環境によって自分を変える方法!成長したい人がコミュニティ選びにおいて意識するべきことを解説!

今日は、常に自分が底辺であるコミュニティに身を置くべきである、という話をします。

これは、ぶっちゃけトークというか、ぼくなりに導いた成功法則です。よろしくお願いします。

成功したいなら自分が底辺な環境に飛び込め

常に底辺であるコミュニティにいるほうがいいんだよという話。

常に底辺に

大事なのは常に自分が底辺なんです、常に底辺ポジションであるコミュニティにいろと。

これは具体的にどういうことかというと、自分がカースト的にもビリ、実力的にもビリのところに行きなさいということですね。

環境を選べば成長出来る

何でこれがいいかというと、圧倒的に成長できるからなんです。

ぼくが以前空手をしていたんですけど、その空手同好会は県内で強くて、九州大会や全国大会に出場するような団体だったんです。

最初は弱い自分を受け入れよ

でもぼくははじめそんなに強くなくて、最初から一回戦負けをするようなポンコツだったんですけど、そんなぼくが部内の強い人と戦うわけですよ。そしたら本当にボコボコにされたんですね。

市大会で一回戦負けをするような人間が高校に入って九州大会とか全国大会に出場するような団体に入ったらどうなるかというのは入る前からだいたいわかってはいたんですが、入ってみたら本当に圧倒的にみじめな思いをしたわけですよね。

カースト的にも実力的にもビリだし、体育会系の世界は弱いと人権は無いですから、本当にボコボコにされるわけです。

普段の練習もそうですし、練習が終わったあとの絡みとかでもとにかくボコボコにされるわけですよ。

そうなったときに、それが悪いのかというといろいろあると思っていて。たしかにぼくはそこでみじめな思いというのはしたんですね。

辛いし、こんなところやめてやりたいと思ったんですけど、その環境を乗り越えると当然成長できるわけですよね。

成功者のマインド〜意図を盗め

その環境だと基準がぶっ壊れるんですよね。

ぼくは高校に行ったときに1日に100本とかも突きや蹴りが連続でできないようなポンコツだったんですけど、練習中のアップで1日300本とか500本とか練習するんですよね。

その時点でぼくはもう基準がぶっ壊れて、アップで500本って何?みたいな。

それもう本番の練習じゃん、みたいな感じになってて、そこで基準がぶっ壊れたんですね。

練習の意図は

毎日、ボロボロにされて底辺にいる惨めな立場にいるとき一人捕まえて話を聴いたんですよ、

「なんで、そんなに練習するのか」と、そしたら、

「勝つ為だよ、勝ちたいならほかの奴よりやるしかないじゃん、まずは、隣の奴が100やるなら、キミは120はやらないと」

的な事を言われる訳です。

それだけじゃないんですよね、彼らは強いにもかかわらず基礎練習は欠かしませんし、更に言えば、定期的に「型が正しいかどうかのメンテナンス」も他の人からチェックをしてもらっていました。

反復→熟練→成功体験を積んでいる彼らもここまでするのかとビックリしました。

結局は量あるのみ

360度回って成功するには、結局は量をこなすしかないのもよくわかりました。これは他の全てに言えます。

もしこの空手同好会に入ってなかったら500本の突きや蹴りとかしないし、そもそもやらないし、みたいな。

なので、そこで基準が圧倒的にぶっ壊れました。ぼくはその中でずっと2年、3年毎日顔を出して練習するにつれて道場内にでも黒帯の人に勝ててぼくも黒帯に昇格したんですね。

それってそこのコミュニティに入ってないと味わえないこと、というのはすごく感じました。

底辺の環境から学んだこと

そこで学んだことは、自分が惨めな思いをするコミュニティにいてそこで必死に這い上がろうとすると必然的に自分も必死に立たなきゃいけないんですね。

そうなると自分も実力がつくんですよ、どう考えても。

例えば、すごく月並みな表現でいくと、バカな人の中に混ざって毎日勉強するのと、頭の良いエリートの人たちに混ざって勉強するなら圧倒的に大学で勉強するほうが成長するじゃないですか。まさにそれと同じなんです。

ほかのビジネスでも底辺を選べ

これはネットビジネスも同じで、自分が常にコンサルとか受けるのであれば自分が底辺、自分が一番雑魚みたいな状況にいると一番実力もつきますし成長もできるんです。

逃げたいけど、一番きつい環境を選べ

逃げたいけど、一番きつい環境を選ぶのが成功への近道

辛い道と楽な道があれば辛い道を選べみたいな、そういう教訓みたいなのはありますけど、

僕は常にコミュニティに所属するときは自分が底辺であるようなポジションにいるほうがすごく大事だと思っています。

環境の罠

上記から言えることは、逆に言うと自分が一番〜真ん中の環境は停滞〜後退を招きます。

自分が底辺じゃないとか、1位とか2位とかのポジションになるとたしかに心地良いんですよね。

居心地についても少し触れたほうがよくて、底辺ポジションだと居心地が悪いんですよ。

でも上位ポジションだと居心地は良いんですね。でも居心地が良い=良いみたいになってるんですけど、これが逆なんですよ

居心地が悪い中で頑張れるか

だから居心地が悪い状態が自分によって基準が上がる瞬間なので良い状態なんですね、成長したいのであれば。

居心地が悪いから抜けようとする人がいるんですけど、それは成長している証なので抜けちゃダメなんですね。

逆に居心地が良いからここに居続けようと思うかもしれないんですけど、その場合は成長していない可能性が高いです。

だからこの居心地を勘違いすると成長できなくなるので、この居心地の部分は注意して考えておいてください。ということで、

まとめ

今回は自分が常に底辺であるコミュニティに身を置くと良いという話をしてきました。

今回は以上になります。

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