人のこころを動かす伝え方とは~コーチングに携わる人が人のこころを動かすために必要なことを伝授!

今回のテーマは、人を動かすコツと人に左右されないコツということでお届けしたいと思います。

内容としては、ひとつは人のこころを動かすコーチングの目指すゴール。

そしてもうひとつは、人に嫌われても自分のこころを動かされない批判のかわし方。このふたつについて、話をしていきます。

コーチングについて

まずは、どうすれば人のこころを動かす究極のコーチングを行うことができるのかという点をみていきましょう。

認定コーチとして

ぼくは、塾講師時代に、小論文〜英語などの主任コーチの立場を提供させてもらっていました。

その中で思ったのは、人とのコミュニケーションとかマネジメントに関する悩みは、

現代社会の複雑な環境にあってますます需要が高いんだなということを実感しています。

求められる人材

これからは関わる組織の人とのマネジメントに関するアドバイスができるような人が求められるかなと思うのです。

実際ぼくがコーチングの技術を学んでから生徒の成績も上がっていますし、退塾も低い。職場の雰囲気も悪くないと思いますし、生徒の関係もおおむね良好です。

コーチングのスキル

その理由のひとつはコーチングのスキルなんですね。今、重要性が高まっています。

まずは、「7つの習慣」っていう素晴らしい本がありますよね。こういった本から得た知識を加えながらアレンジしています。

コーチングに必要なこと

では、そんな現代社会において必要性が高まっているコーチングのスキルについてみていきます。

精神的に自立する

まずは自分が精神的に自立すること。自分で問題を解決できるようになること。これを日々考えなければなりません。

自分が自立しないで協力ばっかり考えていると、それは他人依存になってしまいます

他人依存は、ある意味もっとも人とうまくコミュニケーションできないパターンで、次第に自分にとって意味のある人間関係がなくなってきます。お互いにギスギスした人間関係しかできないのです。

本当に信頼できる人が自分の周りから去ってしまう。そういった悲しい状況にならないように、まずは自分が自立しましょう。

相手の自立を助ける

コーチングの大切なひとつのポイントはここになります。

相手が自立することを助けるんですよね。相手の自立、または成長、レベルを上げることをサポートします

自分も自立します。相手の自立もサポートします。そしてお互いに自立した関係の中で、最後に自立した人間が相互に協力しあう。

これを「相互依存」といいます。

相互依存というのは、国語辞典でいっているお互いによりかかってという話とはちょっと違う。

心理学的に言うと自立した人間がお互いに協力をして、1+1=4となるようなより大きな成果を上げる。これが理想ですね。

意識したコーチングによる効果

まったく理念がなく、相手と仲良くしようとする表面的な目先の目的でコミュニケーションを取ろうとする。すると、この精神をもってコーチングにあたったときと比べて、目的や方法が大きくぶれてしまいます。

だから困ったときに戻ってくるのはこれです。お互いに自立して、そして最後に自立した人間が相互に協力する。こうしたことで初めて大きなことが成し遂げられるのです。

人に左右されないために

次はテーマを変えて、自分のこころを他人から左右されないために、嫌われることが一流な証なんだということについて話をしていきます。

嫉妬による批判

ビジネスをしているとですね、とにかく成功していくほど、自分が成長発展していくほど、結果を出せば出すほどですね、周りは批判してきます。

どんなに正しいことをやっていても批判してきます。要は嫉妬なんですよね。

自分はうまくいってない、なのにあいつはうまくいってる。なんなんだ、あいつ何かおかしいことやっているんじゃないか、そんなふうに考えるんです。小さくてなさけない人間ですね。

真面目な人は批判をする暇などない

そもそもビジネスをやっていると、批判なんかしてる暇ないじゃないですか。やることはいっぱいあるわけです。これやったら次はこれと、きりがありません。

だから批判を少しでもしている人は、自分のことを真面目になんて絶対にやってないんですよ。

なので、そういった人の批判を真に受けたりしないでください。そんなものを真に受けて、自分のモチベーションを下げてしまうのは勿体ない

SNSにおいても

最近は、自分に直接言ってくることがないというのが厄介です。例えばネットなんかで書き込む人がいっぱいいるわけじゃないですか。Twitterで批判してくる人もいるし、メッセージを送ってくる人もいますよね。

でも、そういった批判も一切気にしないでください。感情的になってはいけません。

批判を受けることを楽しむ

批判がくるってことは、よく分からないくず野郎でさえも自分のことを気にして見ているということです。

つまり、かなり知名度が上がってるというふうに思っていいのです。これはリアルでもネットでもいっしょですね。批判を恐れない。

むしろ意外な人から批判が来たりしたら、この人にもメッセージが伝わってるんだ、わたしの言っていることが伝わっているんだ、こんな人に知ってもらえているんだというふうに思った方がいいです。

逆に批判されることはいいことなんだと、それを楽しんでしまいましょう

ファンも増える

面白いことに、批判する人が増えてくれば増えてくるほど、ファンも増えてくるんですよ。

つまりどういうことかというと、自分の出す広告や情報発信も含めたメッセージが強力なわけですね。強烈になればなるほど、賛否両論っていうじゃないですか、意見が分かれるわけです。

なので、賛否両論になった状態が一番ベストなんですね。本当にいいお客さんを捕まえたい、ファンを捕まえたいなら、批判が来るのは大前提です。

まとめ

自分も相手も自立するような、相互依存の関係をコーチングによって作り上げる。

批判がきたら一流になった証拠だ、または成功しかけてる予兆なんだと考え、他人からの批判を気にしない

このふたつを意識して、人を正しく導き、自分は人に惑わされない。そんな人物になっていただければと思います。

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