雇われたくない=起業?あなたは起業するべきか?就職するべきだろうか?

それで大学に行くのをやめたっていう。今となってはいみがなかったと思います。

起業と就職、あなたはどっち?①

まず言いたいのは前提条件として、金がかかりすぎでしょっていうことです。

ぼくは文系のことはよくわからないんですけれども、だいたい160万から150万くらいかかってくる。

理系に関しては年間約200万かかるんですよ。4年間、大学院行く人はプラス5年間。博士号に行く人は6年、7年間とどんどん続いていきます。

その大金、どう使うべきか?

例えば大学院まで行ったとします。理系で合わせて1000万ですよ。

果たして1000万あったらどんなビジネスができるの、どんな夢に対してお金が使えるのってぼくは思うんです。

それに使うならネットビジネスしろよって、個人的にぼくは思うわけです。

起業と就職、あなたはどっち?②

人によると思うんですけど、例えば弁護士になりたいとか、大学を出ないととれない資格だったり。教育者だったり、あとは医学部出ないと医者になれないとか。

そういう場合に関しては、絶対に大学は出るべきだと思います。あとは社会事業、社会について勉強したい方というのは、大学行くべきだと思いますし。

大学に行くべきではない人

じゃあここで大学行かなくてもいいじゃないかなという層について話すと、将来起業したいと思っている人。

ネットビジネスができるとか、もうやりたいことが決まっている人。日本でサラリーマンは報われません。

在庫を持たないビジネスだったりとか、ネットを通じてやっていくビジネスに関しては、ぼくは大学に行かないで、逆に大学の資金を使って将来にお金をかけた方がいいかなとぼくは思います。

今だと大企業であってもやばい時代なんです。

起業と就職、あなたはどっち?③

じゃあ自分で起業なんてもってのほかじゃんって、思ってる方もいると思うんですけど、そんなことはないんです。

大企業はそれなりの規模を持っているから失敗しちゃう。大手企業というのは、企業方針をなかなか変えられないんです。

低リスクで会社が作れる

でも自分で始める個人営業や合同会社だったりとか、有限会社を作るんだったら話は別です。個人事業、小さい事業からだったら、一番今はやっていることに対して会社が作れる。

雇われたくない=起業すればいい。つまり需要が大きいので、作りやすいんです。だから失敗するリスクが少ない。そして、インターネットビジネスなので、失敗したときのリスクもほぼないんです。

起業と就職、あなたはどっち?④

なので、ネットビジネスしたいと思っている方は、ちょっと大学に対して考えた方がいいんじゃないかなって、ぼくは思います。

あともう一つ、長くなっちゃうんですけど、大学のカリキュラムが古すぎるのがひとつです。確かにグローバル化といって、新しいものをとり入れてるんですけど、根本上の骨は古いんです。

特に理系の情報学部とか。今の最先端のものについていけてない。確かに最先端のものをとりいれてるんですけど、その古いものも合体させて教育機関としてるんです。

だからすごい遠回りをして、最先端の方に行くようになっているんです。

なので、一概にはいえないですけど、大学に行く人はちょっと考えた方がいいかなと思います。

考えた末、それでも確固たる目的がある。大学にいくことで、自分の夢をかなえる足掛かりになる。そんなひとが、大学にいくべきだと思います。

起業と就職、あなたはどっち?⑤

しかし、大学生には共通の最終関門があります。それはご存知の通り、就活です。その就活の際に、性格検査というものが行われます。

ここからは、その性格検査について、話していきたいと思います。

性格検査で奴隷判別をする

就活の性格検査って奴隷判別機みたいなものなんです。なんでかっていうと、就活の性格検査って自分の思うとおりに答えると、だいたい落ちるんです。扱いづらい人を落とすのが就職検査なんです。

どういうのが残るかというと、人から言われたことをきちんとこなして、上の命令に文句を言わないで、黙々と働き続けるやつを選ぶためのものが性格検査なんです。

だからあれに通らないと就活は先に行けないですよね。

そもそも性格検査がおかしいんですよ。性格で人を選ぼうとすることが問題のあることなんです。

もしかしたら、海外では人権侵害だってことになってるかもしれないですけど、なぜか日本では続いている。

海外は多民族だから性格で選ぶのはないと思うんですけど、日本は移民とかいないので企業側しか得しないようなものがあるんですよね。あれは本当によくないと思うんです。

はっきりいって奴隷判別機みたいなものなので、嘘をついて企業の喜ぶような選択肢を選んだりしたら、それこそ相手の思うツボなんです。

性格検査で落ち込む必要はない

だから、そもそもこの制度はやめた方がいいとぼくは思うんです。海外とかだと、人権侵害になってるレベルのことなので非常によくない。

性格検査で落ちたら、本当に落ち込む人もいるんです。俺はもうダメだ、就職できない、終わるとか思っちゃう人結構いるんです。

でも落ちたからと言って、落ち込まない方がいいと思うんです。

所詮、企業のいうことを聞く従順なやつを選別するためのものなので、落ちたからといって劣ってるわけじゃないですし、むしろ起業家の素質があると思うので、そういった人はどんどん起業すればいいんじゃないかなって思います。

まとめ

もともと人から言われたことをやるのが嫌だとかそういう人っているので、そういう人は偏差値とか、IQとか関係なく落ちる人が多いと思います。

性格検査で落ちて、俺はもう無理だと思ったら、雇われたくない=起業と気持ちを切り替えましょう。そうそうに諦めて起業した方がいいと思います。

受かったら受かったで、その企業にいけばいいと思いますし、落ちたら就職というのにたぶん向いてないと思うので、自分でビジネスをやった方が早いと思います。

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