色眼鏡で見るとは、物事をネガティブにみて間違った判断をすることだ

今日は絶対に後悔しない決断の仕方について、これについてお話をしていきます。

最善の決断ができる時とは?①

ぼくたちは日々生きていると、あらゆる場面で決断をせまられることがあると思うんです。たとえば就職するにしても、A社B社C社っていうのがあって、ひとつしかえらべないわけですよね。

その決断をしたときにこわいのが、自分の決断があっているのか、将来後悔しないかということです。

なるべくなら後悔したくないと思うんです。補足的に言うと、後悔したことがある人は財産になると思うんですね。

あとあと学びにおいて行動基準がかわったり、あるいみ必要な部分もあるんですけど、なるべくなら最善の決断をしていきたいと思いますよね。

最善の決断ができる時とは?②

私のお師匠さんなんですけど、ビジネスで成功して、成功法則を世のなかにといていた時期もあって、その中でぼくが印象にのこった色眼鏡で見るとはという話をシェアします。

ダークな色眼鏡と輝いている色眼鏡という話をしてくれたんですね。

ダークな色眼鏡

ダークな色眼鏡っていうのは、なにか嫌なことがおきたりとか、もしくは寝不足とか体調がわるかったりっていうときは、まわりの人の行動をみることによって、なにかネガティブに感じとってしまうときがあると思うんですよね。

たとえば、本当にきみはすばらしいねといってくれたのに、ダークな色眼鏡をかけているときは、それが嫌味にかんじてしまったりとか、どうせ嘘だろと思ったりとか。

そういった感じでネガティブにとらえてしまうことがあると思うんです。

輝いている色眼鏡

逆に大好きな人に告白をしてOKをもらってつきあえた時とか、うれしい時は輝いている色眼鏡をつけるという話です。

本当にちょっとした嫌なことがあってもながせたりとか、全体的にポジティブにとらえるのが、輝いている色眼鏡というお話です。

ダークな色眼鏡で決断していませんか?

ぼくがお師匠さんと話しているときにひとつの約束をさせられたんですけど、ダークな色眼鏡をかけているときは、ぜったいに決断をしないということです。

決断だけじゃなくて、計画も行動もしないし、人とコミュニケーションもとるなと言われました。

自分がいま、どの眼鏡をかけているか?

ダークな色眼鏡をかけているときは、コミュニケーションをとっても相手の善意をふみにじってしまうかもしれませんよね。

ダークな色眼鏡のせいで、人間関係が一生破綻してしまう可能性もあるわけです。

とにかくダークな色眼鏡をかけているときは行動をしない、決断をしない、ということを自分自身に約束するんだと。

輝いている色眼鏡をかけているときに、いろんな行動もするし、コミュニケーションもとっていくということですね。

とくにコミュニケーションは、ダークな色眼鏡で卑屈になってるときと、すごくポジティブで、まわりに対してやさしさをもっているときとでは、天地の差になると思うんですね。

だからそういうときは、いま自分自身がどんな色眼鏡をかけているかなと、日頃から観察してみるといいです。

ぼく自身も、理由もなくダークな色眼鏡をかけているときとか、いまイライラしてるなとか思ったりするわけです。

そうすると、今自分がイライラしているから、ちょっとした感情にながされて決断・行動してしまうと危険だな、要注意だなと思うわけです。

自分自身がいまどっちの色眼鏡をかけているのかなと見張って、ネガティブな状態であるならば行動はしないということなんですね。

最善の決断ができる時とは?③

そのなかで、たとえば自分が今ダークな色眼鏡をかけているのに、どうしても出社しなければいけない。人とも会わないといけないときにどうすればいいのか?これは方法があります。

ダークな色眼鏡を外すには?

まずステップ1としては、自分がいまダークな色眼鏡をかけているということに気がつきますよね。そうしたら全力でここを打開する必要があるわけです。

すぐさまダークな色眼鏡をはずして、なるべく輝いている色眼鏡につけかえようと意識するわけです。

運動で気分を上向きに

そしてつぎに、ぼくたちは心と体はつながっていて、なにを考えているかというところと自分の体はリンクしている。たとえば、運動をしてあせをながして爽快感があるときは、気分も爽快だと思うんですね。

気分が落ちているときは運動なんかする気はしないと思うかもしれませんが、これが逆で気分がおちているからこそ、体をうごかすことによって理屈じゃなくて、気分が軽くなるんですね。

ステップ1でまず気づく。そして、ダークな色眼鏡をかけているなと思ったら、いろんな形で体をうごかすということをしてください

そうすると全身に血がまわって、心臓がばくばく動くことによって、あなたのエネルギーはかならずたかまる。ダークな色眼鏡をかけていて、卑屈になっていたあなたの意識がぜったいにすこしは変わるはずなんです。

いいミラーニューロンを受ける

次のステップ3は、いいミラーニューロンを受けるということを言われたんですね。

ミラーニューロンというのは何かというと、脳みその中にある神経細胞で、すべての物事っていうのは自分に影響をあたえるということです。

ミラーニューロン、文字どおり鏡のニューロン。目のまえの人がネガティブだと自分のなかにインプットして、無意識だけどネガティブがうつってしまうわけです。

だからあなたがネガティブだとしても、ポジティブな集団にかこまれてミラーニューロンの影響をうければ、絶対に少しはポジティブになれるわけです。

いい映画やわるい映画をみるとか、そういったことを繰り返す中で、あなた自身がミラーニューロンの影響をうけてしまうわけです。

だから、ポジティブにしていきたい、輝いている色眼鏡をつけたいという時は、いいミラーニューロンをうけるんです。

気分がよくなる音楽をきく、尊敬している人の動画をみるとか、意識的によいミラーニューロンの影響をあたえていく。これでかなりかわっていくと思います。

まとめ

ステップ1で気づく。ステップ2で体をうごかす。ステップ3でいいミラーニューロンの影響をうける。

これを実践していことによって、確実に何かがかわっていくはずです。

そして自分の中で分別をつけて、冷静に判断できるようになっていくと思うので、ぜひこれを参考にしていただけたらと思います。

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