ブログの書き方を出だし「タイトル」から解説する

ブログを書き始めて1ヶ月弱になり、少しずつわかってきた事があります。

何より意識しているのはネットで長期にわたってアクセスがある記事、需要がある記事は資産になると言う事。

だって、古くても安定してアクセスがあれば、いつまでもアドセンスなどで稼いでくれる可能性があるわけですからね。

でも、そうした記事の作り方を知らなければ財産は作れないわけです。これを知らなかったら、月収1万以下のブロガーになってしまいます。

せっかくいいことを書いているのに、読まれていない。それってもったいないですか?

だから、ここでは「100%読まれるブログ記事」の基本を教えます!

読みやすい記事のための事前知識


本文の説明の前に、事前にどの読者対象の記事かを明確にしましょう。実は記事を読む人ってメインの部分にしか興味ないんですよね。

そうじゃない人もいるけど、大半がそう。だから、長々となんで書いたのかとか。歴史をたどってもしょうがないわけです。

それだったらそこを別記事で作成して、読みたい人だけそのリンクに飛ぶ形がいいわけです。

で、読みやすい記事を分析すると全体が大体こんな風になってます。

・「1800字~2500字」の濃い内容 ・文字配分は導入が1割(200) メインが8割位(1600~2000字) まとめが1割(200字)

長すぎると読む方も疲れるので、短く濃い文章を心がけ1:8:1のバランスで書きましょう。

「出だし=タイトル」に入れるべき2つのポイント

正直言ってタイトルが一番重要だと思う。これで導入を読んでもらえるかどうかが決まるんです。 じゃあ、どうやったら魅力的なタイトルになるか、答えはとても簡単。重要な2つのポイントを盛り込めばいいのです!

タイトルは「キーワード」と「メリット」の2段階構成で。タイトルは2段階に分けて考えると作りやすいです。

【前半】キーワード・悩み「できていないことを暗に刺激」する。 【後半】読み手の利益「メリット」と数字

要するに前半と後半に分けるということです。タイトルはこれを徹底して意識するようにしてください。

前後半分けないでキャッチーなタイトルを付けるのはかなりのテクニックがいるので、この記事では扱いません。

例)

【夏までに10キロ痩せたい】短期間でビキニを着ても恥ずかしくない体を作る3つのポイント

【記事書いて副収入】寝ながらスマホだけで簡単に記事を書くための3つのコツ

できていないことを暗に刺激するというのは、

【夏までに10キロ痩せたい】→いま太っている

【記事書いて副収入】→副収入が得られていないということです。

そして、後半はこれをすればできますよ!って書くわけです。「後半部分」の利益(メリット)はどんなワードをいれたら良いのかピンとこない人もいるかと思うので、

利益の部分で選ぶべき言葉を教えておきます。

【ながらできるアピール】寝ながら・お風呂に入りながら・スマホだけ・効率よく・超簡単・育児中でも・忙しくても、など

【時間かからないアピール】3分で・一週間で・今すぐできる・一瞬で・一回だけで、など

【数字で意欲を刺激】~つのポイント・~つの対策・~つのメリット~つの改善策・~つのコツ、など

【トドメのメリットワード】便利・裏ワザ・時短・シンプルな・激的に・効果、など

「キーワード」の需要を狭める

そして、キーワードの選定に重要なのが、あえて「そらす」ことです。需要があるキーワードだけを使ってしまうと、他のサイトに埋もれてしまいます。

例えば、クリスマスの記事を書くのであれば「クリスマス」「プレゼント」では検索上位に来ることはまずないでしょう。

これですとお金をしっかりかけて大企業が上位検索を狙うのが明白ですよね「クリスマス」「おもちゃ」でもまだまだ需要が高いです。

では「クリスマス」「おもちゃ」「子供」「知育」までくるとどうでしょう?

このように、キーワードを選定することで強い相手を避けれますし誰に対しての記事なのかがわかりやすくなりますからね。

すると、記事の内容も特化したものになるので、質も高くなり、アクセス数も伸びるというカラクリです。

・ひとりの個人に向けてメッセージを飛ばすイメージで!

誰にでも読んでもらえる記事なんていうのは存在しないです。細かく対象者を掘り下げないといけません。また、対象が広い記事ではリアクションも薄いでしょう。重要なのは

「誰に向けて書いているのか」「この記事が何を解決するか」これを明確に一目でタイトルだけでわかる様にすることです。

【ターゲットの設定】

まず、ターゲットを絞ります。誰に向けて書いているかを狭く限定し、明確にすることでメッセージ性の強いタイトルが出来上がるのです。

そのためには上にも書きましたがキーワードを複数選定することが大事です。「花粉症」をテーマにした記事であれば「花粉症」だけでなく、「マスク」「防塵」など、

3語、4語と増やすことで記事が特化します。先ほどのキーワードの需要とも合わせて考えてみてください。他にも次のような例があったとしましょう。

例)「~のクレジットカードって20代学生がokか確かめてみた!」

【読者のレベルで設定】

初学者向けなのか、中級者向けなのか、上級者向けなのか、ちょっと深いところを知りたい人向け、などぼくの場合は「初学者向け」です。

【数字で設定】

20代、若い頃より10kg太った、年収400万以下、など上記二つがわかる様に「読者のレベル」と「数値」を使って、タイトルは特定の一人に向けて書きましょう。

大事なので繰り返します。「キーワードを絞り”一人”に向けて書きましょう」

ビジネス視点でいう「ターゲティング」です。極限までターゲットを絞り、1人の人が思い浮かぶまで狭めたほうが

ビジネスは成功しやすいのです。その結果として、ターゲット以外の人が顧客になったりもしますが、ターゲット選定ができていないととにかくダメ。

読者も「自分にはあまり向いていない」と無意識のうちに感じてしまうとメリットを届けられてないんですね。

もっともっとターゲットを絞り、「これ私のことだ!」とピンポイントで攻めましょう‼︎

ぼくも貴方もターゲットを絞れば絞っただけ、問い合わせも増え、PV等収益も上がるイメージです。

タイトルがひたすらに大事なので文字数を多く割きました笑

 共感させて期待を引き出す「導入文」

タイトルで興味を持った人が、次に読むのが導入です。この導入で本文を読んでもらえるかが決まるわけです。釣りでいうとタイトルは釣り針で、

導入でようやく食いつくイメージです。導入では「なぜ、今回この話題を取り上げ、書くつもりなのか」を書いて下さい。

ここでは共感できる文章を書くように心がけましょう。感覚的に「いいな!」と思える文章です。

・導入も2段階にわけて書く‼︎

ここでの2段階は、「期待」と「共感」です。

【リード文1】■問題提起 と具体例

「私のこと言っている!まさにそうなんだよね。ヤバい」

【リード文2】■原因・メリット(ベネフィット)・デメリット

「この記事は私に役立つに違いない!」

ってことです。

簡単に例を挙げてみるとこんな感じです。

例)あなたの睡眠間違ってます。(問題提起)寝ても寝足りないことってありませんか?(問題提起)

この枕を使うと寝返りが打てて睡眠が楽になります。(メリット) 結構わかりやすいですよね?

こんな感じで導入を書くと、本文を読んでみようかなという気分になるんです。

 「メイン」は結論までの  ”ホップ・ステップ”

メインはこの部分。

結論までの道筋をきちっと立てないと、何を言っているのかわからない記事になってしまう。

つまり全体像を把握する記事を書きましょうね‼︎ってことです。

・サブタイトルは結論から先に!

ブログを書くとき、見易さを重視するために

「1,2,3,」などと段落わけをしますよね?

そのときに、全て一言で「結論」を言い結論後に説明をする形にすると

興味をひくわけです。しかも、なるべく強い言葉で言い切る様にしてください。

例)

・イジメとは「異質の排除」である ・女らしさとは「協調性の有無」である。

はじめに結論を書き、ではなぜそうなのか説明を以下に書く形です。 日常であまり使わない言葉を混ぜるといいでしょう。

・メインの流れは読者に合わせて

メインでは読者に「全体像をしっかり把握」できる構成をつくります。例えば、ぼくのブログで言えば

最初に「初学者である今の立ち位置を把握してあげる」中盤で「問題点を解決する」

で、最期のパラグラフに到着できれば自然とゴールまでたどり着くイメージでしょうか。

つまりは最後まで読めば「読者にとって初学者向けは脱出できる段階までイメージ」できるわけですね。 ゴールまでの道筋を意識してメインを書きましょう!

イメージ)

・あなたは体育の先生で、小学生4年生の子供が10段のとび箱をとびたいと言ってきたとします。

・まずあなたは、その子が何段跳べるか確認する必要がある。努力の最初の段階は自分の”立ち位置”を知る事。

・確認してみると、

その子は現段階で4段を跳べます。

・まずは5段を跳べる様にならないといけないので、飛ぶ際のフォームを改善しました。

・その結果、5.6.7段まで跳べる様になりました。

・同時に筋力の強化をしました。

・あなたは腕立て、腹筋を命じて筋力をつける様に提案しました。

・その結果9段まで跳べる様になりました

・10段を飛ぶ為に食生活も改善する様に言いました。

・フォーム、筋力、食生活の改善と積み重ねた彼は

10段飛びました。

となるわけです。これを文章にすると、

例)

・10歳で跳び箱10段を跳ぶための3つの秘訣(タイトル)

・跳び箱で4段ぐらいしか跳べないと運動神経が悪いって言われたりしませんか?

3つの秘訣を守れば3ヶ月

で10段が跳べるようになります。(導入)

・秘訣1:すぐに効果が出るフォーム改善!(メイン1)

・秘訣2:たった1週間! 楽して筋力強化法!(メイン2)

・秘訣3:3日の食事で跳躍力アップ!(メイン3)

で、まとめに続くわけですね。

なんといっても継続的にアクセスを集める記事は最終的にメインが命です。このメインを読ませるように濃い内容にしましょう!

未来を想像させる「まとめ」

最後にまとめです。

まとめを読んで、書かれている内容を把握する人もいます。

だからこそ、書かれている内容を簡潔に、わかりやすくまとめる必要があります。

・もう一度重要なポイントをまとめる

読者が記事を読んで「分かった。ありがとう!」となれば最高です。

そのためにもまとめとして大事なことは読者に寄り添って

・たしかに~はキツいかもしれないですが~(寄り添う)

・「この正しい努力の方向性」で積み重ねることで(メインの内容)

・ゴール「ここでは初学者脱出」にいける(未来のイメージ)

強く読者を鼓舞して書きまとめ上げます。

ここまで話してきたとおり、読み手は「自分の得になること、苦痛から逃れること」に興味があるんです。

そして反応の取れる記事の共通点は「その商品やそのノウハウを使うと読んでる人はどうなるのか?」がわかる記事です。

例)この記事通りに段階を踏んで積み重ねたらあなたは●●という結果が出ます。なぜなら・・・

みたいな構成で、絶対に「この記事に従って”積み重ね”た後の未来を想像させてあげること」が大事。

ノウハウやスキルの伝達記事の場合 ここさえ出来れば、OKでしょう。

またぼくはしませんが何らかの商品を売るビジネスもこの流れで大丈夫かと思います。

財産になる記事を書こう! さて、最初にも書きましたがネットで長期にわたりアクセスがあるもの、需要があるものは、資産になります。

ですので今まで山あり谷ありな人生を歩んできた人沢山の事に挑戦→成功した方は記事ネタが沢山ありますよね。

人生経験が豊富な方は記事ネタは沢山見つかると思います。それを濃く書きましょう‼︎

・悩みや経験談は常に需要がある。

こちらも大事なので繰り返しますが 自分が悩んだこと体験したこと経験したことは

どこかの誰かもまた知りたい情報です。ですからそれをネタに記事を書いていけばいいのです。

細かい話をしますと記事数が積み重なるとアクセス解析から、アクセスの多いページとアクセスが少ないページに分かれてきます。

そしたらなるべくアクセスのあるページの内容をもう少し深く突込んでまたは関連する記事を書いていくべきでしょう。

・「大量行動」をしよう

また、ブログ以外にもいえますがどの分野もスキル系全般はとにかく量をこなさなければ身につきません。

ノウハウを教えてもらったかと言っていきなり楽して記事が書けるってことは断じて無い訳です。

ぼくたちは自分の成長のために挑戦し続ける必要があります。

というわけで、まずは大量の体験をして、それを改善し続けて質の良い記事にしましょう‼︎

はじめから質が高い記事を書きたいと思うとハードル、つまりは期待値

が高くなり、量がこなせないです。今のぼくもそうですが、記事の作成に関しては未だに手探り状態です。

おそらく数ヶ月あとのぼくが今のぼくの記事を見たら

「垢抜けない、文書だな‼︎他人に見せられるものじゃない」

って思うでしょうし、そうあって欲しいしそうでなくてはならないんです‼︎

そして、ある程度の量を書くと、アクセス数が伸び、ブログ本体の評価が上がってくると信じてひたすら書く。

そうすると記事が上位に表示されるようになってPVがドカンとあがるわけです。

だからこそ、基本に立ち返って愚直に質の高い記事を書くためにまずは量をこなす事に力を入れていきましょう。

ひたすら量をこなし改善を加え質が高い文書を書く慣れて質が高まったら記事数をひたすら増やすことだけに集中しましょう。

そうすれば、月収10万円とか 400,000PVを発生した、なんて報告が聞こえてくるはずです。

スキル習得に役立つ記事を書くコツは以上になります。

ぼくたち一般人が書く「ブログ記事はユーザーが検索した問題発見に対して問題解決を提示してなくてはならない」ということを肝に銘じないといけません。

基本をマスターして記事を書きブログで収益化を図っていきましょう!

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