成功体験を経験する〜結果を出すことの大切さをビジネス〜スポーツから考える

今日は、成功体験を経験する事やあなたが結果を出すことが重要であるというテーマについて、筋トレやネットビジネスの例をあげながら話していきたいと思います。

 

成果が見えにくい

結果を一度出すまでの道中というのは、なかなかその成果が見えないものです。

ぼくの体験談

ぼくは学生時代に空手をしていました。

空手をし始め、筋トレをして3年で10~15キロ近く体重が増えたんですよね。

空手を始める前、ぼくはもともと180センチくらいあるにもかかわらず、体重が60キロくらいしかない痩せ方だっだんです。

周りの人からも病気じゃないかってことをさんざんいわれ、これはまずいなということで筋トレをして体重を増やそうと思いました。

成果が見えない

実際に筋トレをやって思ったんですけど、筋肉がついているかどうかってわかりにくいんですよね。

ぼく自身3年で15kg増えましたが、最初の1年は1~2kgしか増えませんでした。成果が見えにくいうえに、結果が出るまでにかなりの時間がかかる。

だから、本当に筋トレして筋肉がつくのかな、みたいな疑問を抱く人は結構多いんじゃないかなと思います。

ジムに行っている人って、結構やめちゃう人が多いんです。

その理由も、めんどくさいというのもあると思いますけど、本当に筋肉がついているのかわからないという部分が大きいと思うんです。

筋トレとネットビジネスの共通点

これってネットビジネスも同じで、ネットビジネスの成果というのも目に見えにくいんですよね。

実際にわかるのはアクセス数ぐらいで、自分の記事がどんなふうに読まれているのかというのは、読者さんから反応がないとわからない。

ネットビジネスで集客、教育、販売ってやっていくわけですけど、相手がどう思っているかというのは基本的に見えません。

だから、本当にこんなことしていいのかな、本当に稼げるのかな。そんな疑問を感じてやめてしまう人が多いと思うんです。

目に見えないものの大切さ

これも筋トレと同じなんですよね。成果が目に見えないからやめるという発想自体、その気持ちはわかるけれどよくないものです。

そもそも目に見えないものっていうのは、ときには目に見えるものよりも大事なんですよ。

たとえば毎日のアクセス数とかよりも、着々と努力を積み重ねる過程、それが最終的には成功に結びついたりする。

もう少しでうまくいくかもしれないのに、そこで自分の今やっている努力がうまく反映されてないからやめちゃうというのはもったいないんです。

結果を出すために

筋トレで、あともう少しがんばったら筋肉がついて太っていくのに、もっとムキムキになれるのにやめてしまっていいのか。

ネットビジネスなら、あと数か月がんばったらうまくいくのに、いままでで成果が見えないからとやめてしまっていいのか

目には見えないけれど、資産がちゃくちゃくとたまっていく。この感覚を、楽しめるようになってほしいんです。

FXとか株とかだと負ける可能性がありますけど、ネットビジネス、資産ブログに負けはありません。積み重なっていけばその先は勝ちだけです。

だから成果が目に見えなかったとしても、正念場だと思ってがんばってそこを切り抜けてほしいと思います。

 

一つを極める

続いて、成果が目に見えない中がんばって何かを極めると、その先で大きなメリットがあるという話をしていきます。

ネットビジネス

コピーライティングだったり記事を書いたりすることは、実際のところどれも結構地道な作業になるんですよね。

やっていることの名前や見た目はかっこよく見えるんですけど、やっている作業自体はすごく地道なんです。

向いている人

でも、それを極める必要がある。他のどんなことでもそうですが、ネットビジネスにおいてもそれを極めることは非常に重要です。

なので、たとえば体育会系の人とか、あるいはオタク気質な人はネットビジネスにかなり強いんじゃないかなと思っています。

ネットビジネスの学び方

コピーライティングをどうやって上達させていくのかというと、型を学ぶ、書く、検索する、検索してもらう、この繰り返しなんですね。

ぼくがコピーライティングを学ぶときも、こういう流れでやっています。

じゃあマーケティングというのはどうやるかというと、型を学ぶ、実践する、データを取る、分析する、また実践するという流れ。

これを見ればわかる通り、やっぱり地味なんですよね。

コピーライティングは文章の書き方を学んで書く、添削してもらう、また書く、また添削してもらうという繰り返し。

マーケティングも、その型を学んで、グーグルアナティクスで反応はどのくらいあるのかとか、クリックの検索率がどのくらいなのかというデータを調べる。

それで次はこうしたいんじゃないかということを実践する。こういう作業は、どうしても地道で地味なものになってしまうんです。

 

地道な作業を極める

ネットビジネスは意外と地味ですし、地道なところがあるんですね。だからコツコツ、そして要領よくそれをやる必要があります。

一つを極められる人

何か一つのことを極めることができる人は、こういう地道な作業をいとわないんですね。

だから、さっきも書いた通りネットビジネスにはオタク気質な人が向いているとぼくは思います。

さらに、いろんなことに興味があって対象がころころ変わるという人よりは、何か一つを突き詰める体育会気質の人が強い。

ゲームにのめりこむ

実際にぼくも結構特化型人間でして、小さい頃はポケモンを死ぬほどやりまくっていたんですよね。

通信対戦でとにかく友達に勝つ、それが快感でした。

ぼくは小学1年生のときから中学1年生くらいまで、だいたい6年間そのゲームをひたすらやり続けたんですね。なので、かなり強くもなりました。

特化型人間として

それからかなりの年月がたちましたが、今こうやってネットビジネスをやっていても、やっぱり地道な作業を結構続けられるんですよ。

作業のイメージとしては、すごく細かいジグゾーパズルの穴を一つ一つ埋めていって、だんだん完成していくみたいな感じです。

わかる人にはわかると思うのですが、かなり地味で、向いていない人には耐えられないことだと思います。

しかしぼくは、こつこつと積み上げていくようなことがそれほど苦しくない。一つのことを極めた過去があるから、それがいかされているんです。

必要なことは少ない

こんなふうに一つのことを極めたことがあったりするオタク気質な人は、ネットビジネスにすごく向いているので、これをお勧めできるんです。

よくビジネスには才能が必要だとか、センスがいるとかいう意見もありますけど、ネットビジネスはだいたい知識なんですよね。

いかにものが売れる仕組みがわかっているかとか、どうやったら読者から反応が取れるかということを知っているかどうかなんです。

なので、それを学びさえすればいい。知識を学んで実践していくということをこつこつ繰り返すことだけが必要なんです。

だから、ビジネスに才能が必要とか、そういうふうに思わないでほしいと思います。

 

まとめ

今回の記事でいいたいのは、大きくわけて二つです。

まず、成果が見えなかったとしても、それを正念場だと思って楽しんで切り抜けてほしいということ。

そして、何か一つのことを極めたことがある人は、ネットビジネスも強いということ。

この記事を読んで、結果を出す、一つを極めるといったことを大切にしていただければなと思います。

今回は以上になります、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です