目指すものが高ければ高いほど、その内容は込み入ってきて、そのために必要な潜在能力、ベースとなる知識も増えるのです。

それを積み上げていくプロセスは水面下の実力なんですね。見えないところで、しっかり根をはることができているかどうかが大切です。

木の根の例え

自分の能力というのは基礎が大きく根付いてから伸びるので、地上では芽が出ていない段階であっても、地下では順調に根がはっているんです。

芽が出ない限り、結果が見えるようにはならない。でも、今あなたが毎日やってるビジネスはあなたなりのペースで根っこを広げています。

地面の下で根っこが広がるスピードには個人差がありますが、必ず根っこは広がっていきます。トレーニングをしていて力が落ちるということはないのです。

昨日よりはパフォーマンスが低くても、体調が悪いとかめぐりあわせとかが原因です。短期的なパフォーマンスの違いは偶然の結果にすぎません。

蓄積の効果

これが1か月とか2か月とかだんだん蓄積されてくると、ちょっとしたことでは揺るがない。

たとえば一番調子が悪いときのパフォーマンスと一番調子がいいときのパフォーマンスを比べて、1か月前の一番いいときと今の一番悪いときが同じになる。

それって、かなり大きなレベルアップなんですよね。悪いときであっても、根っこがしっかりあればそれなりの結果が出るようになるんです。

 

結果は必ず出る

結果は必ず出ます。なので目先の、昨日今日のできるできないに一喜一憂しないで、まずは地面の下の根っこをいっぱいはりましょう。

根をはる

10 の根をはらないと上に芽が出ないとした場合、1の場合ではこれはもちろん駄目ですよね。

さらに、1から、2、3、4、5、とある程度まで根をはっても、まだまだ地面の下にあるだけで芽は出ません。

表に出るのは10の根がはってはじめてなので、9まではったってまだ結果は出ない。

これだけやってるのにまだ結果が出ない、だって1から9までは地面の下なんだから。

10になってはじめてポンと出る、あるとき突然結果が出るというのはこういうことなんです。

積み重ねを信じる

結果がなかなか出なくても、見えないところではどんどんベースの根っこをはって、足腰が強くなっています。なので、絶対に気にしないでください。

点数がすぐに出なくても、必ずあなたの脳みその奥深くで基礎が作られています。だから、あわててはいけません。

これは、あらゆる分野に関していえることなんです。

ビジネスの場合でもそうで、1から9までやっても結果は出ないけど、10になると急に結果が出る。

レベルが低いものであれば、3くらい、あるいは6くらいでぱっと結果が出てくるような場合もあります。

でも、レベルの高いビジネスでは9までやってもまったく結果には見えてこない。でも大丈夫です、10になれば必ず結果は現れます。

セミの幼虫みたいにじっと力をつけている時間があるので、点数が伸びない、力をためている期間はその内容が難しいほど長くなる。

力はついていて、点数に出るのがちょっと遅いだけです。この時間の遅れを勘違いしないようにしてください

 

まとめ

続ければ必ずチャンスはやってきます。チャンスがやってきたときにそれを逃さないよう、継続が欠かせません

そして結果というのは、それが難しければ難しいものであるほど出るまでに時間がかかります。そのことを理解して、じっくりと取り組んでください。

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