ヨドバシカメラの豆知識を紹介!ヨドバシ初心者はカードを有効活用しよう!

家電量販店の大手でもあるヨドバシカメラは誰でも一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

ヨドバシカメラは電化製品だけでなく、携帯電話や美容商品・本屋・おもちゃ・レストランなど店舗によってさまざまな施設が入っている複合施設的な場所でもあります。

そんなヨドバシカメラについて意外と知らない豆知識などを踏まえながら、その魅力についてご紹介致します。

ヨドバシカメラ店舗ごとの規模の違いとは?

ヨドバシカメラは店舗ごとに違いがあります。特に日本を代表する大型店の違いについてそれぞれ比較してみましょう。

あなたが行ったことのあるヨドバシカメラはどれでしょうか?

(1) 秋葉原店(東京)

日本のヨドバシカメラの中で2番目に広い規模を持ちます。

売場面積:23,800平方メートル、敷地面積:5,917平方メートルにもなりヲタクの聖地とも言われる秋葉原を代表する建物でもありますね。

ここにくれば何でも揃うといえるほどの規模になりますし、週末だけでなく平日にも日本人をはじめ、多くの外国人が訪れています。

電化製品だけでなくて、上の階にはビジネス用のアパレルブランドや大きな本屋・カフェなどもあり、ゴルフの練習場などとにかくなんでもあります。

(2) 横浜店(神奈川)

ヨドバシカメラで3番目に広い規模を持ち、売場面積:21,450平方メートルにもなります。

もともと三越デパートだった場所をヨドバシカメラが買い取って誕生したのがこの横浜店です。

ヨドバシカメラの建物ではあるのですが、他のテナントも数多く入っている複合施設的な要素の強い店舗です。

建物内にユニクロやアシックス、ライトオン、P・S・F・A、ABCマートなどの生活用品のお店がたくさん入っています。

手頃でファミリー向けのお店が多いので、上にあるレストランを含め家族連れがよく訪れる場所です。

(3) 梅田店(大阪)

日本のヨドバシカメラの中でも一番規模が大きいと言われているのが梅田店でしょう。

売場面積::30,000平方メートル、敷地面積:16,270平方メートルにもなり、地下2階~地上4階までがすべてヨドバシカメラになります。

年間売上高1000億円以上ともいわれ、とにかく家電量販店のトップともいえるすばらしい売上です。

2019年秋にはヨドバシ梅田タワーが誕生し地上34階にもなる、今よりもさらに大きくなることから話題を集めています。

(4) 博多店(福岡)

2012年に大幅リニューアルされ、売場面積:約20,000平方メートルにもなる博多を代表する家電量販店の一つです。

さまざまな施設が入っているお店で、生活用品のキャンドゥや本屋・ゲームセンター・GUやABCマートなどの便利なテナントがたくさん入っています。

他のヨドバシと比べてもアミューズメント的な要素が多いのが博多店と言えるでしょう。

博多駅筑紫口を出てすぐの利便性と、駐車場は24時間営業など利用者にとって嬉しいメリットがたくさんあります。

いずれもヨドバシカメラとしては大きな店舗ばかりです。

他にも小さな店舗が多数ありますが、どこのヨドバシカメラも家電量販店としてはとても魅力的な場所です。

ヨドバシカメラポイントカードの豆知識

次にそんなヨドバシカメラにかかすことのできない、ポイントカードについてみていきましょう。

以前はプラスティック製のカードのみでしたが今はスマホのアプリでダウンロードできるようになり、会計時にかざすだけで気軽にポイントを使う・貯めることができるのでとても便利です。

買い物に行くたびにこまめに提示しているとあっという間にポイントが貯まります。

アプリならカードを忘れてしまうこともないので安心してポイントを貯められますね。そんなポイントカードの豆知識に付いて説明します。

(1) ポイントカードには種類がある!

一般的に見かけるノーマルなゴールドのポイントカードは年会費無料で誰でも作れるものです。

お買い物金額に応じてポイントを還元してくれます。

ポイントカードを忘れた時や紛失した時に新しいゴールドカードを発行して後からポイントを合算することもできます。

他にも通常のゴールドカードにクレジットカードの機能がついた「ゴールドポイントカード・プラス」や

購入した商品を365日補償して商品引取金額3000円迄を年に3回無料にできる「ゴールドポイントカード・プラス・ヨドバシ・プレミアム」などもあります。

ヨドバシカメラを使う頻度によって、ポイントカードを選んでみるといいでしょう。

(2) ヨドバシポイントは様々な場所で使える

貯めたヨドバシポイントはお会計時にポイント分を割引として使うこともできますし、家電などの電化製品は購入時にメーカー保障として1年間はついてくるのですが、追加料金を支払うと3年や5年保障に延長することもできます。

延長する時の費用をポイントから支払うこともできます。

さらにヨドバシカメラ内の店舗(※一部を除く)でもポイントとして使うこともできますので、日用品を購入する時も便利です。

またヨドバシカメラの通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」でもポイントが使えます。

(3) ポイントの還元率がいい

ヨドバシポイントは現金払いの場合10%相当のポイント還元率があります

ようは10,000円お買い物をしたら1000ポイントもバックされるということです。

特にヨドバシカメラで大型家電を購入すると一気にポイントが貯まるので、その貯まったポイントを使ってまた別の商品を購入することもできます。

会計時にポイントカードを持っていなくても簡単な記入でその場でカードを作れるので、

ちょっとひと手間はかかりますが、ポイントカードを作っておいて損はないでしょう。

ヨドバシカメラは家電量販店だけではなく日用品まで変える便利なお店です。

家の近くに大型の店舗がある人は、他の家電量販店にはいかなくても十分なぐらいの品揃えで、見ているだけでも楽しくなりますね。

しかもポイントバックも大きいので買えば買うほどお得になります。

ヨドバシカメラはそういったメリットもたくさんありますのでゴールドポイントカードを作ってお買い物をより一層楽しみましょう

まとめ

商品で迷った時はフロアごとに商品案内のプロがいますので、質問すると驚くほど丁寧にいろいろ教えてくれます。

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