ヒップホップ〜英語〜スラング10選!ラップ好きな人がこれだけ覚えたらokなフレーズを厳選したよ!

音楽のなかでも特に独特の表現が多く、一見わかりにくいヒップホップの歌詞のなかには「スラング英語」が混ざっています。

聞き慣れない言葉なので何のことをいっているのかわかりにくいかもしれません。

スラング英語はヒップホップならではの仲間だけに通じる暗号のようなもので、歌詞に混ぜて歌っているのです。

そんなスラング英語のなかでもヒップホップで頻繁に見かける歌詞を10選ご紹介致します。

スラング英語ってなに?

スラング英語とは学校の授業などで使うことのない言葉のことをいいます。

ビジネスなどのちゃんとした場面で使われるものではありません

友達や仲間同士のくだけた場所で使うことが多く、なかには下品と感じてしまうような言葉の表現も含まれています。

遊び言葉のような意味を持っているので、本来の単語の意味とは逆さの意味があったり、

違う読み方をすることであえて一般の人にはわからないように表現しているのです。

このスラング英語は、英語を流暢に話すネイティブの間では常識でもあり、このスラング英語を使えることこそがかっこいいとも言われています。

スラング英語が誕生したのは公の場では口にするのも躊躇してしまうような言葉を別の言い方に変えることで、場所を選ばず自由に表現することができます。

時代の変化や流行によって生まれるものが多いので、年々新しいスラング英語が誕生しています。

それを全部覚えようとしたら数が多すぎてとてもじゃないけど覚えられませんよね。

ちなみに日本語でかっこいいをCool!といいますが、これもスラング英語です。

このスラング英語は特に若い世代で頻繁に使われるもので、ヒップホップなどの音楽の場面で頻繁に使われるのを見かけます。

実は海外のヒップホップなどの英語を聞き取れる人からすると言葉の意味が通じないな…?と感じることも少なくないでしょう。

スラング英語はその意味を知らないと言葉として繋がることはありません。

あなたもヒップホップで頻繁に使われるスラング英語を習得して、ちょっとした場面でネイティブのように発言して楽しんだり、本場ヒップホップの歌詞のなかに隠れている本当の意味を読み解いてみるのも面白いのではないでしょうか

では実際にスラング英語で良く見かける単語10選をご紹介致します。

どれも一度は耳にしたことがあるにも関わらず、別の意味に捉えていた!なんて人も少なくないでしょう。

fam(ファム)

「いつメン」の意味を持つ言葉で、もともとは家族の“Family”が語源となっています。

親愛なる人への言葉や、家族の存在を表す言葉で親近感を出したい時にもおすすめです。

また仲間といった意味で使われることもありますし、○○ファムのように夫婦を表す時にも使います。

使う場所によって多少のニュアンスの違いはありますが、家族を連想させる時に使うスラング英語です。

GOAT(ゴウト)

史上最高や超最高などを表す”Greatest Of All Time”の頭文字をなぞったものです。名刺や形容詞などで使われます。

G.O.A.T.のようにアルファベットの間にピリオドを付けて使う場合もあります。

特に他の人よりも秀でた才能を持っている人や、優れている人に対して使う言葉です。近頃は人だけでなく物やゲームでも使うことがあります。

I’m dead

この言葉だけ見ると「死んでいる」というとてもハードな意味の言葉になってしまいますが、スラング英語では「爆笑」「面白すぎ!」「笑いすぎて死にそう」などのとにかく笑いが止まらない時に使うスラング英語です。

若者の間で流行っている言葉なので音楽以外にも、SNSなどの仲間同士のやり取りでも見かけます。

YOLO

“You Only live Once”の頭文字を取ったもので、2012年頃からヒップホップで頻繁に見かけるようになりました。

「人生は一度きり」といった今を楽しもうというポジティブ的な言葉として使われることが多く、2006年にアメリカのバンド、ザ・ストロークスが使ったことでじわじわと有名になったのではと言われています。

当時ハッシュタグでも使われていましたが、現在では皮肉の意味を込めて使う場合もあります。

Damn

Damnはもともと“呪って破滅させる”といった意味があります。

例えば相手が話したことに対してがっかりした時や、驚いた時、非難する時にDamnを使うことが多いと言えるでしょう。

また歌詞の意味を強調させたい時にもこのDamnをつかうことがあります。

zero(ゼロ)

スラング英語ではどうしようもない・救いようがないやつなどの手の施しようがない人に向かってこのzeroを使います

もともとが何もない数字のゼロをイメージさせる言葉なので、スラングでもこういった使い方をされるようになったのでしょう。

word(ワード)

スラング英語では「本当?」や「OK」などの意味でWordを使います。

「What」などのなぜ?といった質問に対して使うなどシーンによってもさまざまです。

track(トラック)

楽曲のことをtrackといいます。

これは日本でも見かけるスラング英語ですね!音楽のことをtrackと表現しているのは度々見かけます。

なんとなくかっこいい印象になりますよね。

shorty(ショーティー)

魅力的な女性のことや自分のガールフレンド・若い女性に対して使います

Ja Ruleの”Always On Time”の楽曲の中にもこのスラング英語が使われています。

とにかくレベルの高い女性に対して、使うフレーズなのでスラング英語では頻繁に使われます。

peeps(ピープス)

友達や仲間のことです。「やあみんな!」などの単体ではなく不特定多数に呼びかけること、話しかける時に使う言葉です。

親しみやすい言葉でもあるので、女性の日常会話として使う場合もあります。

もっと略してpplと表現されることもあり人々やあなたたちといった言葉の意味があります。

まとめ

スラング英語10選をご紹介しました。

ここで紹介したものは下品な表現や性的な表現のものは避けていますが、他にもたくさんの種類があり覚えるともっと幅が広がり楽しめるようになります。

しかも今までは知らなかったヒップホップの歌詞を知り、楽曲ともっと近い存在になれたような嬉しさもありますね。

ホップホップのスラング英語は時代を先どったものや流行のものがたくさんありますので、はやりの曲を聞くと使うスラング英語も外すことはありません。

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