地頭がいい=勉強じゃない?頭が良い人のタイプを3パターン書いてみよう。

今日は頭が良いの三類型と、地頭力について話したい。

この間、医学部に通う友達に会い、地頭がいい人の特徴って何か、みたいな話になりました。

ぼく(現役慶應生)と彼の意見って大体一致。頭が良いにはいろんな定義が考えられるということで3つがあるということです。

いわゆる高学歴パターン

簡単に言うと、知識量が多い。物知りと言いますね

いわゆる、高学歴パターンです。

彼らは、勉強に積み重ねた時間が他の一般人より多いんですね!

このパターンの強みと弱み

このパターンですが、インプット量が多いのが強みになります。

いわゆる、考える材料は多いんですね

一方で弱みとしては、行動力が鈍る所にあります。彼らは、知識がある分、リスクが見えてしまうんですね。

知識量は意味をなさなくなっている

かつては知識量が非常に重要だったといえます。

高度成長期の比較的未来の予測がしやすい場合はたくさん知識を持っているほうが有利だったんですね。

あるいはインターネットなどが発達していないので、何かの知識を調べるのが大変だった事情もありました。

その時は知識が多いというのが非常に重視されたんですが、今はインターネットもあるし、情報を調べる手段がいっぱいあって情報量も多い時代になりました。

時代は変わったんです。

高学歴も意味がなくなっている

繰り返しますが、知識というのは今はネットでも拾えますし、今はネットの時代ですぐに調べられますので知識自体は陳腐化しています。

高学歴の弱み

彼らは、なまじ知識がある分、リスクが見えがちになります。

またリスクが見えると、踏み出せなくなり行動量が減りがちになります

ストレスも溜まりやすくなりますしね。

これが、高学歴の人の一番の弱みです。

このタイプは、知識以上に行動しないと行けません。もはや、大学なんか行く意味はありません。時代も変わりました。

このタイプは時代の流れに乗れなければ底辺に転がり落ちます。

大学?辞めましょう、時間の無駄です。

ストリートスマートタイプ

いわゆる学(歴)がなくても成功しているタイプですね。

あとは臨機応変に空気を読んでその場を和ませるとか、臨機応変な対応が出来るとか、テレビのバラエティ番組なんかで気の利いたお笑い芸人や司会者さんとかですよね。

その場の空気を読んで流れを変えるとか話を進めるとか、そういう対応力がすごい人達は一定数います。臨機応変に起点がきくという対応力が高い人。

ストリートスマートの特徴は

このタイプは高学歴パターンより数は少ないと思います。

主な、層としては中小企業の社長〜個人事業主の方が多いと思います。

ぼくたちの周りにいるとしたら、居酒屋のバイトリーダーだったり、医療職ならば病院の看護師長だったりでしょうか。

地頭がいいパターン

3つ目が地頭が良い。

これから求められる一番重要なタイプです。

地頭がいい=勉強ができるではないです。地頭というのは何かと言うと、ひと言でいえば新しい問題を解決する能力です。

地頭がいい人とは

全体を見て全体像を把握しながら新しい問題に対処する問題解決能力=地頭力ということになります。

これからの時代に必要な人材

これからの人材は新しい局面で問題を解決する力をつけるという事が大、最も適切な解決策を作り出すということです。

地頭力というのは問題が与えられたその問題について今までの知識では対応できない新しいタイプの問題について、自分で解決策を出す、そういった柔軟な発想や視点なんですね。

そういったものが地頭力かなと思います。

これから求められる必要な人材とは

頭がいいって人はこの3つタイプの種類の頭がいいと人がいるいうことをイメージして下さい。

時代の変化に対応せよ

上にも書きましたが、今のインターネット時代は、変化が激しいのですぐに知識が古くなってしまいます。

そういった時代は知識量が多いというタイプの頭がいいというより、むしろ地頭がいいほうが重宝されるという気がするんですよね。

そうは言いながらも知識量が圧倒的に少ないと話にならないので、僕はこれはバランスだと思います。

最低限の知識をしっかり頭にギュッと反復して、詰め込みましょう。そのあとは、地頭を鍛えればいい訳です。

まとめ

一定量の知識があって、その上で機転もききながら地頭もいい。欲張りですが理想ですね。

これからより地頭力を高めましょうとは断言できます。従来より地頭力を鍛えることに時間を割く必要があります。

地頭がいい=勉強ができるではないので、これからはバランスを取ったうえで地頭力を重視した鍛え方やスキルアップが必要になります。

参考になれば、幸いです。ありがとうございました。

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