ハロウィンを英語で説明できるかな??ハロウィーンで友達との会話に使える厳選フレーズ20選!!

だんだんと季節が秋めいてくるとこの季節がやってきます。

日本でもクリスマス以上に注目されているイベントといえばハロウィーンでしょう。

思い思いの仮装でパーティーに参加して一晩中楽しんだり、お菓子をもらいに練り歩いたり、おばけをイメージしたものを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

もともとのハロウィーンは実は全く違う意味を持つイベントでもありました。

そんなハロウィーンの由来や意味、ハロウィーンで使える英語フレーズなどハロウィーンをもっと楽しむ為のポイントについて説明します

ハロウィーンってなに?

古代ケルトの考え方でハロウィーンはもともと新年のはじまりである11月1日に死者の魂が蘇ってくると考えられていました。

そのため、人々が神様に収穫物を捧げてお祈りする・悪霊を追い払う意味として行っていたのです。

ケルト人にとってハロウィーンは大晦日のような意味を持っていたと考えられています。

11月1日はAll Saints’ Day(万聖節)の意味があり、その前夜にあたる10月31日をハロウィーンとしたのが始まりだと言われています。

今でこそイベント的な要素の多いハロウィーンですが、実は神聖なイベントでもあり祈願する為のものなのです

ハロウィーンの本場アメリカでも今は、宗教的な意味合いよりもイベントの一つとして考えられている場合が多く、子どもがおばけの仮装をして近所の家を訪れて、「トリックアトリート」とお菓子をもらいに行くイベントにもなっています。

10月31日には授業の最後に教室でハロウィーンのコスチュームに着替えて、学校周辺をパレードしてパーティーに参加します。

ハロウィーンでよく見かける英語のフレーズは?

ハロウィーンの時期に頻繁に耳にする英語のフレーズがあります。

ハロウィーンの装飾やちょっとした宣伝などでも見かける聞き慣れた意味のフレーズばかりです。せひ覚えてハロウィンを英語で説明してみましょう。

(1)Spooktacular

“Spooktacular”には、ぞっとするような、不気味な、幽霊のようななどの怖い印象を表す時に使います。

もともと単語同士を組み合わせた俗語になり“spooky”+“spectacular”が組み合わさっています。

他にもIt’s creepy!なども気味が悪い時に使う英語です。

(2)Jack-o-Lantern

ハロウィーンで見かける顔が彫られたオレンジ色のかぼちゃのことをいいます。

ハロウィーン前になると本物のかぼちゃから中身をくり抜いて、なかにロウソクを入れるランタンを作ります。

玄関先に飾ったりお菓子をもらいに行く時に持っていくなど、ハロウィーンらしさを印象づける品の一つでもあります。

このランタンをハロウィーンよりも早く作ってしまうと当日には駄目になってしまうこともあるので、大抵は1週間ぐらい前に作って準備をします。

キットなども販売しているので子どもでも実は簡単に作れます。

(3)Boo!

相手を驚かせたい時に使うフレーズです。背後から近寄ってBoo!と声をかけてみましょう。

相手が気を抜いてリラックスしている時がベストなタイミングです。

ハロウィーンのさまざまな英語フレーズに合わせて使うのがおすすめです。

もちろん、おどかす相手はちゃんと選ぶようにしてくださいね。

(4)fancy dress

仮装をするコスチュームのことをいいます。

怖そうなキャラクターの衣装を着る場合が多くvampires「吸血鬼」やwitches「魔女」、zombies「ゾンビ」Frankenstein「フランケンシュタイン」などの仮装はよく見かけますね。

もちろんハロウィーンの場合は仮装の種類に決まりはないので、自分の着たい仮装を選んでハロウィーンに参加することもできます。

fancy dress ではなくCostumeと表現されることもありますが、同じ意味です。

ハロウィーンで使える英語フレーズ20選

せっかくハロウィーンに参加するのであれば、ネイティブのように英語のおしゃれなフレーズを使って楽しみたい!

なんて人に、是非とも使って欲しいおすすめ英語フレーズ20選を紹介します。ちょっとした言葉の言い回しや違いを楽しみましょう。

(1)Happy Halloween

ハロウィーンおめでとう!や楽しいハロウィーンになりますように。

ハロウィーンで見ず知らずの人が道をすれ違った時にも挨拶代わりに使う定番のセリフです。

(2)Trick or treat!

お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ。ハロウィーンの定番で、子どもたちが回ってくる時ように周辺のお家ではお菓子を準備して待ちます。

(3)Have yourself a creepy little evening

ぞっとする恐怖の夜をお過ごしください。ハロウィーンらしいセリフですね。

(4)It’s time for a coffin break

お墓の時間ですよ!(コーヒーブレイクになぞらえているそうです)

(5)Have a frightfully fun Halloween

ぞっと身の毛がよだつほどのハロウィーンを。相手を怖がらせるのがハロウィーンです。

(6)I hope vampires will not attack us on Halloween

ハロウィーンの夜にヴァンパイアに襲われませんように

(7)I hope my scream will reach your house

ハロウィーンの夜にあなたの家にも私の悲鳴が聞こえるように願っています

(8)What will you be on Halloween?

ハロウィーンはなに変装するの?

(9)Have a nice trick-or-treating!

楽しいキャンディー狩りになりますように

(10)May the magic of Halloween be with you

ハロウィーンの魔法があなたとともにありますように

(11)Wishing you a spooky night!

不思議で不気味な夜になりますように

(12)I’m scared to death!

死ぬほどの恐怖に怯えています

(13)Trick or treat, smell my feet

もてなしてくれないと悪さをするぞ!僕の足のニオイを嗅ぐか食べ物をよこしな。アメリカなどの外国らしいジョークです。これを本気にとられては困りますよね。

(14)All dressed up!” “Dress up for Halloween!

とびきりおしゃれな仮装でハロウィーンを楽しんでね

(15)Let’s get spooky!

あいつを驚かせてやろうぜ

(16)It definitely send silvers down my spine

絶対に驚かすに決まっている!今からゾクゾクするわ

(17)Gimme (give me) all your candy!

私にキャンディーをちょうだい

(18)I hope you can scare lots of people!

たくさんの人を驚かせて楽しもうぜ

(19)What are you dressed up as?

あなたの仮装はどんなものなの?

(20)I’m going to throw a costume party. Do you want to come?

コスチュームパーティをするんだけどあなたも来る?

まとめ

ハロウィーンに使える英語フレーズ20選やよく使われる英語の単語など、ハロウィーンに参加するのであれば是非とも知っておきたいフレーズを紹介致しました。

このままの言葉で伝えてもいいのですが、自分流にちょっとアレンジしたフレーズにしても面白いですよね。

ハロウィーンの特別な一夜をすてきなフレーズと一緒にあなたも楽しんでみてくださいね。

時にはパーティーだけでなく神聖なお祭りとして楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

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