情報収集の割合は?成功したい人が注意すべき正しいインプットの方法とそのバランスについてチェック!

今回のテーマは、正しいインプットの方法とバランスです。

一度決めた勉強方法を貫きましょう、インプットのし過ぎに注意しましょう、そういったことについて話をしていきたいと思います。

正しいインプットのために

まずは、正しい勉強の方法についてみていきます。

成功する人の共通点

どんな分野であれ、上手くいった人は、いろんな方法に手を出しません。自分の信じた勉強法を、愚直なまでにコツコツとひたすらシンプルに続ける

成功した人はインプットにおいて勉強法を徹底的に貫くんです。自分が信じた勉強法、その勉強法が正しいから、あれこれ手を広げない。

自分がやりやすいやり方で

もちろん疑問があれば勉強法を変えてみてもいいんですが、まずはその勉強法を貫いてみましょう。自分がやっていてこれはイケると思ったら、あちこちに目移りする必要はないのです。

どのやり方でもいいんです。自分にあった方法は千差万別なので、やりやすいと思えるやり方でかまいません。

ただ、今のやり方について、まだやり残していることはないかということも、しっかりと探してみてください。

勉強の進め方

これと決めた勉強法を見つけたら、まずは自分がすべき事柄の全体像をしっかりとマスターしましょう

今自分がやっている分野を把握して、隅から隅まで、自分が納得いくまで丁寧に繰り返し勉強するのです。

ただし、途中で分からないことがあれば先にいっても大丈夫です。最後までいったらまたもとに戻る。そして何回かやっているうちに、どうしても苦手だと思うところをやる。

繰り返して何回か通して勉強して、なおかつ分からないところ、苦手なところを中心につぶしていく。これが効果的な勉強です。

インプットのバランス

続いては、インプットばかりをしてはいけない、情報マニアの頭でっかちにならないようにしようという話です。

バランスが大切

計画とか準備とか情報収集はやっていて楽しいので、ついやりすぎちゃうんですが、何事もバランスが大事なんですよね。これは私も時々陥ってしまいがちなので、いつも気を付けています。

仕事ばかりは駄目

例えば個人事業主など経営等をしている方は1週間で40時間働いて土日に休みということもあるかもしれませんが、1日10時間やったりする場合もあります。

そうすると、10時間掛ける5日で50時間です。

1週間で50時間の仕事をする中で、どれくらい準備や情報収集等に行動するかということを考えてみます。

まったく無計画にその日の仕事をやると、50時間のほぼ9割か全部が仕事で、ほとんど準備も情報収集も分析もしないようなケースもある。これは効率が悪いです。

情報収集ばかりも駄目

逆に今度は準備とか情報収集ばっかりする。セミナーに出る、異業種交流やセミナーに出席する、本を読んで勉強する、そういったことをやりすぎてしまうんです。

すると、50時間のうちほとんどがセミナーの出席とか人と会ったりとか、夢を語るみたいな楽しい時間になる。でも、実際に行動したのはたったの数時間。これだと頭でっかちになってしまうんですね。

正しいバランス

じゃあどういう比率で仕事と情報収集をやるのかということについて、今度は書いていきたいと思います。

理想の比率

情報収集・分析等のプランニングは2割から3割。行動はやっぱり7割から8割ないとまずいわけです。

3対7くらいがランチェスターは一番良いと言い、マイケルマスターソンは2対8と言っています。

バランスが崩れると

行動は7割から8割がよいのです。けれども情報マニアになってしまうと、逆に情報収集のような勉強が8割に。

これをやっていると楽しいんですが、頭でっかちになっちゃう。行動は2割しかしない。これだとノウハウを求めてさまようだけで、作業はなにも進まないので注意が必要です。

行動を重視して

やっぱり行動です。

学ぶのは1日の3割以下でいいんです。セミナーの出席も週に1日くらいはいいのですが、週にたくさん出まくっているような場合は要注意です。ケースにもよりますけどね。

まとめ

まずは、自分の決めた勉強方法を貫きましょう。それを用いて、全体像を把握しながら勉強を進めていく。

そして、バランスよくいきましょう。あくまでも行動が7割から8割。これがいわゆる、頭でっかちにならないためのコツです。

私はいつもあなたスキルアップを心から応援しています、ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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