福岡のgw!穴場スポットもご紹介~福岡で食べるべき食事と観光スポットを解説する!

今年のGWはどこに行こうかな?海外もいいけど日本にも魅力的で楽しい場所がたくさんあります。

そんななか、食べ物が美味しくおしゃれでショッピングも楽しめて、しかも自然も豊かな県といえばなんといっても「福岡県」でしょう。

世界の住みやすい都市ランキングでも上位に常連になるなど、毎年常連県としても知られています。

そんな福岡県の中心地でもある福岡市に東京からGWにカップルで遊びに行くとしたら、どんな楽しみ方があるのでしょうか。ちょうど博多どんたくの時期でもありますね。

魅力的なスポットに溢れた福岡市の穴場や楽しみ方を紹介致します。

福岡県福岡市ってどんなところ?

東京からだとちょっと遠い県のイメージがありますが、実は交通の利便性も良く気軽に行ける観光スポットでもあります。

例えば羽田空港から福岡空港迄飛行機で移動した場合、移動距離はいれない場合1時間50分~2時間程度で到着します。

羽田空港からはJALやANAだけでなくスカイマークも運行しています。成田空港発着になると格安航空会社のジェットスターなどもあり、

片道5000円程度(シーズンによって異なる)で福岡に行くこともできます。福岡空港から都心部の福岡市までの移動時間もほとんどかかりませんので、利便性の良さが嬉しいですね。

新幹線からだと東京~福岡まで約5時間程度、夜行バスの場合14時間~15時間です。移動時間の正確さを取るのであれば新幹線はおすすめです。

福岡県のなかでも天神や博多などの繁華街や観光施設が集中しているのが福岡市です。

人口153万人の九州最大の都市でもあり、若い世代を中心に人が最も集まる場所でもあります。

観光向けのホテルなども多いので福岡市に宿泊してさまざまな観光を楽しむ人が多く、福岡県の拠点となる場所です。

福岡県はグルメがたくさん!絶対に食べたい3選

福岡県といえばなんといってもグルメが美味しいことも忘れてはいけません

しかも値段が安い!東京にあるチェーン展開しているような居酒屋でも福岡のグルメを使った料理を数多く揃えています。

しかも福岡県は焼酎が有名なので、ロックで注文してもコップいっぱいに焼酎が入って提供されるのでなんだか得した気分になります。

カップルでお酒が好きな人にもおすすめです。

(1) 博多ラーメン

豚骨ベースでこってりとした濃厚な味わいが特徴のらーめんで、全国的に見ても博多ラーメン好きな人はたくさんいます。

乳白色のスープは長時間豚骨を煮込んで出汁を取るので豚骨のゼラチン(コラーゲン)が溶け出してでている自然の色味です。

面が細く茹で具合を指定できるのも叩かラーメンならではです。

例えばバリカタや硬め・ハリガネなど好みに応じて選んでみてくださいね。らーめんのなかにもやしやきくらげなども入っています。

(2) 水炊き

福岡県の郷土料理として知られる水炊きは、家庭でも親しまれるほどポピュラーな食べ物です。

鶏肉をメインとして野菜や豆腐が入ったとてもシンプルな食べ物で、白く濁ったスープのなかに溶け込んだ鶏肉の旨味がなんとも癖になります。

他の地域で食べる水炊きとは味や見た目も違うので始めて見た人は驚くかもしれません。

(3)モツ鍋

牛ホルモンを使った博多のモツ鍋はなんといっても栄養価が豊富です。

野菜をたっぷりと煮込み、その出汁を使って野菜を美味しく食べます。

牛ホルモンのなかに含まれるコラーゲンも一緒に取れるので、美容や健康にも高い効果が期待できます。

食べた翌日はお肌がプルプルになるかも!?醤油味や塩ベースなどお鍋の味が選べるのもポイントです。

他にも福岡は海も近く海鮮も美味しいので、お肉だけでなく魚料理も楽しみましょう。

お酒のおつまみとしても絶品なものばかりです。

福岡県福岡市で是非とも足を伸ばして欲しい観光スポットは?

(1)マリンワールド海の中道

博多湾と玄界灘を隔てる「海の中道」は小さな半島です。

国営海の中道海浜公園のなかにありホテルをはじめ、遊具施設などなんでもあります。

そんな福岡県を代表する巨大な大きさの水族館が「マリンワールド海の中道」です。

水族館のなかには450種類3万点の海の生き物が生息していて、テーマは対馬暖流です。

水槽一つのなかに飼育しているサメの数が日本最大級であること、水槽で魚に餌をあげるダイバーと直接会話を楽しめるなど他の水族館にはない魅力があります。

(2)福岡城跡

慶長6年に初代藩主の黒田長政が約7年間の月日をかけて完成させたお城で別名「舞鶴城」とも呼ばれています。

現在は内城を中心とした48万㎡が国指定史跡であること、大天守は展望台になっています。福岡県を代表するお城の一つです。

(3)能古島

四季折々の花々が咲き乱れる能古島は福岡市の姪浜よりフェリーで移動すること10分の場所にあります。

周囲12kmの小さな島ですが、作家・檀一雄氏が晩年を過ごした場所としても有名な島です。

ここは個人的に穴場スポットだと思います、!海や島の景色は綺麗で食事も美味しいですが、その割に

知名度は低い穴場スポットだと思います、!

福岡市にはショッピングモールも盛りだくさん

(1)天神地下街(てんちか)

天神駅から全長590mにもなる大きな地下街でおしゃれな劇場をイメージしたヨーロピアンテイストの雰囲気が印象的です。

150店舗のファッションやコスメ・おみやげなどのショップが立ち並びレストランやカフェなどなんでもあります。

雨の日でも十分に楽しめる大人のショッピングモールです。

(2) キャナルシティ博多

都市の劇場をイメージしたキャナルシティ博多は博多駅~天神までのちょうど中間のあたりにあり、歩いても移動できます。

ショッピングモールとして地元にしかないお店も多く入っているので変わり種のおみやげ探しにも最適です。

キャナルシティ内にあるB1Fサンプラザで行われる噴水ショーやステージ、季節に合わせた装飾なども楽しめます。

まとめ

福岡市のGWは5月3日・4日の博多どんたくなくして語れません

どんたくは街中を練り歩くので街全体がお祭りモードになり、とても華やかです。

この博多どんたくを一目見ようと全国からたくさんの観光客が訪れます。GWに福岡市を訪れるのであれば、計画的に行動するようにしましょう。

人気の有名店などは予約がないといっぱいで入れないこともありますし、宿泊するホテルもすぐに埋まってしまいますので気を付けてくださいね。

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