知ってるか知らないかの違いだけで怖さが全く変わってくるとあなたは知っているだろうか?

今日は知らない世界は怖いけれど、逃げていたら成長はないという知ってるか知らないかの違いについて話をしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

知っている世界と知らない世界

自分の知らない世界をぼくは異世界と呼んでいます。異世界だらけなんですよね、ぼくたちの周りは。

知っている世界

知っている世界、たとえば普段の自分の通っている学校とかコミュニティの話とか自分の趣味みたいな、知っている世界というのはたいてい怖くないんですね。

知らない世界

一方で、自分の知らない世界のことになると人は恐怖を覚えます。これはあたり前のことでして、人は未知のものに恐怖を抱く習性があるんです。

恐怖を抱く理由

昔、人間が原始人とかそのくらいのときに、森とかへ行って狩りをするわけじゃないですか。でも、その森がどうなっているのかはわからない。

獣がいるかもしれないし、崖があるかもしれない。なので、知らない世界に恐怖を抱くようになった。

何があるかわからない森に行くのに、恐怖を感じなかったらやばいわけですよ。死んじゃう可能性があるわけですから。

変化を拒否する人間

人間には恒常性維持機能というものがありまして、別名オニオスタシスというんですけど、人間は変わろうとしないんですね。

人は変わろうとしない

人は、本能レベルで変化を恐れるんです。要するに現状維持が快楽になる、死ぬのが恐いから。

人の持つ構造性維持機能というものが、異世界というのを拒否するわけですよ。

ネットビジネスにおいて

ネットビジネスを始めるときも、ビビる、とまどうといった、新しいことをはじめる際の拒否感が起こります。

ネットビジネスの世界は新しいことばかりなわけですよ。サーバーとかワードプレス、ツイッター、YouTube、知らないことだらけなんです。

ぼくの体験

ぼくもそうでして、昔はサーバーとか何っていう状態でした。サーバーについて何もわからない、ましてどうやってドメインとサーバーを紐づけするのかと。

そんな異世界、新しい世界を向き合う日々というのは意味不明な毎日です。でも、これって今考えると必要だったなと思うんですよね。

成長するために

意味不明すぎる毎日をやっていたんですけど、それは同時に自分ができなかったことができるようになっていた過程でもあったんです。

さっき言ったように、特にネットビジネスをはじめると新しい世界だらけになります。でもそのときに怖いからやりたくないと言って逃げるのはよくない

よくないというのは、成長がないから。自分のやりたいことだけをやって成長ができるわけではありません。

これは、自分がゴールを達成するにあたって乗り越えなきゃいけない壁が出てきたら、それが未知のものだろうとやらなきゃいけないよねという話ですね。

べつに誰でもできる雑用をやれとか、やりたくないとか言うな、根性がないとか、そういう話ではないんですね。

新しいことをはじめるために

新しいことをはじめるとだれでもビビるし、やりたくないって思うんですね。ここを乗り越えなきゃいけない。

でも、ビビっているときほど、いざそれを乗り越えてみると意外とたいしたことなかったなって思ったりするものです。

メルマガを書く

最初はメルマガとかを書くことにぼくはすごくビビっていたんですよね。難しすぎだろとずっと思って、嫌々ながらやっていた。

でも、しばらくして意外とたいしたことないなって気づいたんですね。いざやってみたら、ブログと記事や構成的にはほぼ同じなんです。

恐怖を自分で大きくしている

異世界のことは、たいていやってみるとたいしたことないんです。勝手に自分の中でハードルを無意識に上げて、恐怖を大きくさせているだけなんですよ。

そういうことが起こるので、実際に新しいことをはじめるときには、たいしたことないというマインドを持ってほしいんですね。

異世界に飛び込んでみて

実際にぼくもネットビジネスをはじめてからいろんなことに挑戦してきました。

今までたいしてパソコンを使ってなかった人が新しくワードプレスで書き始めるとか、まさに異世界に飛び込む行為ですよね。

ぼくはそれをやったんですけど、挑戦してみる中で、意外とたいしたことがないなという点にやっぱり気づいたんです。

ネットで調べればわからないことって出てくるんですよね。このボタンを押してインストールするのかということをやっていくと、意外と簡単にできる。

新しいことに挑戦することはたいしたことないということに気づけるかどうか、これってとても大事だなってぼくは思います。

新しいことに対する心構え

もちろん、これからもぼくの目の前にはまた異世界が出てくるはずなんですよね。

ぼくはこの異世界に対して、無意識にハードルを上げたり、恐怖を大きくするようなことはしないと自分に言い聞かせています。

繰り返しになりますが、基本的に新しいことをはじめるときってビビるんですけど、いざやってみるとそれほどたいしたことではないですから

まとめ

自分の知らない世界は怖いけれど、逃げていたら成長はない

そして、自分でそんな恐怖を勝手に増大させているだけで、一度異世界に飛び込んでしまえばそれほど大変なものでもない。

知ってるか知らないかの違いについて、ここまでお話させていただきました、以上になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です