ロングテールキーワードの見つけ方を死ぬほど分かりやすく説明するよ!

ロングテールキーワードとは何か説明すると競合が少ない〜かつ需要があるキーワードの事です。

いっぽうで、「ダイエット」「社会人」などの、日常生活で使うワードは、ビックキーワードと呼ばれます。

いわゆる大企業や有名人でないぼく達がブログを運営する場合は、ビックワードでなくロングテールキーワードを探して→検索して→記事を書く→タイトルを左に寄せて投稿するの流れになります。

ロングテールキーワードを探してから記事を書き、積み重ねていく。

これこそが、正しい努力であり、正しい積み重ねです。この記事を読んで正しい努力の仕方を掴んで下さい、!

 

ロングテール戦略とは弱者の兵法

よく、あるのがアフィリエイトなどのブログでは「質より量」「とにかく記事を書きましょう」って言われると思います。

で、愚直に書き続けると、、
結果としては大半の人が結果が出ないんですね。

聞いた話だと「1000記事をすべて2000字以上で書いたのにアクセスが全くない」なんてのはザラです。

なぜ結果が、でないのか

何故、こんなことが起きるのかこの理由は、正しい努力をしていないからですね。

立ち位置を把握しているか

あなたが記事を書きました、とでも、全くアクセスがきません。そしたら「何について書いていますか?」となりますよね。

一言で言うと大半の人はビックキーワードで戦っています

詳しい理由は下記に書きますが、これだと上位表示されないので、読まれないですよね。

ブログを始めたばかりの人や初心者に言いたいのはまずは自分の立ち位置を把握しましょうって事です。

勝てる喧嘩に勝って勝ちを積み重ねよ

孫子の兵法や弱者の兵法にも口を酸っぱくして書かれていますが、とにかく「勝てる喧嘩」をしましょう、ってことにつきます。

ブログにはドメインという基準値があり長く更新されているブログや大企業などのブログ、などはドメインがぼくら一般人より強いので同じ様な内容〜分量の記事を書いたり

または、彼らより文字数が多かったとしても彼らが書いた記事が目がつきやすい有利な位置に表示される仕組みになっています。

ドメインを育てよう

有利なポジションを取られるとブログにアクセスがこないんですよね。

アクセスがこないと、グーグルは価値がないブログだと判断して、検索順位を上げない→アクセスがこないの悪循環に陥ります。

とにかく、最初はアクセスを集めて、ドメインを育てる→集客する、好循環が生まれるようにしないといけません。

ロングテールキーワード戦略こそ王道

ロングテールキーワードとは後発組の”弱者”が、ライバルが少ない箇所を探して戦うやり方です。

やるべきことより何をやらないかが重要

大企業や先発組が需要が高い「ダイエット」「仕事」など、ブログを開設して直ぐにこの分野に飛び込むのは辞めましょう

これは声を大にしていいたい。

失敗の理由

上に書いた「1000記事書いてもアクセスが全くない」の理由ですが、賢い人はわかったでしょう。

つまりは、ドメインが弱い状態で、ダイエットとか仕事などの記事を1000記事書いてるんですね。

これだと、強い競合に押されてしまい記事が読まれない→アクセス〜売り上げが発生しない、からくりです。

 

ロングテールキーワードの見つけ方

おまたせしました(笑)簡潔に下記に手順を書きます!

goodkeywordを使おう

①調べたいキーワードを『https://goodkeyword.net/』
にて検索してください、

②大半は2語〜3語または4語でしょう。良さげなキーワードが見つかれば、コピペして、下の手順に行きましょう!

下の検索順位から記事にマッチするキーワードを見つけましょう。

③「allintitle:」をまずは、コピペします。そしてallintitle:キーワードと付け加えます。

注意点としては:←は間隔を開けないで投稿しましょう2~3語などの複合キーワードならばライバルチェック。

④allintitle:キーワードと調べましょう!

すると画面下に、関連記事〜件と出てきます、!

これで出てくる件数が競合ライバルになります、!

ロングテールキーワードのライバルの目安

⑤ライバルとの比較

手順④で踏むと~10件、〜50件〜100件、などの検査結果がスマホ〜パソコンなどで検索されるはずです。

理想の目安は〜10件

最初の目安ですが、最初は〜10件を目指しましょう!これが理想です。ひたすら件数が少ない箇所を見つけましょう。

「ここでの作業をサボると、直向きに書いた記事を誰にも読まれない状態にしてしまいます」

どんなに多くとも〜30件未満。ある程度ビックキーワードにかするならば、、それでも〜50件です。

アクセスが集まりドメインが育つまでは我慢して、〜10件を探して下さい

実際ぼくも、下に「例」として〜10件を探し投稿しましたが、上から4番目になっています。

このブログは現在「2018.1月開設〜記事作成時2018.03月」始めたばかりので10件以下でもこの順位です。

もっと積み重ねなければなりませんね!

小さな勝ち「上位表示」を積み重ねたいものです

実例を挙げてみよう

一度、ぼくの記事は例えば、この記事ですが、この記事は2万件ある中で上から5番目に入っています。

ロンメルの戦術〜戦略って、ぶっちゃけどうなの??戦略〜戦術面から判断したい

手順は上を見ながらしてみて下さい、

http://wrs.search.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCEIY116daJ1kA4S_jm_B7/SIG=18ik3onpr/EXP=1521049845/**https%3A//search.yahoo.co.jp/search%3Fp=%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AB%2B%25E6%2588%25A6%25E8%25A1%2593%26aq=0%26oq=%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25AB%2B%26at=h%26ts=2117%26ei=UTF-8%26fr=applep1%26b=1

SEOの大事さについて

手順は一通り書きましたので、だめ押しで、なぜ記事はキーワード→ライバルチェック、が必要かを再度書きます(笑)

記事は”絶対に”上位表示を

記事は上位に持っていくのが必要、でなく記事は上位に持っていくのが”必須”なんですね。

これは、統計結果が出ていて1ページ目の1~3番目、少なくとも5番目迄には、入らないと意味がありません。

データとしては
1ページ目の1つ目には48%
2番目→30パーセント
3番目→10パーセント
4〜5番目→10パーセント弱

これ以下ですと、せっかく書いても誰も読んでくれません、、

だからこそ、ロングテール戦略を積み重ねる必要があります。

上位表示されない記事はゴミと同じ

記事は、読んだ後に、なるほど!役立ったな!と思える濃い内容の記事を書いて下さい。

薄い内容では読まれませんし、検索もされず、意味がありません。

ひたすら記事上位表示を!

例えば、ぼく達が2〜3000字、それ以上で記事を書いたとしても、もっと言えば、ノーベル文学賞を取る様な人であれその記事を上位表示させなければ、その記事は”ゴミ”と同じです。

全く読まれないってのはひたすら残酷ですし、100%意味がない事だと”肝”に命じましょう。

まとめ

記事内で紹介したやり方は子供でも出来る、シンプルな手順ですよね。

このやり方をマスターしたら、あなたがブログなどを運営する際は「再現性」があり必ず役立つと確信しています。

この記事は、何か追記事項があり次第加筆していきます。ありがとうございました、!

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