継続することが苦手なことは、敗北をまねく

今回は、積み上げは決してあなたを裏切らない、人が遊んでいるときに3倍の努力をしよう、そういったテーマで話をしていきます。

日々の積み上げは、決してあなたを裏切らない

ビジネスもスポーツもそうですが、日々の圧倒的な積み上げ、努力はいざというときの自信になります。

自分の支えとなる

結果が出るかな、失敗したらどうしようと心配になる自分がいます。

そういった自分を支えてくれるのは、これまで何百時間、何万回と同じ練習をしたという圧倒的な数の努力の量なんですよね。

それまでの自分の積み上げの歴史が、やはり自信につながる。これだけやってきたんだから、あとは結果がどうであろうと悔いはない、そう思えるんです。

私の経験

私は、空手で結果を出した事が、一番最初の大きな成果だったと思います。

最初はボコボコにされる所から始まりました。そこから型、突き、蹴りと習います。反復は他の人より多くこなしました、

隣が1日500本なら750本とからやるんです。型が形になったら、筋トレとかを加えます。そうやって努力を積み上げていくと、練習のコツや王道がわかってきます。

不安を乗り越えて

でも、私も最初は不審に思っていたんです。本当にこれで勝てるのかな?と。

自分は大丈夫と言い聞かせ、地道にコツコツと積み重ねをする。

成功者と出会ったら、練習を見てもらう、正しい積み重ねかの判断を仰ぐ、その繰り返しです

結果的に空手を3年間やることになりましたが、黒帯を取得することができました。

更に言えば、黒帯の昇段試験は最初にボコられた人からのKO勝ちです。この成功体験は、ぼくの中で今も大きな支えになっています。

下積みの必要性

成功するため、結果を出すためには、私の空手ではありませんが下積みが必要です。

継続することが苦手なことは、どんな分野でも大成はなかなか難しいと個人的には思っています。

辛いことを積み上げる①

地道な積み上げがあるから、人の嫌がることをやるから、あり得ない結果が出ます。人がやりたがることばかりやっていて、いい結果が出るわけがない。

他の人が嫌だ、つらい、不安に感じるようなことを積み上げるからこそ、人からお金をもらうようなこともできる。

たとえば記事も、体調が悪いとき、気が乗らないときもあるけれどそれを我慢してコツコツあげていく。なかなかアイディアがでないときも、それを出し続ける。

実際に積み上げてみて

こうやってコツコツ積み上げた自負があるので、私はブログに関しては、少しづつですが、人前で話ができる様になりました。

YouTubeで動画をアップすることに関しても、人前で話をすることにはそれなりに自分の積み上げがあるから、それをいかすことができる。

圧倒的な積み上げと成功体験による自信があるので、失敗したらしょうがないと、いい意味でわりきれるんですね。

それぞれの人にあること

もちろん、積み上げはこれを読んでいるあなたにもあるはずです。たとえば、プラモデルなら得意とか、ラジオを作ったら得意とか、勉強が得意とか。

何かしら、人よりも圧倒的に積み上げられるものがあるはず、それが強みというやつです。継続することが苦手なことは逆に弱みとなります。

ぜひ、あなたの興味がある分野に関して、自信になり誇ることができるだけの積み上げをしてほしい

自分はこれだけ勉強したんだから、なんとかなるはずと思って自信が持てます。すがすがしい気持ちで本番にのぞめるような積み上げをしましょう。

辛いことを積み上げる②

精神論の話ですが、つらいことをつらいと思わないで、それをある意味楽しみと考えて日々努力する

とにかく積み上げるだけ積み上げたら、やることはやった、あとの結果は神様に任せて、すっきりして次の日に備えることができます。

いざという本番のときに、気持ちを真っ白にして無心で力を出し切る。圧倒的な積み上げは、あなたにとってのかけがえのない自信につながります。

人が遊んでいるときに、3倍の努力ができるか

続いてはそんな積み上げに関することとして、人が楽しいことをしているときに地道な積み上げができるかという話をしていきたいと思います。

量を積み上げる

一部の天才や才能がある人は別として、要領のいい人というのは少ないです。なので、われわれ凡人にとって、質の高さの追求は難しいんですよね。

これまでの積み上げの結果として、大学合格やスポーツで結果を出したりといったことはありましたが、私も一般ピープルです。もともと才能があるわけではありません。

質もなくはありませんが、特に量のほうで自分なりにこつこつ積み上げたものが、今ある程度の結果として出ているわけです。

成功するために必要なこと

凡人である人がどうやって成功するかというと、できるかどうかは別問題として、やること自体は簡単です。

人が遊んでいるときに努力する

人が休んでいるとき、そして人が遊んでいるときに、3倍どころか10倍、20倍とやり続けるんですね。

1日、2日やっただけではダメです、半年~1年もぼくは短いと思っています。3年やって、まあまあかなと、10年やったらたいていトップになれます。

いまどきなら、仕事などが多様化していることもあって、多くのもののトップには3年でなれてしまうでしょう。

とはいっても続けるには楽しみがないと、モチベーションを上げないとまずいので、なるべく楽しみながらできるようなものを選ぶ必要があります

ぼくの頑張り方

ぼくには、祝日の概念がありません。なぜかというと、祝日はチャンスだからです。みんな休んでいる、だからライバルに差をつけるための絶好の機会になる。

ぼくは大学のときから、人が休んでいるとラッキーと思って仕事をしていました。凡人でありながら、考えかたは変人です。

量で勝負する

普通は、人が休んでいて自分がやっていると損したと思うでしょう。でも、損とか徳とかじゃないんですよね。

凡人は天才のような質で作業をすることはできない。質で勝てないんだったら、量で勝つしかありません。

その代わり、特別な才能が必要な分野でもない限りは、頑張って量を積み重ねれば大体、上位2~3%くらいまでいけます

努力の方法

人の何倍も努力するといっても、間違ったやりかたの努力はもちろんダメです。

どう選ぶか

たとえば昔でいうとうさぎ跳びとか、あれはひざを壊します。量をこなすといっても、間違った方法では逆効果ですよね。

なので、一番考えるべきは中の上、そこそこいいメソッドを探すことです。

完璧な方法なんてのはなかなかありません。だから、ネットなどを探せばいっぱい出てくるような中の上でいいんです。

よいものを求めすぎない

一番自分ができそうなものを選んで、中の上のそこそこいい努力でやっていく、それがポイントです。

よくみていると、ノウハウコレクターのかたは他に何かいい方法があるのではないかと探し回っているうちに無駄に時間を消費しています。

それでいまだに良い方法を決めることができず、まだノウハウを探してセミナーなどに参加し続けている。

行動をすること

極端なことをいうと、10年前のメソッドだっていいわけですよ。

中くらいでうろうろしているかたは、まずは5年前のノウハウだろうと10年前のノウハウだろうと、結果が出たらいいわけです。とにかく、行動をやりなさいと。

もちろん中の下、下の下のような、ダメな10年前のノウハウを選んではいけません。平均的なものなら大丈夫、もっといい方法があるとか、考えなくていい。

わかってきて、量をこなしてから質のいいものを探し始めればいいんです。

量の効果

なぜかというと、ランチェスターの法則で、効果というのは質×量でいくと、量のほうに2乗がつくんです。

質より量の効果が高い。なので、たとえば人と量で3倍の差をつければ、その効果は圧倒的な差になります。

そもそも上位に入らなければ、何の質がいいかなんてわからないです。ライバルよりもやりかたが多少へたでも、悪くない方法なら結果はちゃんと出ます。

まとめ

努力はあなたに決して嘘をつきません。そして、努力はその方法よりも量が大切です。人が遊んでいるときがチャンス、そこで他人の何倍も努力する。

素晴らしい体験を積み上げて、これからの人生をよりよいものにしていってください。

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