仕事のモチベーションを上げる言葉を書いておこう

今回は、仕事のモチベーションを上げる言葉について話をしていきたいと思います。

やる気が出ない原因

この悩みは、受験生だったら絶対もってるものだと思うし、大学生とか社会人とかになっても悩み続けるものなんですね。

やりたいことをすればやる気は出るのか

もちろんやる気で悩まないっていうのが、一番いい状態だとは思うんです。

ただ、やりたいことを勉強する、やりたい仕事をする、そんな場合でも、なんとなくモチベーションが上がらないなってときもありますよね。

やる気はどこからくるか

やる気は、肉体のところとか、人間関係の部分とか、いろんなところが関わってその結果としてできている

なので、それが出るか出ないかには様々な原因が絡んでいるんです。

特に考えて欲しい問題

一個の方法を試したら、それで全部が解決するってわけではないっていうことをわかっておいてほしいんです。原因はいくつもある。

ただ、特に一つ、今のこの時代だからこそ重要になってきている問題っていうのがあるんです。次からはその問題についてみていきたいと思います。

願望を持てない時代

今の日本には、なんとなく国全体であまりやる気が出ない風潮というか、そういう時代背景みたいなものがあるわけです。

満たされている

この日本社会全体がね、やっぱり皆もうある程度満たされてるわけです。

普通に生活はできるし、美味しいごはんや楽しい娯楽も沢山ある。なので、なかなか願望が持てないんです。

たとえばすごく貧しかったり、すごく満たされない気持ちがある時には、それを買うために行動することができるんです。

一方で満たされていると、そこに向かうために必要なガソリンのようなものがなかなか自分の中に溜まっていかない。

願望はあるけれど

だけど実際ぼくらには、なにかしらの願望はあるじゃないですか。やりたいこととか、達成したいことってあると思うんです。

ただ、なかなかそこに一歩踏み出せずに時間が過ぎてしまう。本当はやりたかったことが、日常に埋没してしまって結局なにもできない

やりたいことをできずに人生が終わる、そんなことになったら、やっぱり悲しいですよね。

ある程度満たされているとはいえ、やはりなにか自分自身で行動していきたい。そのときに重要なのが、願望を拡大するってことなんです。

低い目標では駄目

今、自分たちに見えてる世界とか、自分たちにできるだろうと思ってることってありますよね。

でもそれは、今の自分にもできることなわけです。今の自分が簡単にできるようなことを、人は結構目標に掲げてしまいがちなんですよね。

だけどそれって、今のままの自分で大丈夫だろうっていうような小さな目標なわけだから、時間がたてば達成できるし、自分を変える必要もない。

大きな願望を持つ

自分を進化させる必要性がないような小さな目標を掲げても意味がありません、もっと大きな願望を持つことが大切なのです。

目標や願望の限界

そのために一つ重要な質問があって、あなたの人生が100%完璧なものだとしたらどんな人生になっているか、これをちょっと考えてみてほしいんです。

できるできないは関係なく、本当にこうなったらいいなって思うものはなんなのか。

これを考えることによって、今まで自分がどういう限界を自分で勝手に作ってきたのかがわかるようになるんですね。

限界を考えないことで

これはできるだろうっていう、今の自分に可能なことを目標にして、それに向かっていってもあまり強いパッションは生まれません。

だって今のままで達成できるだろうことですから、そこまで達成したいとは思わない。

心がワクワクするような願望ではなくて、できたらいいかなっていうような願望になっちゃってる

じゃなくて100%完璧な人生だっていうふうに考えることで、願望は強くなるわけです。

大きな願望

願望はでかくなるわけです。でかくせざるを得ないです。できるできないは関係ないわけですから、夢でいい

もし仮に自分が完璧超人のような人だったとしたら、どういう人生を送ってるかっていうことを考えていく。

それによって自分の中の願望が強くなって、願望が拡大していくので、より行動しなきゃいけない、もっと前に進んでいかなきゃいけないっていう思いになってくるわけです。

目標を高く持つことで

願望が大きくなると、今の自分と目標のギャップっていうのがドンドンでかくなっていく。

そのギャップがでかいほど必要な行動は増えるから、頑張って意識して前へ進まなきゃいけない、自分を変えなければいけなくなるんです。

自分が本当にしたいことを

多くの人は周りから与えられている価値観とか、親からいわれたノルマとかを目標にしがちです。でも、それじゃあ進歩はないんですよ。

達成すべきことは存在しない

本当の目標っていうのは、自分が達成したい、これがほしい、こうなってほしいって思った、自分の願望からスタートしてることなんです。

なので、ノルマではありませんし、やるべきことなんて本来はあり得ないんです。

自分がやりたい、それを自分が達成したいと思ったから目標に設定したのであって、それがやるべきことなわけではない。

多くの人の誤り

だけど多くの人が、目標を今やるべきことにしてしまっている

それは自分の願望が拡大していないからだし、周りから与えられた目標を自分のものだと勘違いしてしまっているから。

目標に対する行動がやるべきことになってしまっている。そうすると人は、それを達成するためにすごくガソリンを使うんです、使わざるを得ない。

自分がやりたいこと

逆にやりたいと思うこと、自分がこうしたい、自分が本当にこうなったらいいと思うことに対する行動っていうのは、ガソリン必要としないわけです。

だって他人から押しつけられていない、自発的な思いですからね。

ガソリンを消費しないような、自分自身の願望を持つ。すると、それに対しての行動はすごく楽にできるはずです。

満たされるために

最近の周りを見ていて多いのが、願望がもてないという人です。強い目標とか、強い願望がもてず、だから満たされない。

それは、やっぱりさっきいったような時代背景の影響も大きいと思います。日本社会が、すごく満たされている。

それは全体としてはいいことなんですけど、個人の人生っていうものを見た時には、人は満たされているが故に満たされない気持ちを抱えがちなんです。

足りないものが無い、満たされないものが無いが故に、命を燃やす、人生を完全燃焼させるような生き方っていうのがすごくしづらくなっている。

社会が満たされているから、自分から求めていかないとそういう生き方はできない。そんな、ある意味で大変な時代にいるわけです。

まとめ

ここまで、モチベーションをなぜ保てないのか、どうすればやる気を出すことができるのかといった内容について話をしてきました。

この満たされた日本の社会にあって、どうしても自然にやる気がわき出してくというのは難しいことです。なので、願望の強さが重要になってきます。

できるだけ大きな願望を持つ、人にいわれたからではなく、自分がやりたい目標を持つ。これはモチベーションを上げるうえで非常に大切な要素です。

ぜひ一度、やる気を出すために自分自身の願望を大きくする、というような発想で考えてみてほしいなと思います。

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