笑顔が大事な理由とは!弱音を吐きたくなる時がある人に知って欲しい苦しい時こそ前向きな笑顔でいることの大切さ!

今回は、ちょっとやったくらいでできないと弱音を吐かない。苦しい時こそ勉強や仕事を始める前ににこっと笑ってみる、こういったテーマでお話をしてみたいと思います。

弱音を吐かない

まずは、弱音を吐かないようにどう頑張ればよいかということについて、みていきます。

弱音をなぜ吐くのか

年間を通じて10~20人に1人の割合で勉強初期の段階で弱音を吐いてしまう方がいますが、1回や2回通したくらいでできるならだれも苦労しません。

自分が3,4回やってもわからないなら5回やればいい。

個人差があるだけで、遅いからといって損するわけじゃない。人よりも繰り返しが多いわけだから、長期的に定着すると思えばいい

そう簡単にはいかないということを理解する

もう一度言いますと、1回や2回通したくらいで夢のようにできるという風に勘違いされている方がいますが、そんなことはないんですよ。

5回やったってわからないこともあるんです。5回やってわからないなら6回やってください。

1回2回やったくらいで何かを求めちゃいけません。1回2回やってちんぷんかんぷんな人でも最終的には試験に受かってますから。

弱い心をなおす

問題は弱音を吐くその弱い心です。

まず自分のやり方が足りないと思ってください。方法がどうとかじゃない。練習量の不足です。弱音を吐く人の99%は練習不足、勉強不足です

勉強の量を増やす以外に、他にいい方法なんてありはしません。足元を見てできるまでやる。

2回やってわからないなら3回やる、4回やる。1回2回やったってわからない、難しいからわからないと思っちゃダメなんです。

難しいなら乗り越えようと前向きに考えてください。10回したっていい。5回や10回平気だよと楽しんでやる。わからないことをわかるようにする楽しみだと思ってやりましょう

いいですか、方法じゃありません。練習量が足りないだけです。5回か6回やってたらある程度できるようになる。

弱音は大敵です。弱音を吐かずに頑張りましょう。

苦しい時こそ笑顔を

次に、弱音を吐きたくなるほど苦しい時であっても笑うことでそれを乗り切ろう、そういった話をしていきたいと思います。

難しい顔ではなく笑顔をする

これは勉強でも仕事でもそうなのですが、始める前に難しい顔すると緊張しますね。特に眉間にシワを寄せる癖がある場合、シワが寄っちゃうしお肌にも良くないのであまりお勧めしません。

でも気が付くとそういうケースってありませんか?

難しい顔をすることがステータスのように思ってしまうのかもしれませんが、それにいいことなんて何もありません。

必要以上に人前でヘラヘラするのも気持ち悪いですから、例えばトイレで便器の前の鏡に向かってにこっと笑ってみる。

そうすると気持ちが明るくなって開放されますし、新しい発想も出てきます

後ろ向きな表情をしている人ばかり

私は仕事の関係で高田馬場によく行き、そこに住んでいたこともあります。

高田馬場でみなさんは駅に向かうんですけど、駅からわざと反対側に歩くと、駅に向かってぶわーっと歩いている人がたくさんいるわけですよ。

その時入れ違う顔を見て驚いたんですけど、10人中9人が目をたらーんとして、つまらないなという顔をして出勤していたんですね。

あらゆるところでそうだと思うんですが、朝は寝不足とかストレスもあるんだと思います。

しかしみなさんも一度見てみてください、ビックリしますよ。僕が前に見た時は、少なくとも半分以上はつまらないなという顔をしてる人でしたからね。

前向きな表情をすることで

逆に言うと、みんながそうなら、その分競争には勝ちやすいんです。

見た時に前向きな表情で駅に向かって歩いている人って本当に少なかったんですよ。なので、それだけでも明るい顔をしている人は競争に有利に立っています。

笑顔の効果

始める前ににこっと笑う。これは様々な成功者も採用しているという本を読んだことがあります。

朝起きたらまずにこっと笑ってみる。笑顔の練習をする。これをやった後に行くと気持ちが明るくなる。

本当にお金がかかりませんね。スマイル0円というマクドナルドのがありましたが、自分にとっても0円です。

笑う練習を

例えば、勉強を始める前にトイレで鏡の前で深呼吸してにこっと笑って、さあこれから1時間勉強するぞみたいな感じで。ぱっと鏡を見て自分の顔が笑顔で明るい感じになってから勉強するというのがメンタル的にすごく効くと思います。

反対に、辛い、だるいと思って始めたらまさにだるそうでしょ。

笑うことの大切さ

これは本当にばかばかしいと思うかもしれませんが、最初に笑っちゃうというのは楽なんですよ。笑う練習って本当に大事です。

笑う門には福来る。笑う門には業績来たる。笑う門には福来たるなんていろいろありますので。毎日意識して苦しい時こそにこっと笑う

簡単な実践で

ちょっと辛いなと思ったら、トイレに立って鏡に向かって、誰もいないことを確認しながらにこっと笑ってさあやるぞと。どうでしょうか、とてもオススメです。

まとめ

ここまで、弱音を吐かずに頑張ることの大切さ、勉強や仕事を始める前に笑顔をすると大きな効果があるということについて、話をしてきました。

皆さんもこの2つを参考にして、弱音を吐かず、笑顔で苦しい時を乗り越えていただければと思います。

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